読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2016.11.29 ☆新月のルーン言葉紡ぎ☆ 水瓶座

ルーン言葉紡ぎ 水瓶座
 
新月よりいただいた言葉
 
<裏方まで楽しむ心意気と驚きとともに訪れる真実>
 
スリールーンにて。
 
ルーンの言葉とともに。
 
 
 
 
自ら扉の外側へ出てゆく新月
 
扉のこちら側には少々うんざりしている
 
退屈している
 
それならば、扉を蹴飛ばして出て行くくらいの勢いがありそう
 
今までに得たものを手元に残しているけれども、もう、持ち越すには重すぎる
 
それを持ったまま移動するには無理がある
 
今、扉の外へ出てゆこうとしている人にとっては大事な問題です
 
近場ならば多少荷物が多くても耐ええる
 
しかし、目指すポイントが遠ければ・・・。
 
ひとつ、もしくは、ふたつ、ここに置いてゆかなければならないものがあるかも知れません
 
それは新月あたりには、もう手の中にはないものだ、無くなっていると気づくかも知れませんし
 
決意して今この場所に置いてゆくことになるのかも知れません
 
その別れはなるべくしてなった別れ
 
バックヤードでそんな想いを経て、何を置いてきたのか?ということは扉の外側の世界の人々は知る由
 
もありません
 
知っているのはあなただけ。
 
弱さ、としてではなく、その彩られた悲しさや寂しさ、孤独というものが次に向かう場所では必要になりそ
 
うです
 
長い時間かけて昇華させようとしてきた事柄
 
ハローグッバイ、です。
 
なんで僕はさよならと君に言ってるんだろう
 
君はなんで僕にさよならと言ってるんだろう
 
ドアノブに手をかける瞬間
 
「成功を祈る」
 
壊してゆく先に見ている景色
 
突破してゆく先を予感している
 
自らの足で進む
 
振り返らないで進む
 
それを望んでいた
 
時が来たならば 
 
出かけよう
 
先には思いがけない光景が広がっているらしい
 
何にも知らないところへ出かけるのは気分がよいものだ
 
乾いた光景にあなたの影も光も映りこむ
 
一歩踏み込む
 
ドアはもう開き始めてる
 
グッドラック☆