☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2016・8・18 ☆満月の星言葉紡ぎ☆

 

 

まだ、見たことのない場所へ

まだ、会っていないあの人のもとへ

まだ、誰も触れたことのない情熱を

まだ、ゴールではないあの場所へ

まだ、感じたことのない感情を

まだ、知らされていない私のための炎を

知るための、知り尽くし、味わい尽くすための梯子が天空に架けられます

 

わたしたちはこれまで、出来るだけ賢明に、出来るだけ誠実に、できるだけ礼儀正しく

出来るだけ慎重に、それぞれの道を歩んできました

暗い森

濁流

岩山

足元は暗く、手元も見えず、誰が周りにいるのか、いないのか、それすら分からない

手探り状態

明日の満月でみなさんにギフトが届けられるようです

それは、手元を足元を仲間の顔を、ほんのり照らし出してくれる<灯>です

そこで始めて安心の為に頑張ってきた意味が分かり始めるかもしれません

灯の魔法は、一歩進めば一段明るくなる、また一歩進めば、また一段明るくなる

そう、ゆっくり育ててゆく炎が燃えているのです

今はまだ生まれたばかりの赤ちゃんのような、その灯を大事に手のひらに受け止めて

眺めて、観察してみて下さい

今後の心を体の向かう先を示唆してくれるはずです

 

灯を届けに来てくれる者、それは一体誰でしょう?

現在・過去・未来のわたし

それぞれのわたし

なりたかったわたし

なっているわたし

なるべきわたし(~すべき、という表現がこの満月には、しっくりくる局面もある気がします)

わたしはわたしの片方・片っぽ・片割れを探し始めます

あなたの片っぽがあなたに灯を受け渡し、譲り、ちょっとくれる、のです

あなたはその片っぽから灯を受け取り、譲り受け、ちょっともらう、のです

あなたがその灯を受け取られますように

片っぽはその灯を受け渡すことができますように

安堵し、虹の梯子の階段を威風堂々と昇りはじめることができますように

グッドラック☆

白い魔法使いより