☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2016・11・29 ☆新月の星言葉紡ぎ☆

 
正しい、って何?
 
間違ってる、って何?
 
摩擦や衝動を経て生み出されたそんな疑問、自問自答には熱がこもってる。
 
体の奥底から、喉が枯れるほど叫んでいても誰も答えてくれない。
 
頼りになるものは、真ん中にある何か。
 
真ん中に立つものが何なのか分からない。
 
だから不安になる。
 
周りと手を繋げれば幾分安らぐかも知れない不安や疑問も、ぼやかされそうで繋ぐことを躊躇してしま
 
う。
 
叫び声は、かき消されてしまう?
 
かき消されたなら和らぐものならば、きっとこんなにも長い時間抱えてこなかっただろう。
 
抱いている間に、抱えている間に熱を持った疑問。
 
正しさって?
 
自分だけで解決できることならば、それで何とかしのいでこられたこと、それがこの新月に浮かび上がりそ
 
うなテーマ。
 
どんどん広がる楽しみ、というテーマもあります。
 
競う楽しみ、賭ける楽しみ(この間の満月テーマ)。
 
広げた楽しみの影の部分。
 
興じている祭りのバックステージ。
 
責任者は自分であるその楽しみの裏側、そこにいよいよ飛び込みます。
 
今回の新月テーマ。
 
<裏方まで楽しむ心意気と驚きとともに訪れる真実>
 
限界まで事に当たった経験はあるだろうか?
 
これ以上は出来ない、出来ない、と言いながら続けてきたこと。
 
それならばその限界はもうすでに突破している。
 
限界はあなたの後ろに引っ込んだ。
 
あなたは限界を破ってここまできた。
 
破ってきたことに少しだけ罪悪感があるのはどうしてだろう?
 
あなたの力でここまで来たのだから、それを勇気に変えて。
 
限界を超えてきた力。
 
限度を決めなくてもよいのかも知れない。
 
限度を決めれば、枠が出来る、枠が出来たら、今度は正義と悪、両方を作りたがる。
 
自分の中に正義と悪を作り出す前に、その枠から自らドロップアウトしてゆく。
 
それならば、ここからさらに遠くへ飛び立てる。
 
短時間で宇宙の果てまで飛んでゆくような嬉しさ、そんなことを味わいにゆくのもいいかも知れない。
 
生きることの意味をどこに定めるか?
 
自己流哲学を作り上げる、その楽しみ。
 
皆と手を繋ぐなんて無理、いつだって孤独で自由。
 
それだけでは収まらないほどの楽しみが待っている。
 
周りを見渡せばおもいおもいに楽しむ人たちの姿。
 
わたしの葛藤の熱を使って、楽しみと強さと勇気を手に入れた、だからもう卑下することもないし、後ろ
 
めたくもない。
 
あなたとわたし。
 
わたしとあなた。
 
たくさんの点が重なって織り成す音楽。
 
不協和音だと思っていたこと、気づいたらアレ?これってもしかして、これこそ大事な宝物だったのかも。
 
折り合いつかない、うまくいかない、無難にできない。
 
コンプレックスが宝物、それこそが遠くまで飛ぶための機動力となってたことに驚く。
 
 
バックヤードはいつも問題が山積みかもしれない。
 
にぎやか、華やか、安定、そう見える裏側に実は涙や恐怖や怒りがあるかもしれない。
 
それでも、それを大事に持ってゆく。
 
自分を捨てない。
 
嫌になるほど摩擦が起きたとしても、それがエネルギーとなる、そんな新月
 
遠くで誰かと、何かと、未来とか、過去とか、色々なことと繋がっている。
 
だからあなたは捨てられない。
 
あなたのことも、だれかのことも。
 
 
この新月のテーマは全く新しい挑戦になることを示唆しているんじゃないかな、と私は思います。
 
今までと全く違う。
 
責任と、それをしているときの豪快な楽しみのエネルギー。
 
ひとつ階段を上るみたいに、多くの今生きている人と、遠く遠くで繋がっているに違いないあの子と共に。
 
今はもういないかも知れない大事な何かを残してくれた偉人たちと共に。
 
スケールがデカくなりすぎてまとまりませんが、このまとまんなさを楽しんでください。
 
PS 滅茶苦茶でもいいからダンスを踊った奴が一番楽しい。
  
   例えば、ライブに夢中になって体を動かしてるときにアイツの踊りが一番だ、なんて決める奴は一
 
   番イケテナイ。
 
 
ということです。
 
勢いがすごい星たちの声に押され気味ですが。
 
皆様素敵な新月をお迎えください。
 
幸運を祈る。
 
星言葉紡ぎ屋 白い魔法使い より