☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.1.28 ☆新月の星言葉紡ぎ☆ 乙女座

☆乙女座

 

<惹かれるものに自ら飛び込む 永遠に惹かれる続けるとはどんな感覚かを知る

似て非なるものと思ってい憧れ 憧れにあなたの面影を見る >

 

アウトラインがはっきりした事柄に惹かれる

例えば 曖昧な言い方よりも はっきりくっきり

わたしはどうだろう

心の声はいつだって鮮明だ

しかし現実に出る声は 頭の中で思っていたことと心の中の声とは違う

そのまま正直に言ってしまいたい

あの人のように

誰よりもはっきりと意思を表明しているはずなのに届かない声

声のかぎり叫んでいるのに実は声が出ていない

そんな悪夢みたいな

あの人はどうだろう

あの人でもそんな感覚はあるんだろうか?

言いたいこと やりたいこと 恥ずかしい失敗談 大きな笑い声

いいなあ 憧れる

わたしだって心の中で叫んでる

状況に慣れてきた今 きっと言いたいこと表明したいことが山積み

わたしはこのような者です 

わたしはこんな人です

状況がわたしを作り

わたしはそれに馴染んできた 努力もした

いよいよ声を出そう

ここは夢のなかではない

聴いてくれる人は必ずいる

ここは夢のなかではない

思わぬ反感をかうかもしれない

だからこそ面白い 刺激があなたの喉を潤す

馴染んだ状況から少しだけ手を伸ばす

憧れの人 実は少し嫉妬してしまうような人物かもしれない

嫉妬していたら気づいて

あの人のように大声で欲しいものを欲しいと言いたいあなたの存在に

あなたの頑張りを見てきた人たちがいる

欲しいのならば与えよう

快く進み出る者がいるだろう

あなたの笑顔に惹かれる誰かもいるだろう

慣れ親しみはじめた場所から 指の先を少しだけ出してみよう

きっと楽しい

 

<親愛なる乙女座のあなたへ>

 

重い荷物を抱えているような気分

一人の世界で抱え込んだ荷物を放り投げたい気分

だってもっと出来たはずなのに 努力してたどり着いた場所で小さくなったまま

わたしはわたしに腹が立つ だってもっと出来るはずなのに

新しいわたしを見てみたい 感じたことのない気持ちやスピードや情熱

それらを夢見てる

夢見ているわたしは すぐそこにいる あなたの手の中に

たくさん進まなくてもいい 少し憧れに近づきたいだけ

ほんの少しだけの勇気

憧れの気持ち まなざしを取り戻そう

投げ出したくなった時こそ憧れを取り戻そう

憧れはあがてあなたの胸にお花を咲かす

乙女のお花

気高く美しい

 

幸運を祈る☆