☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.4.4 ☆清明の星言葉紡ぎ☆12サイン別

4月5日頃(2017年は4月4日)。
および穀雨までの期間。
太陽黄径15度
春分から数えて15日目頃。

春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を略したもの。
万物が若返り、清々しく明るく美しい季節です。この頃はの花が咲きほこり、お花見のシーズンでもありますね。南の地方ではつばめが渡って来る頃。雨が多い時季で、暖かくなった後に小雨が降り続いて寒くなったりもします。

沖縄では「清明祭(シーミー)」といって、墓前に親族が集まり、酒・茶・お重を供えた後、皆でご馳走をいただく習慣があります。

 

 

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沖縄では清明(シーミー)の前には親族が集まってお墓の掃除を盛大に行います。

この頃から草木の勢いも増すのでお掃除は必須。私も今日はお庭の茂りすぎた桑の木の手入れをしました。

 

清明の星言葉紡ぎ☆

未開拓の場所へ乗り込んで一から開拓してゆきたい気持ちと行動力がひとつに重なる時

過去に企画書まで作ったのに「いや、いまではない」と立ち止まって立ち消えてしまった夢、そんな一時は「目に見える形の夢」を現実化したいと願ったものが再度復活するような兆し。

やらなきゃ、から、進んでゆこう、へ。

曖昧、から、確固たるもの、へ。

目の前にあらわれた、いつかの夢を現実化してゆく時にさしかかっているのかなあ、と自覚できるような出来事も飛び込んできそうです

「ああ、あれがやっぱり進む道なんだなあ」と自覚をもてるような。

進もう、行こう!その度に、これでは詰めが甘いのではないか?これでは不具合が生じるのではないか?本当に長く時間をかけて挑戦してゆけるだろうか?と自問自答しながら4月11日の天秤座満月頃まで歩みを進めてゆくのではないかなと思います。

今の自問自答、なかなか思うように一気に形にならないという状況は、綿密に思い描けるようになった時に実現することができる、そして、育んでゆけるものだ、と直感で分かっているから。

細部に想いをはせることができるようになるというトレーニングを今よっこいしょ、よっこいしょと積み重ねているのだと思います。

 

      

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☆4月11日満月までの流れ 12サイン別☆

 

牡羊座

突破口が見つかった!それは君自身が見つけに行ったから見つかった突破口。誰かがしてくれたわけじゃない。今までコツコツと積み重ねてきた努力でドアを見つけた。誰かに感謝することは大事、タイミングも大事、幸運の女神もいるかも知れない。でも今は君の辿ってきた道を誇りに思って。夢の種を大事に膨らませよう。

 

牡牛座

小さなコミュニティーで始まったことが、大きく展開してゆく、そのほんの入り口のきっかけのような出来事が各所にちりばめられているような時。チリチリと星が瞬くようにあちこちにあるから、手で触れて、足を運んで、見てみよう。何かを探していて、フッと横道に入った時に、薄暗いのだけれどひんやりして静かで清められた場所を見つけるような。そのお気に入りの場所を明確に見つけたので、太陽がガンガンあたる表通りに出て奔走することができる、ような。美に対しての積極的姿勢。

 

双子座

今なんとなく足止め食っているような部分にフォーカスを。その足止め感は君をさらに持ち上げようとしている力。グッと足を踏ん張って、大地に足をつけて、より地道に・・そう思えば思うほど心が騒ぐ場所、それが君が目指したいところ。その場所へゆくために必要なスキルを今得ている。考えること、時間をかけること。省みるような行為ばかりに思えていても、実は外側へ飛び出すための準備を着々と進めているということ。種が持つ命の爆発力を今蓄えてる。

 

蟹座

巨大な力に身を任せてしまいたような・・いやいやそれは違う、と思い直してみるような日々。まるごと包み込んでどこかへ大きく大きく流されてゆくような経験やその反動からくる気持ちの変化。毎日少しづつ新しくなっている、と細胞で分かるような。プチプチと泡がはじけるようなフレッシュさ。君自身はその流れに翻弄されすぎている、と感じるかもしれないけれど、経験は裏切らない。経験を避けないで。

 

獅子座

君自身にどれくらいのプレッシャーがかかっているか手に取るように分かるようになる。ただ君を苦しめるだけの存在だった圧が、実は様々な要因で君自身の周りを漂って目に見えないけれど、詳しく説明できないけれどモヤモヤしてたんだな、と明確に理解できるような。圧の中を自由に行ったり来たりできるようになると、楽しみは広がる。周りの状況と君は似てるけれど違う。違いが分かれば大きく動くことも、小さく動くことも可能になる。様々な圧をかんじながらも泳ぎわたる。

 

乙女座

気負いすぎないで後ろを振り返りすぎないで、サッと手を放して君の目の前にある道を軽快に歩もう。大丈夫?といわれたら、大丈夫とは答えられないかもしれないけれど、心が「いいなあ、好きだな」と思う方向へ進む自由は君が全部持っているのだから。君と誰かが入れ替わることは出来ない。ならば一歩踏み出そう。柔らかな花の香りが後押ししてくれる。夢みたいな気分で進んで行って。

 

天秤座

数ある選択肢の中から一番馴染みにくそうだし、大丈夫かな?と思っているものへ賭けてゆくような気持ちの変化。どれかを選ばなくてはならない、という状況に対して君が答えを出す瞬間。どれとどれを組み合わせたら世間的に良いか?というよりも。どれとどれを組み合わせたら現状を底上げできるか?というふうに切り替わる。グッと耐える力と信じる力が一緒になる時。善き選択を。

 

蠍座

状況を見守るポジション。混乱が収束し、これからどうしようか?と高台から双眼鏡で眼下の町を観察しているような。混乱は新たな視点や心持を君に与えただろう。その結果、高台から俯瞰する時間という安定を手に入れた。時は流れるし、記憶も薄れたり濃くなったりする。想いも強くなったり弱くなったりするもの。翻弄されるような波から一呼吸置ける場所でこれからの展望を見つけようとしている。どっちでも行けるニュートラルな状態が信頼を得る。

 

射手座

タッグを組む在りどころが変化してゆく気配を感じたら、じっくり感じてみよう。在りどころ、というのは心の在りどころ。より所ではなく、目標設定であったり、信念であったり。それがあるからやってきた、ことについて視野がパアッと開けてくるような感覚が増えてきそうな予感。最初はぼんやり滲んで見える視界が徐々に「ああ、やっぱりあれのことなんだ!」と鮮明に近づいてくるような。アイマスクが時々風に任せてヒラヒラしているような。そこで感じた光りが次の在りどころ。

 

山羊座

思わぬ方向へ制御しないで飛び出すパワー。制御しているつもりが、燃料をくべ続けていたんだ!と気づくような。願望や夢というものがどれくらい大きな力をもって現実に現れているかを知るタイミング。強く望んだものが具体化してゆく過程を目の当たりにして、その光景を美しいと思えるか?どうか?で今の状況を細かにシフトしてゆく。些細なことほど大きく心に響く、その場面を反芻して考察するタイミング。

 

水瓶座

確かにここにある、と思っていたものの影がひっそりとした影へと変化して初めて君の今いる居場所が明らかになる。しっかりと刻み付けた時は去り、去った時間の中でも気分良くいられる。濃厚な時間の扉はいつの間にか開いていた、さあ次へ、と言われているような。そこに躊躇する理由もなく、ただ扉が開かれたままに進んでゆく。やり終えた感じを何度目かに味わっている。そんまま進んでまだ見ぬ境地へと誘われることへのワクワクを友に。

 

魚座

見落としはないか?何か間違いはないか?そう細やかに配慮しているつもりが、結構キュート。というのは、すごく大切なところを見落としているのに!と思われながらもその見落とした部分というのは君に全く似合わない世界だったりするので皆が「ホントにあの人はあんな人なんだ!面白いね!」みたいな君は大真面目なのに世界は、ふふふと笑いあっているような。嫌なかんじではなく、今進んでいる道を純粋にシンプルにそして出来る範囲の賢明さで進む。

 

 

 

 

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