☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2016.11.14 ☆満月の星言葉紡ぎ☆

皆様、こんばんは。
 
満月お手紙をお届けに参りました。
 
いかがお過ごしでしたか?
 
がっくりきたところから浮上の旅は成功しましたか?
 
新月のテーマは <争いから融合へ 浮上し始めて知ることができる、新しい私>でした。
 
個人的には、争ってたら呼吸困難で危ないし、争ってる暇もないほど状況が変わりすぎで着いてゆくの
 
が精一杯、みたいなかんじでした。
 
この争いには意味があったと思う。
 
真っ暗闇の深海にダイブしてゆく時には「争ってる場合じゃない」ということが分かったから。
 
深海は、孤独な感情の渦、洞察する力(時として人を動かす爆発的なエネルギーともなりえる)。
 
そこにどうしてか分からないけれども「はい、君行きなさい。嫌、とかなしね。」と言われた、ある日突然。
 
最初は抗います。怖いし、計画に入ってないし、明日の朝はまた普通に出勤するはずだったのに・・み
 
たいな。
 
「さあ、ジャンプしなさい」と言われた「勝手に決めるなよ」と言いたくもなります。
 
しかし、けしかけている側も自分だったとしたら・・。
 
争っていては押し問答がつづくばかり。
 
そして目の前には深海です。もみ合いながらダイブしたら、生死にかかわります。
 
「やるしかない」と選択肢も見えてきたのではないでしょうか?
 
あらかじめ決められた法則に乗っかるのはシャクですが、深海の旅を終えて浮上した今見えてる風景の
 
中に今でも残っているもの、ありますか?
 
<一度通った道を、もう一度なぞるという経験。
 
 観念して取りかかる作業。
 
 一度降り立った場所(決断した場所)から安全に浮上してゆくことで生まれる安堵。
 
 成長の過程を客観的に知る。
 
 幻の中に真実を織り込むための知恵と技の習得。
 
 驚くほどの冷静さ。
 
 分からないことの魅力と憧れ。
 
 自分と誰かが鏡になっているような感覚。
 
 荒ぶる世界から離れてみる経験>
 
まだまだ他にもあるけれども、どれも満月へ向けての準備というかんじがいたします。
 
と言うのも、今回の満月はとにかく強い、荒ぶっている。
 
それも、新月の時は精神的タフさ、信頼、血族、繋がり、という面が大きかったのに比べて、満月では
 
、社会ではどうだ?現実ではどうだ?
 
そのタフさ、海から上がった今も通用するのか?ここで、いますぐに使ってみせてよ、と迫っています。
 
あるの?ないの?
 
できるの?できないの?
 
なんでそんなに甘えてんの?なんでその場所に甘んじてんの?と。
 
辛らつです。
 
少し前には「嫌だ、面倒だ、だって危ないじゃん。」と思っていたことをクリアしてきたわたしたち。
 
続けざまに来ますよ。ちょっと覚悟が必要です。
 
潰されないための覚悟。
 
人間関係を中心に(これがまた忙しい)、あなたの本来の望みと向かう方角を指し示してくれるような今
 
回の満月。
 
度胸試しの場面。
 
夢だと思っていたことへ近づいた瞬間に、本当に夢と散るのか、はたまた、とんでもない磁力で人を惹き
 
つける力に変わるのか?
 
ちょっと楽しみですね。(苦しいか?)
 
楽しみにしておくことで、向かってくるものが変わります。
 
どうせ受けて立たなきゃならないような配置ですので、楽しみすぎて武者震いするわ!と言い放つ(努
 
力でも可)。
 
今回の満月テーマ
 
<成すべきことを成す 今出来る精一杯なところで勝負する 賭ける楽しみを承諾する>
 
破壊がメインテーマではないことを覚えておいてください。
 
ちゃんと報酬のある挑戦です。
 
根底にあるものは打ち破られるかもしれない、けれどもそれはいつかの自分が望んだことかも知れない。
 
わたしたちは進まなければならない。
 
月に向かって浮上して見ている今の景色はファンタジーかもしれない。自分の影をみている、鏡に映った
 
自分の姿。
 
そこからの脱却をはかります。もし、現状が気に入っていたとしても押し出されて、太陽に向かって進み
 
ます。
 
あなたの太陽を見る旅のはじまり。
 
月は癒しの象徴でもありますが、己の恐怖の克服のための癒しで留まる可能性もあります。
 
太陽は、希望。あなた自身のまるごとの姿。
 
冷たい冬を越えた頃、この脱却が実を結びます。
 
悲しみも恐怖も超えたところでお会いいたしましょう。
 
 
 
 
 
グッドラック☆
 
星言葉紡ぎ屋店主 白い魔法使いより