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☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2016・10・16 ☆満月のルーン言葉紡ぎ☆ 蠍座

ルーンの言葉紡ぎ 蠍座
 
満月よりいただいた言葉。
 
<記憶すら塗り替える集中力をもって遊び尽くすこと>
 
ルーンの言葉とともに。
 
蠍座
 
心の中心が、ヒラヒラと蝶のように舞っているような印象の満月図。
 
誰もが真ん中を知りたい、真実を早く提示してくれ、と請うているような月。
 
重厚な空気は一転、軽やかに舞うような気配が。
 
皆が真実を求めてさまよう時、あなたはきっと微笑んでいるでしょう。
 
体験のインプットは、身をもって知ること。
 
体験のアウトプットは、身を脱してすること。
 
蝶のさなぎのようだった新月から、羽ばたいてさらに進化を遂げた蝶が舞っています。
 
進化する、周知してゆく、三枚目の羽をどのように使う、どこから派生した三枚目?
 
見たこともないような、それぞれの(もしかしたら目には見えない三枚目の羽)独自のアウトプット。
 
それを促すような満月とないそうです。
 
知性(今回の満月では一つのキーワードとなりそうです)、内面に満たされた情報、言葉、静かな想い
 
を解き放つ、そうルーンは言っています。
 
体験の話を最初に書きました。
 
長い長い時間を経てやっと外へ出てくる夢。
 
味わいにゆく旅。
 
体験って、酸いも甘いも味わうもの。
 
夢を外へ解き放つ。
 
それがあなた自身の夢でなくてもよいみたいです。
 
サポート的な立場。
 
その行為があなたをどんどん前へと押し出します。
 
流れは止められない、ここまで来たらやるしかない、そのタイミングがきそうです。
 
完熟した思考を外へ外へ・・。
 
いびつな形であったとしても外へ外へ・・。
 
あなたの地図にはあなたがあなたの顔をじーっと見つめている、そんな絵が描かれているように私は思い
 
ます。
 
一度動かして、また動かして、重い椅子をすこしづつ動かすようなそんな日々でもいい。
 
満月の特等席へあなたは自ら動き始めるでしょう。
 
蝶の羽音が響く、耳を澄ませて聴いてみて下さい。
 
グッドラック☆