☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.11.18 ☆蠍座新月の星言葉紡ぎ☆

 

            ☆蠍座新月の星言葉紡ぎ☆

 

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跳躍力のある新月

来年2018年をはっきりと意識し始める新月

一人でやってみよう まずは一人で

「どこまで責任がもてるのか?

どこまで的確に確実にこなせるのか?」

そんな問いかけも勿論大切にしてください

しかしまずは第一歩を踏み出さなければ始まりません

それはやってみなければ解らない領域のこと

まだ始めっていないことをこの新月から始めてみよう

 

つい最近まで囲い込まれるような どこにも行けないような閉塞感があったかもしれないですね

それは深く深く考え込んでいた時間だから

対象に没頭する 愛を持って接するとはどんなことか?

それを私たちは知りたかったはずです

しかしその対象があまりにも巨大で曖昧な相手だと知って鬱屈気味だった なんてこともありそう

この新月では人生においての大きな波を体感することができそうです

とても単純に

「悪いときもあれば善い時もあるさ」

ということです

動けないときもあれば 今日は何だか体が軽くてよく動ける そんな日があるのと同じです

何が原因かは分からない だけど何となく目の前が明るくなってきた 少し進める気がする

普段わたしたちは何故人生が上向いてきたとか 今日は何でツイテルんだろう とかそれほど考えません

悪いときは「何で何で」と考え込むくせに!

善い時もあれば悪いときもあるよ とはそういうことです

悪い時だって無駄ではないのですね

それならば善い時 動ける時にはベストを尽くして 考え込みすぎないで楽しもう

身軽な体 身軽な心で さあ来年に繋がる楽しみを見つけにゆきましょう

 

社会的な出来事が「誰にでも起こりえること」という認識を深くうえつけた満月頃

わたしはわたしだけでなく 誰かと共有していることがある

その誰かというのは会ったこともない人だけれど 何かしら共有しているリンクしている 

同じ時代を生きている者同士

誰にでも起こりえること 善い時も悪い時も

それは皆同じ 特別に回避できる人などいません

どんなに智恵を絞っても不可避な出来事は必ずあります

だからと言って頭を使うことを止めてはいけないのですが・・

それ以上に強大な力 圧倒的な事実というものがある

ということを満月頃から身にしみて解った というかんじの今

 

だからこそお互いを尊重しよう

だからこそ出来ることを今ここでやってゆこう

出し惜しみしている暇はない

ドーンと人生の波に飛び込んでみよう

 

満月からの流れがわりと深刻で深い悩みの渦をかき回されているようなそんな雰囲気もありました

なかなか かき回されているかんじが止まない とか

グルグルして一点を集中的に見られないよ とか

それってもしかしたら 解らないことだらけなんだよ!と時間の流れが教えてくれていたのかも なんて思います

ちっぽけな一人の人間として出来ることは限られています

だけどその時目の前にあることを見てゆこうとする決意

解らなくても自分が考えるベストを尽くしてゆくこと

そのうち遠くへ飛べる日も来るさ

と楽観的になってゆくことを促すグルグルだったのではないか、と。

 

考えても仕方がない という短絡的なものではなくて

ここまでやったんだから あとは飛ぶしかないでしょ

そう自分に言い聞かせてみたい そんな新月です

 

 

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 この新月の太陽と月のサビアンシンボルは

indians making camp.(キャンプを作っているインディアンたち)

 

皆さんはキャンプ好きですか?

わたしはキャンプ大好きです。

 

キャンプって段取り第一なんですよね

どちらから風が吹いて ベースを作る土地の傾きはどうなっているのか(これによって雨が降ったときに随分居心地が変わります)

どこに火を設置しようか 

四大元素(火水土風)を全て駆使してベストな状態を予測して設営してゆきます

しかし

予測が外れることだって勿論あります

晴れるはずだったのに大雨とか

涼しいはずだったのに風向きが変わって蒸し暑いテントの中で一夜を過ごすとか

そんな時どうするか?

まず文句を言っていてもはじまらない と自分に言い聞かせるのです(私の場合は)

これを改善するために出来ることをする その時々のベストを尽くす

その工夫が楽しいのです

いつも想うんです「キャンプって不自由じゃん。何でこんな不自由をするのか?」とw

もちろんハイテクなキャンプも今時はあるんでしょうけれど

 

インディアンたちはどんな想いでキャンプを作っているのでしょう?

キャンプをする ではなく キャンプを作る という言い回し

キャンプをしたことがある方ならばしっくり来るはずですね

キャンプは自分が居心地が良いように仕立てることができるのです

しかし一からですが 何もないところに一から作るのです

 

それをただの大変な作業と考えるか よしっやってみるか!となるか

居心地が悪くてもそのままにしておくか

少し大変でも改善して楽しめるように工夫するか

それはキャンプを作り始める人 一人ひとりに任されています

だれも無理にキャンプには誘わないでしょう

ここでは

一人でどこまで出来るか 楽しめるか

そんなことが問われている気がします

2018年へ向け少しずつ支度をはじめましょうか

楽しむために より広く遠い場所でサバイバルできるように

 

熱く語ってしまいました(てへへ)

 

 

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キャンプの話は何となく夏を思い浮かべるような場面ですが

この新月のインディアンたちは これから冬へ向かってゆく場面ですよね

そのあたりを少し書いてみたいと思います

楽しげに準備を進めるにあたって大切なこと

それは来るべき厳しい冬という季節に向けて準備を怠るなということです

植物は枯れ果ててゆきます 食物は?燃料は?

秋の実りはしっかりと備蓄されているでしょうか?

薪は今のうちに拾っておいたほうがよいかも?

など すべきことは沢山 山積みです

それすら楽しんでゆこう と新月は言っているようです

楽しみながら時々本当にこれで大丈夫か と確かめながら

 

本格的に「家(テント)」というものに守られながら冬を越してゆく準備が整い始めるころ それは新月すぎあたりになるかと想うのですが そのころやっと

一安心して 来年への種が元気になり始めます

いよいよ「これを掲げて進んでゆこう」とする爆発的な力が育ってきます

土台を(ベースキャンプ)創り上げて よし、かかってこい!と決意した者は同時に来年のビジョンがクリアに見え始めるというかんじでしょうか

勿論そのビジョンが見え始める前に すでにキャンプの準備の段階でだんだんテンションが上がってくるのですが

ですから気付いた時には体が動き始めてた

今は体も心も動け動けと言っている 

そんな雰囲気の新月になるのではないでしょうか

 

最初は少し億劫 そんなサバイバル私に出来るだろうか?

来年のことなんてまだ考えられないよ

そう言っている間にも きっと動き始めてる

それをソッと促してくれる そんな新月となりますように

固執から解放へ 解放から安心へ

安心からさらに飛躍へ

 

全ての親愛なる友へ 幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

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