☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.11.4☆牡牛座満月の星言葉紡ぎ☆

 

        ☆2017.11.4 牡牛座満月の星言葉紡ぎ☆

 

 

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頑張りすぎてはいないか?

一人で持ちすぎてはいないか?

担当が多すぎないか?

あなたが沈んでしまったらあなたが困るだけ それだけではないはず

あなたが倒れてしまったらあなたが困るだけ それだけではないはず

人一人に関わっている人って一体どれくらいいるのでしょう?

あなたはあなた一人で生きてきたわけではない

好きでも嫌いでも

良好でも険悪でも

あなたを世話して育てた誰かがいるから今ここいいる

あなたを取り囲む環境がどのようなものであったとしても

ここまでの道のり関わったものがあるからここにいる

 

荷物を置いて 身軽になって

そう言うのは簡単だけれど・・

そう簡単に許すことができない認めることができない状況に関して

「ここへ置いてゆきなさい。それが出来る時ってやはり認めた時なんだよね。」

そう言われているような満月

 

簡単に認められないこと 悔しさが伴うもの 負けたような気がすること

それを全部ひっくるめて それが全てで それが全部

綺麗事ばかりではない

事実 

理想ばかりでは届かない

現実

 

それでも私たちは何か希望を見出すために

生きるために星を見ます 空を見上げます 時には祈ったりします

希望や祈りというものはファンタジーの世界を抜けてはじめてその重要な意味を持つもの

事実 現実

それを受容して 厳しさや寂しさとともにあるもの

そこにこそ真の意味が見えてくるのかもしれません

希望は現実の中に見よう

希望を現実世界へ引っ張ってこよう

夢物語ではなく 今ここで叶えよう

 

次の年のことを考え始める季節

来年 再来年に繋がるような出来事 その発端となるような想い

そんな遠くの現実を見据えた心の在り処を定める

そんな満月

 

 

    要約, 大人, アート, ぼかし, 色, 曲線, 炎, 女の子, 風景, 光

 

甘い夢から抜け出してゆこうとする力と

それに対向してまだまだゆっくりこの甘い夢に浸っていようよと誘いかけるような力

その両方ともにとても強烈な魅力があるようなイメージの満月

強烈な魅力

死を連想させて生も連想させるような

どちらが欠けても未来に繋がらないもの

だからこそ強烈な魅力なのでしょう

 

それでは何故甘い夢から抜け出してゆこうとするのでしょうか?

それは これから向かう冬という季節を越えて春には芽を出してゆくため

生命があたりまえに繰り返してきた営み

本能に近い脱却や進化を遂げるために

今一度ここを抜け出してゆこうとする力なのだと思います

 

もう一つ 何故この甘い夢に浸っていようとするのか?

それは 厳しい冬を越えてゆくための拠り所

感情の拠り所がほしいから

暖かな毛布を欲するように いつものように変わりなくそこにあり続けることを私たちは願います

これもまた本能

ですから 甘い夢に浸っていようとする力も働きます

 

両方を併せ持って始めて次へ向かえるることがあるよ

両方を認めて咀嚼して なおかつ 争わず どちらかが絶えることなく続いてゆく道はないのか?と道を探し始めます

どちらか一方を悪とすれば 両方が消え去ってしまう

どちらか一方を善とすれば 両方が溺れてしまう

厳しくクリアな瞳で私たちは未来を探そうとしてゆくのだと思います

 

      

       泊, 月, 鳥, 風景, 木, 芸術, 美術印刷, デジタル アート

 

 

この満月図をみていると 

欠かせないもの 

あの時のあれがなかったらこうなってはいなかったな

と思い返すような そしてまた一段大事にしなくてはと思うようなそんな気がしてきます

最初のあのきっかけがなかったら 今こうなってはいないな とか

それは善い方面にも悪い方面にも

最初のきっかけ

最初の動機

どの人の動機にも「なるほどね」と頷く部分があるような

一つ小石を湖に投げたら波紋は広がるように「そうか ああなったからこうなったんだな。」そう頷くような たとえそれをあなたは選ばないにしても

「そういうこともあるよね」

と想うようなこと

善でも悪でも私たちはどこかしら頷き合う部分があると気付いてゆくのかもしれません

それは自分の中にもあるものだから

ただ 選ばなかったというだけ

その選択した道というのが人生というものかもしれないけれど

必ず私たちは一つ違えばそうなっている可能性を秘めています

善くも悪くも

人はそれぞれ違うのだけれど人それぞれが鏡のように対になっていて見てるもの起きていること それ自体はいつかどこかで自分と繋がってると感じるような

運命とか人生とか大きなことを肌で感じるようなそんな時間の中に今わたしたちはいるのかもしれません

社会の中にそれを見る人 家族の中にそれを見る人 時代の中にそれを見る人

様々でしょう

 

一人が投げかけた小石は湖に波紋を呼んで

対岸の湖から寄せてきた波紋と融合することもあるでしょう

それは美しい調和の図とも見えるし

どちらかが飲み込まれたかのように見えるかもしれません

それを見て感じているのは あなただということ

責任を持ってその景色に参加する という意識も出てきそうです

心栄え一つで その景色はどのようにでも変化するもの

そしてクリアな頭で思考できるならば いまここ というタイミングで助け舟を出すことも また ともに笑顔でその景色を見つめることもできるのですから

背筋を真っ直ぐに立てて 遠くを見つめるように促される満月

それと同時に目の前で起きる出来事に未来を見るような満月

区切りがなく続いてゆくもの 絶え間ないもの

どのように生かしてゆくか?

遠くて近い 近くて遠い

表裏一体の出来事を通して感じること

今はとにかくそれを肌身で感じてみる それだけでも良いのかもしれません

遠くを見つめることに疲れたら それだけでもいい

ここに留まることはないのですから

 

    

   スイレン, ユリ, 水, 自然, 花, ホワイト, 黒と白

 

どちらか一方を選ぼうとすると 結論を出そうとすると

私が諦めればいいんでしょ とか 私が犠牲になればいいんでしょ とか少しひねくれた方向へ彷徨いがちな時でもあります

周りの動き 「どちら側に付くの?こっちのチームなの?あっちのチームなの?はっきりしなさいよ。」なんて声も聞こえてきそうです

また 「あっち側についたらしいよ。こっち側についたらしいよ。」なんて噂も

それもまたもしかしたら今後の繁栄を望んで本能の競争というところかもしれません

 

わたしが望むことは何だったのか?

とこの間の新月ではとことん考えさせられた私たち

噂や挑まれるような経験はきっとその頃出た回答によって答えを出すことができるのだと思います

その時はあなたの意見をはっきりと表明しましょう

発した声は真実でしょうし 遠くの未来まで響き渡ります

嘘偽りの無い言葉として

そしてその本能からくる競争でさえ ごくあたりまえに行われていることなのだと知るでしょう

そして冒頭に書いたように誰かが負担しすぎていること

錘のようにのしかかっていたのは実は自分なのかもしれない とはたと気付く瞬間があれば それはいち早く改善しましょう

それで誰かが一つ荷を降ろせるかもしれない

その人はそれで生きてゆけるようになるかもしれない

ここにいるということがどれだけたくさんの関わりがあるのか?

そう考えると少しゾッとするような重みです

でもこれがリアルで現実の重み 水の重み 土の重さ 

タブーという重い石を持ち上げてみたら その下には無数の生命がうごめいています

その生命にあなたは何を見ますか?

あなたはきっとその光景にあなたが想う宇宙を描きます

そんな自由すら私たちにはあるのです

腑に落として

一つ階段を上るような気持ちで

まだ先があるのならばどうなってゆきたいのか そんな願いを心に描いてみましょう

 

全ての親愛なる友へ

グッドラック☆

 

星言葉紡ぎ屋店主  白い魔法使い

 

 

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