☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.8.8 ☆満月の星言葉紡ぎ☆

 

        ☆水瓶座満月の星言葉紡ぎ☆

 

心の底から望んでいることは何かな?

心の底から望んでいたことは何かな?

現在と過去が交差して君に問いかけるような満月

問いかける というよりは「すでに答えが出ていること」が目の前に現れるような

問いかけても答えは出ず とにかく頑張って頑張って生きるしかないって決めたこと

愚痴や弱音に変えないで頑張ってきたこと

愚痴や弱音を言ってスッキリするようなことではない 重要なこと

だから頑張ってきた

それはもしかしたら 心のどこか弱い部分をひたすらに隠しながら打ち勝ちながら進んできた生きてきたこと

全部が全部息抜きしないで頑張っていたわけではないけれど

時に休憩しながらだったけど

この一点にかけては 生きるために必要だからグッと堪えて頑張った

そんなことが今目の前で君に問いかけてきてる

「時間をかけて進んできたけれど、今どんなかんじ?」

「この調子で続けてみるの?それとも今は違うことを始めてみたいの?」

 

君はもしかしたら ここで降りたら今までの頑張りが無になってしまう

って思うかもしれない

でも このサバイバルを降りることはないんじゃないかな?

生きるために 誰にも言わないでひっそりと続けてきたこと

そのなかで学んだことはやはり君を生かしている大切な要素 栄養分になっているのだから

今「どうする?」と問いかけを受けて少し疲れてしまっているかもしれない

あるいは

目指してきた生きてゆく道が当初の目標に達した という満足感から動けなくなっているのかもしれない

このサバイバル

<君が生きるためだけではなく誰かと何かと手を繋ぐことで、窮屈な頑張りから抜け出そうとしている>

 

 

光の中を歩いてたけれどいつの間にか周りはトンネルみたいに暗くなってて

先のほうに光が見える

「あれ?また最初に逆戻り?また生きるために頑張るの?」

そんな気配が満月前にはしてた

 

歩いてるといつもそうだよ いつの間にかまた戻ってる

先へ進むことなんて忘れちゃったよ

なんて言いたくなりそうな満月前だった

 

さて今は?

戻ることを怖がらないでいられたら フッとトンネルの外へ抜け出せる

ってことを少しづつ思い出しはじめた頃

 

生きるために頑張った最初の動機

それは

進むことを怖がっている暇なんてなくて 進む という選択肢しかなかったからなんだよね

今は

戻ることが怖い? 進むことを怖がらない君が戻ることが怖い?

怖いなって足がすくんでしまうには理由がある

それを事細かに教えてくれているような満月

 

きっと

「さあ自分で考えてみて。突拍子もない答えが出てきても怯えないで。それが そのままの君の姿なのだから。その先に望んでいることが待っているのだから。」

 

突然姿を現す新しい君

それはもう時が満ちたよ という合図

新しいと思って取り組んできたことのゴールはいつの間にか切っていた

ハッとそれに気がつく

バージョンアップしなさい ってことに突然気がつく

そのための問いや教えが色とりどりに散らばっている曼荼羅のような日々

 

時間をかけて もう一度取り組みます

その前のおさらいのようなことが次々と君の元へ訪れます

過去の出来事が一瞬目の前に現れて サッと立ち去り 君はそれについて思い返す

「そう これでいい」と頷く君

あの頃とは比べ物にならないほど進化した君自身の手や足や心や頭を信頼して

バージョンアップ

その先には

トンネルに入る前 生きるためにとにかくひた走ることを決意した瞬間の君が待ってる

つまり

過去の君がゴールで待ってるということ

「また歩こう。今度はどちらがどちらを置いてゆくことなく。」

勇者と賢者の再会。

ひた走り続けたときの中で勇気と賢さを手に入れたことに気づく満月

 

また道のりは続く それが当たり前

いきなり変わることなんてないけれど

この先の未来にはきっとまたこんな瞬間が待ってる

「また進むんだ。何があっても立ち止まらないで進むんだ。」

って誓うような満月

 

足がもつれるような

ストレートにダッシュできないかんじがある満月

あっちでウロウロ こっちでウロウロ

でもそれは次なるスタートの門のあたりでウロウロしているような気配

目の前に次なる門があるのに気づけない

気持ちもウロウロ

行こうかな?やめようかな?

その迷いがピークに達した頃がこの満月

答えが出ない 簡単には答えられない

迷いながら進むんだ

そう決意したら景色は変わる

 

決意

生きるって決意することが必要らしい

バージョンアップするんだ って決意したらきっとまた時間の渦にしばらくは巻き込まれるけれど

大丈夫

決意とともに急激に物事は流れ始める

必要な手助けは自力で出来る君になった今 

この満月で<ただ一人きりで頑張った過去を越えてゆける>

仲間が待ってる

これがバージョンアップした後の恩恵

仲間

一人では出来ないことに気づく そんな満月でもある

一人で頑張ったから仲間と目を合ってくる

馴れ合いではなく

暗闇の中でも目を光らせて駆け抜けてきた仲間に出会える

 

グルグルしそうな時間の渦をこの満月はもたらすけれど

その先を信じて

わたしだけを信じることはこのあたりで終了

わたしから離れてもわたしを保っていられる ということを実感してみて

もっと自由にもっと広くもっと柔らかく

君は君を世界のなかで遊ばせることができるようになる

この小さな体も頭も信頼してみたら

何人もの自分と出会って 

これから先は世界の中で浮遊するように私という軸に縛られることもなく 世界を信頼してゆけるようになれば

 

楽に楽に気を抜いて

そろそろ新しいものを受け入れる準備を

不安が未来をかき消してしまわないように

今起こることは怖さを払拭して決心を早めてくれるような出来事だから「見なかった、感じなかった」ことにだけはしないように

受け止めて 重くなりすぎず 

世界にプカプカと浮かんでいるようなつもりで身を任せて

開け新しい門

君はその門に向かって歩き始める 

まだ見ぬ世界の先へ皆で

 

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 答えがでない 出せない 何だろうこのモヤモヤした気分は・・

というところからガーンと光があたる場所へ連れてゆかれるような満月

あっちでもないこっちでもないと行ったり来たりするうちに足が止まってしまった数日前が遠い昔のような気がする・・って声が聴こえてきそうです

そもそも答えなんてあるの?

って考えてるうちに満月に至ったような気配

なかなか進まないなあと思ったてたら突然回り始める時間

これって全て「自分の力ではどうしようもないこと」に繋がる気がします

気持ちを優先させていたら尚のこと進みたい進めない、みたいになっていたかも

答えを一つに絞らないで 今目の前のことを淡々とやり通せたかな?

休憩はもてたかな?

って満月前のご自身を振り返ってみると良いかも

きっとそのあたりに次に繋がるヒントがある

 

気持ちばかりではなく体も

急ぐばかりではなく時には緩やかな時間をもって

ってできたら良いんだけどね

 

過去に今からはもう前だけを見てある程度の結果が出るまで頑張るって決めたこと

その時から気持ちばかりに目がいってたり 急いでばかりいたり

そんな癖があらわになって出てくるかも

できれば心静かな時間をこのあたりで設けたいです

 

でも でも・・

(ってここが今回の満月っぽいんだけれど)

本心はもっともっと上を目指したい まだまだ行ける!

そう感じる

どうしたら良いのでしょう?なんていう言葉がピッタリというか

どうにもできないからこのまま浮かぶような感覚でたどり着いた岸を信頼してそこへ上陸してゆく

ってなればとても良いかんじ

そこに至る過程がこの満月には隠されている気がします

信頼すること

過去も未来も

ただ浮かんでいるような感覚でたどり着いた先でしなやかに動いてゆけたら

 

なかなかコレというジャストフィット感がないから不安?

目に見えない聴こえない触れられないから不安?

思い出してみよう

手探りでも進むって決めた過去を

あの頃よりは進むべき理由がくっきりとはしていないかもしれないけれど

何か心に体に出来事に心ざわつくものがあるとすれば

それが新しい門であることに違いないのだと私は思います

浮かんでいるように 力を抜いて 

ただここにある ということ信じ続けていられたら

見事に新しい門を潜り抜けることができるはずです

その先には

一人ではない世界が待っている

一人でやらなきゃ という錘が外れる満月

いつのまにかここにたどり着いていてラッキーです

と言っている君

バージョンアップ後の世界

個人の重さから解放された世界

まだ想像がつかないけれど

なんだか星空を眺めている時のような気持ちがする世界

「あんなこともこんなことも過去から教えられているし あんなこともこんなことも本当か嘘か分からないけれど なんとなく信じてみたい あんなこともこんなことも心栄え次第で輝くし濁る だとしたら私が信じてる希望を読み取ろう この曖昧な世界の中を悠々と泳ぎ渡り 時に心を矢で射られるような冴え冴えとした思考をもち コツコツと積み重なる時間の中に美を見出し 狭い世界に留まることなく限りなく広い視点を躍らせて生きてみよう。」

そんな希望が持てたなら

薄明かりの中で誓い合えたら

 

         

 

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なんだかとてつもなく膨大な量のメッセージ隠された満月ですので、長くなりますが一つづつ紐解いてみたいと思います。興味ある方はご覧ください。

 

☆全体の雰囲気(満月の星言葉紡ぎを書く前のメモより)☆

 

相容れない関係性の中から生まれる衝動

あれでもないこれでもない そう躊躇し踏みとどまった分だけ飛躍する

駄目かもしれない これでは到底叶わない

ズッポリと沈み込む感覚からの浮上

浮上するのは随分先になるかもしれない

今は無理でも 進んでみて

諦めることなく持ちつづける 信じ続けることが

浮上をうながす

だから一度手放して 怖がらずに手放してしまえば 夢は夢として開花してゆく

必要なことならば必ず立ち返ってきてくれる

それは君が望んだことを忘れてしまったころに戻ってくること

長い長い時間がまたはじまる

その始まりの門に今立っている

頭をぶつけて 狂おしく望む姿は他から見れば痛々しいかもしれない

でも君はきっとやってのける

生きるための新たなミッションが始まる

求めることが姿を現した今

いくらでも時間を注ぎ いくらでも自由に いくらでもやり直す決意で門をくぐる

 

 

☆驚きの展開・急激な変化☆

 

乗り越えられる これを楽しみに頑張ってきたんだもの

そのお宝 目の前に見えたときにフッと姿を消してしまうことがあるかも

でも今だけ隠れたんだ って意識を切り替えてみて

なかなかのショック 頬を引っぱたかれたような痛みと驚き

だけど 何だか心軽くなってくるはず

何故かって その楽しみは今の君にはもう小さすぎるから

もっと違う方法でそのお楽しみにもう一度挑戦してみて

そういうこと

順路が間違っていたわけではなくて

何が間違っていたわけではなくて

もう一度挑んでみる価値があるか?という疑問を投げかけてくる出来事だと捕らえて

あなたの新しいやり方で再挑戦してみるスタートとなる満月

目の前にゴールが見えてて消えうせたショックは大きい

でも内面に注目して

ざわつく心があったのではないか?

今この宝を手に入れても良いのか?というザワツキ

今じゃない これじゃない

精査して 見極めて

そんな時間を得た と視野を広げてみて

現段階で満足しないことを促す出来事

きっと善い結果となってベストなタイミングで再来する宝

信じて 手放して また手に取ることを誓って

 

 ☆脱出口が見つけたら迷わずに走りきる☆

 

どんな道を選んだら良いのか?迷うことも多いような満月

選べない だけど「どこかに向かわなければならない気がしている」

そんな逸る気持ちと同時に起きる突発的な出来事

満月後のほうが強力にその力がはたらくかもしれない

満月まで走りきって山頂に着いたと思ったら登る山を間違えてた!と気づくことが「もし」あったとしても この山に登る意味があったはずだ と思ってみてください

今いる山頂から登る予定だった山を観察してみる

すると

その山にもし登っていたら登頂できず敗北感だけが残って立ち上げれなくなっていたかもしれない

つまり 間違えてよかった と思う瞬間がすぐに来るということ

あちらのルートを辿っていたらたどり着けていなかったかもしれないのだから

そして意識はしっかりクリアに保つことが大切だ と気を引き締めることができるはずです

何事においても 

今の状態がベストである という結果を信じて進みたい満月

 

 

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この先はまだ未到来の時間が待っている

手付かずの時間が用意されている

過去の間違いや今だけのショックで全てを投げてしまってはいけない

辿り着いた岸はどんな岸だろう?

少し落ち着いたら腰を上げよう

満月の時間帯には辿り着いた岸で焚き火をして星空を見上げよう

手元を照らすまぶしいくらいの月あかり

目が慣れてきた頃

岸のところどころに焚き火の炎がチラホラ見え始めるだろう

そう あれが近い未来に出会う仲間たちの光

皆それぞれにそれぞれの過去と対峙しながら静かな時間の中で呼吸を整えている

これから先は君は一人ではない

これから先は憧れを裏切らない友と歩み出すことが許される

それは膨大な時間をかけて頑張ってきたもの同士が束の間の間憩う静かな夜

息をして 吐いて

息をして 吐いて

秋の風が吹き始める月夜

許された門が開き始めることを感じながら

みんなが過去の自分を頭一つ分突き抜けてゆけますように

 

親愛なるすべての友へ 幸運を祈る。

 

 

星言葉紡ぎ屋店主 白い魔法使い

 

 

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