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☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.2.11 ☆満月の星言葉紡ぎ☆ 魚座

最新記事 満月の星言葉紡ぎ

魚座

<開け放した窓から 移り変わる景色を観ている 外側で巻き起こることを俯瞰できるように与えられたチャンス 今は体も心も研ぎ澄ませて>

 

 

抱えきれないほどの期待や夢

最初は楽しかった 

今は 楽しみな部分を忘れがちではないだろうか?

 

描いている途中で放棄された絵がアトリエには残されたまま

別の部屋で こう考える

今頃アトリエには朝日が差し込んでいるはず

あの絵の印象はどうだろう?きっとキラキラと輝いて見えるはず

今頃アトリエは月の光に洗われているだろう

あの絵の印象はどうだろう?ひっそりとした佇まいだろうか

 

別の部屋で考えているときには愛着をもって<楽しみだったこと>に向き合える

しかし 目の前にするとたじろいでしまう

キャンパスには重圧や試行錯誤しすぎた結果が映し出されているから

もう見たくない これを回復させるにはどれだけの時間を要するんだろう

面倒だし 行く先不透明な希望

 

アトリエは現実

別の部屋は今まで楽しみや心の支えとしてきたこと

 

これから進めようとしていることにもう一度活力を与えよう

そう言われているような満月

現実には色を重ねすぎて黒くなってしまったキャンパスが広がっているかもしれない

楽しみについて原点回帰を促してくれるのが今の時間かもしれません

 

別の部屋で気づくこと

黒くてもいい その真っ黒いキャンパスを下地に今の希望を描いてゆく

描くことを止めない

もう一度アトリエへと足を運ぼう

ワクワクするような衝動が待っているあの場所へ

幸運を祈る☆