☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2016.10.31 ☆新月のルーン言葉紡ぎ☆ 蠍座

 
新月よりいただいた言葉。
 
争いから融合へ 浮上し始めて知ることができる、新しい私>
 
ルーンの言葉とともに。
 
 
蠍座
 
景色が一転します。
 
紙芝居の場面展開のように、見えいる方はにはゆっくり、読んでいる側は集中しながらその瞬間を待つ
 
ような。
 
読んでいる側が蠍座さんです。
 
ストーリーは分かっている、なのでだからこそ先を急ぐな、と言い聞かせながら、期待をこめながら読んで
 
いるのです。
 
知りながらにして、ここで腰を据えて確実に取り組むこと、それがきっと今まで肌で実感されてきたことな
 
のでしょう。
 
争いは手放さなくとも飛び去って行ってしまったかもしれない。
 
轍(わだち)を残して。
 
その踏み後をあなたは追って行くのかもしれません。
 
新月、月明かりはありません。
 
星たちは一段と輝きを増して見えます。
 
月明かりがない、そんな時だからこそ見えるものがある、そのようなことをあなたは本来知っているのかもし
 
れません。
 
暗がりで安心するすべを心得ている者。
 
 
ストーリーは誰が書き込んだものなのでしょう?
 
あなたと深い縁のある誰か。
 
あなたと切っても切れない関係にあるもの、土地、才能。
 
そちら側から触発されて、あなたは読み語りはじめている。
 
 
他の星座には、自分自身との関係からの旅立ちという側面がある一方、蠍座さんに関してだけは<他
 
者、他のもの、他の土地>という意味合いが強いです。
 
月明かりの元にすでに浮上されているのでしょうか?
 
今は心を浮かべて。
 
すっかり安心することが、自己との信頼関係を結ぶ決め手、とルーンが教えてくれました。
 
手を繋ぐのは心の奥底のあなたと、浮上して今いる風景を知っているあなた。
 
その両方が、これから先出あうであろう全く違うほかのもの、に影響を与えるようです。
 
物語の続きをこれからも聞かせて下さい。
 
轍(わだち)に刻印された文字、あなたなら解読できるはずです。
 
グッドラック☆