☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2018.3.2 ☆乙女座満月 星とルーンの言葉紡ぎ☆

 

         ☆乙女座満月の星とルーンの言葉紡ぎ☆

 

     繊細なヴェール, 芸術の森, 白の森

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私が住んでいる地域では既に桜の時期は終わりに近づき時々暑いくらいの日もあります。

3月は卒業・入学・就職など新たな節目を迎えられる方も多いですね。既に忙しい!という方も多いのでは?新しい季節への予感がいつも歓びであるようなそんな日々を過ごしたいものだな、と最近はよく思います。

 

このままダラダラと文章を綴ってしまいそうですので、このあたりで3/2の乙女座満月の星言葉紡ぎを!

 

         ~乙女座満月の星言葉紡ぎ~

 

満月の夜というのはとても明るいです。私はほとんど周囲に民家がないような所に住んでいるので灯と言えば家の灯だけ、という晩も少なくないです。新月の夜は本当に真っ暗で夜道を歩く時は懐中電灯が必要なほどです。それほど真っ暗だった夜道が満月の晩にはサーッと遠くまで見渡せるほど明るくなります。その差には驚きます。

満月の晩、太古の人々は何を想ったでしょう?

周りの人たちの顔がよく見えるほど明るい夜。案外遠出などせずに「今その場を楽しむ夜」を過ごしていたのではないか?と想ったりもします。

普段は暗すぎて足元を照らすものすらない不安な気持ちにもなる。でも満月の晩には身近な人々やその土地を愛でてゆったりとくつろぐようなそんな晩だったのかもしれません。

新月の夜には星が瞬きます。遠くへ遠くへ誘われるような、航海に出たくなるような気分。

 

3/2の満月には 果たしたい願いや目標 それを支えてくれている後押ししてくれている事柄への感謝を関わる人たちと共有できたら素晴らしいのではないか?と思っています。

お互いの存在があるから考えさせられること

お互いの存在が遠いからこそ知りたくなること

分からないけれど理解できないけれど手を伸ばしあう姿

そこには何故か「どうしてそんな無理をしてまで分かりあわなければならないの?」という思いを飛び越えた救済の心もあるような気がしてなりません

普段なら「知らない」「関係ない」という姿勢でスルーしてしまうことに対して何故だか「関わるしかないなあ」と渋々でも関わってゆくような そんな気配もあります

 

渋々でも関わる・・ これって何かに似てますねえ

家族のこと 社会との関係

切っても切れない たとえどんな遠くの国へ渡っても心の奥底から気になること

関わりあうことの難しさを知ること

簡単には変えられない自分の想い お互いの想い

バトルしても中々代わらない でも捨てることも切ることもきっとできない

 

そんな葛藤はいつでもあるけれど それでも見つめているもの

気がかりなこと 心配しても仕方ないよ!と言われてもやはり気になること

 

とても人間らしい というか

切っても切れない縁が織り成す苦労やはちょっと見方を変えれば喜劇にも見えてくるような そんなほのかな明るさも私はこの満月には感じています

 

大変だ 毎日が戦いだ

そんな日々の中から生まれてくる笑い

思い返してみたら「あの時は本当にお互い五月蝿くてわめきあって でもさ なんだか充実してたよね 色々あっあね」と長い時間を経た後で笑い合っているような雰囲気があるのです

 

理解しあいたいから向き合う

向き合ってもお互い

「分からねえ!」と呟くばかりの日々

バトルに疲れたら一時休戦

そしてまた

「何それ~!」「どうして~!」が始まる

 

渦中であれば「苦労」

少し外れた目線で考えれば「生きてる歓び」

 

私を取り巻いている環境へとジーッと目線を移していって

今立っている場所の中心を見極めて

そこでは今何が起きていますか?

 

単に辛いだけではない物の見方も出来るのではないか?

と訴えてくるような満月です

 

自分が相手と入れ替わったならば・・と立ち位置をスイッチして考える方法も有効かもしれません

相手が何を望み どんな望みを抱いているのか?

その目線からみたら自分が今まで相手にしてきたことが滑稽に思えてくるかもしれません

ちょっと皮肉だけれど・・

ちょっと悔しいけれど・・・

あなたの根性には負けたわ!

とお互いが「プッ」と笑い出すような瞬間がこの満月には用意されているようです

 

お互いの弱さや頑固さや意味不明なところ 溶け込んでゆく努力をする

その結果「やっぱ分かんないや!」となっても良いのです

望みを告げあうこと

それが大切な第一歩です

この満月

望みを告げ合える間柄ならばそこには信頼や愛情が存在しています

一筋縄ではゆかないけれど それはお互い様です(笑)

望みをシェアしあうということが出来た時

「分かり合いたい」「知ることを諦めないで探求してゆく」という願望は既に満たされた と感じることもありそうです

これからはそれを具体的に進めてゆくだけです

 

理解したい という気持ちを告げることはそう簡単にできることではありません

「そんなの何で恥ずかしいのに口に出さなくちゃいけないの・・」という照れもあります

お互いに必要な存在だから・・

という隠れた言葉がそこにはあります

だから照れてしまうのかもしれませんね

 

この満月は

いつもならばスルーしてしまうような存在や出来事の中に今必要なものが含まれている

と気付かせてくれそうです

また

気付いてゆこう 知ってもらおう 

その為に努力しよう 身を捧げよう と実際的な働きかけを援護するような力もありそうです

 

到底届きそうにない想い

それって案外お互いがそう思い込んでしまっているだけかもしれません

今あなたが一番多くの時間を費やしている物事や関りの中には

「信じてみたら?」というものがたくさんたくさん隠れています

それを照らし出してくれる満月です

 

    

   

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この満月の面白みは満月を過ぎたあたりからどんどん具体性が出てきるところではないか?と私は考えています

「どのようにしたら伝わるか?」「どのようにしたら善くなってゆくか?」と思考した後に一筋の光りが!みたいなことが起きそうなのです

 

それはとても具体的な形で「あっ!そうだ一緒に取り組めば良いんじゃん!だってアイデアが二つになるし。選択枠が広がるって楽しい!」

と思いつくような

 

満月の前あたりの毎晩の星言葉紡ぎを読み返すと 毎日何かイメージしては「これはどうなのだろうか?」と調整して研究して それを行動に移してゆくような日々を過ごしていたような雰囲気です

 

調整してきた というのが一番強い印象なのですが 何を指針として調整してきたか?と言うと

「あの人ならどうしただろう?」とか

「あの方ならどのように伝えられるだろうか?」とか

そこにいない人に尋ねるような 教えを請うような 確かめるような そんな雰囲気で調整してきたような雰囲気があった気がします

その「あの人」や「あの方」というのは今現在は存在していない人であったり憧れの人であったり・・

 

私の場合は冒頭に書かせていただきました「古代の人は満月の夜どんな風に過ごしていたのだろう」と そんなことを考えていたりしました

残された叡智や智恵 知識を私たちは今必要としているのかもしれません

 

傍にいる理解したい人のために

すでにそこにある出来事をより深く理解して最善の道を歩んでゆけるように

 

調整し繰り返し取り組むことでちゃんと光は見えてくるはず

諦めないで伝え合うこと 知ることを恐れないこと

そんな包み込むような 外へ放射してゆくような満月となりそうです

 

      

 

 

         ~乙女座満月のルーン言葉紡ぎ~

 

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 3つのルーンからのアドバイス。皆さんのイメージが膨らみますように!

 

☆交わりのルーン・滋養のルーン・喜びのルーン☆

 

何とも福々しいルーンが3つ

 

交わりのルーンはコミュニケーションの大切さ、相手は自分の鏡でもある、ということを教えてくれています

相互扶助というキーワードもあります

隠れた本質や掴み取りたい希望の一部は未だ隠れていて あなたが見つけ出し救い出す必要があるのかもしれません

歩み寄る姿勢 手を伸ばすこと

そして一人の人間としてまずはしっかりと立っていること

鏡の世界の中で自分を見失わないように 傷つけあうだけで終わってしまわないように

私たちは「一人ではない」ということを何度も何度も確かめながら手を伸ばしあうのでしょう

この満月にはもしかしたら 頑丈な壁を打ち破り互いに始めて手を取り合うことができるような そんな出来事も準備されているかもしれません

 

 滋養のルーンは水や女性性に関わるルーンです

流れてゆくもの 豊かな感情表現 一方で感情に流されやすいという面も

地に足が付いていることの大切さもこの満月では「なるほど!」と思う場面も多くありそうです

体調の変化や感情の激しさ等 普段よりも揺さぶりが大きい時には

手助けをしてもらっても良いんだ というふうに柔軟に対応してみましょう

心の傷や忘れられない思い出なども今現在あなたに具体的に力を貸してくれている人その人たちに感謝する心が癒しに繋がりそうです

今目の前であなたを支えてくれている人たち 

その関係性を大切にしてゆきたい時です

 

喜びのルーン 内面で感じる喜び あなたが満たされることを大事にしましょう

誰かを助けたいと思うあまり

~すべき こうしなさい ああしなさい

が増えていませんか?

救われるとか救うとか難しいことですが結局のところ一人で立ち上がって回復してゆかなければならないよ というのがこのルーンからのアドバイスのような気がします

頼るだけではなく甘えるだけではなく

まずはあなたから満たされることを許してゆえたら

中々折り合いのつかない決着のつかない心の葛藤の原因は 自身の満たされなさから派生しているものだと気付くことも多々あります

笑いも大切な要素となりそうです

まずはあなたから です

 

過去のしがらみからの解放 という何だか大変そうなことも

もしかしたら一番小さなコミュニティーの中から考えていっても結果同じ場所にたどり着くのではないか?と この満月は教えてくれるかもしれません

大きな課題も実は目の前で起きている出来事をジッと観察すれば糸口がそこにあるような

 

ここから先 私たちがその糸口や新たな扉や光をみつけられますように

 

親愛なる全ての友へ

good luck☆

 

星言葉紡ぎ屋店主  白い魔法使い

 

 

 

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