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☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.3.12 ☆満月の天秤座さんへ☆

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☆天秤座

<投げかけてきた質問の答えが返ってくる それはあなたが思っているより頼もしい応え

その答えに沿うような新しい姿に変容してゆこう 高みへ>

 

長年問いかけてきたこと 長年これだけは譲れない大切なこと 

そう確信してきたことを曖昧にではなく表現できる機会

または返答をもらう

そのことによって救われる気持ち

どうして分かってくれないんだろう?

そう考えるたびに独りきりになったような心細いような

頑なになっていたのは「独りでもやるのだ」という責任感から

その責任感の部分に共感者が現れる

賛同の意思をもって共に進んでくれる人材

大切にしよう

 

最近 変動が多かった 気持ちのブレが多かった

きっと変わる前の予兆だ

変わりたいところに歪みはでるもの

変わりたいところに置いてゆかなければいけない想いはあるもの

 

歪みを直すとき 何か新しいものを得る

置いたところでバランスが崩れる また新しいものを得る

 

得ることは簡単だけれど何を得るかを考え続けてきたのかもしれない

満月 得てバランスをとり始めるあなた

信頼と温かみと熱さを兼ね備えたものの到来

 

このチャンスを生かしてほしい

これしかないのか・・これで決断しなければならないのか・・他の選択肢はないのか・・

嫌でもないけれど満足でもない

曖昧さから抜け出す時

 

遠くに見える希望に向かって 準備を整えてゆける

足場を固めて 自信を回復して

新たな旅路へ出ようかなと考えることができる時

少しづつ少しづつ状況は整ってゆく

 

あなたが希望する姿はどんな姿?

明確な希望を立てて変わってゆこう

あなたが望む者へと

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆

 

2017.3.12 ☆満月の蠍座さんへ☆

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蠍座

<魅力が溢れる 人間関係を通してその魅力は大いに発揮される

魅力は何層にも折り重なっていて人々を惹きつける 一歩前へ押し出せれる>

 

少し臆病になっていた もう一人のあなたを前面に押し上げて

なんとなく元気がなかった もう一人のあなたを陽があたる場所へ

復帰 復活

きっと思ったより大丈夫なあたながそこにはいる

自信がなくなっていたところ

弱っていた部分を陽にさらすことで元気回復

もう一人のあなたは闇の中で過ごした時期も経験してる

もう一人のあなたはそんなあなたを知っている

だからお互い臆病になっていた

「わたしたち外へ出て行っても大丈夫かな?」

小声で相談しあうふたり

 

大丈夫だよ となかなか答え合わせができなかったことも時を経てゴーサインが出そう

あなたは持ってる

魅力を持っている

そう周りからのエールも聞こえてくる

 

存在っていうのは不思議

必要とされる時 必要なキャラクターになりきることが出来る人

そういうのも存在感があると言われるひとつの要素

プロという存在もそうかも知れない

必要とあらば 必要なキャラクターになりきる

 

回りからのエールに応えるあなたは キャラクターになりきる楽しみを思い出すかもしれない

まだまだ出来る

懐かしい想いと活力

新しい風は組織や団体をもサッと通り抜ける

あなたが通った後が掃き清められるような

 

「えいっ!」と成りきったところから生まれるものは

意外なことに 愛情の受け皿のような慈悲深い想い

そのキャラクターの奥には 様々なものを見聞し経験した後から溢れてくる

慈悲の心が見え隠れしている

 

疲れきった人が癒しを求めてあなたの元を訪れることもあるだろう

ユニークさを与えて 元気を分かち合って

そんなことをしている間に

ほら 元通りのあなたの笑顔

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆

2017.3.12 ☆満月の射手座さんへ☆

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☆射手座

<奥の手を披露する みんながアッと驚く展開を行動で示す

経験に裏打ちされた奥の手なので皆が納得 優しいことは言わないが愛がある>

 

皆が同じ方向を見て息詰まって見える

皆が固くなりすぎて壁に頭を打ち付けているように見える

そんな満月

 

人は状況により見える景色がだいぶ違うということの自覚がある今

そして善き方向へ導けるかもしれない今

身近なところに光を投げかけてみよう

それはすごい勢いで浸透して皆が目を見張るようなこと

すばやい行動 すばやい認識

 

見えていないな そう思うということはある程度の状況がつかめているということ

誰かを助けることに葛藤があるのならば あなたなりのやり方で

あなたの言葉で 行動で

せざるをえない状況になるかも知れない満月

 

ちょっと億劫だから ちょっと面倒だから

という気持ちがふっきれる

責任という文字が書かれた土俵に上がる人もいる

責任がつきまとうことをあえてしてみる

そんな転換期を迎える人もいる

見えているからこそ言わなきゃ やらなきゃ そう駆り立てられること

きっと考えてる間もなく行動に移している

何のために?と考えて迷っていたことが この行動でふっきれる

何のために?と考えて虚しくなることはないと心から思える

だって気づいたらやっていた それが正しいかどうかよりももっとずっと大切なこと

責任とは思い立ったことを瞬時に行動に移せる土台を作ることからはじまる行為

長い時間をかけて取り組むこと 愛が根底にあること

 

いつの間にか責任をまとっても もう鎧を着ているような感覚ではなくなっているはず

身軽に戦う 身軽に舞うような満月

 

勇者の行動の裏にある想い

皆が平和であるように 愛することをやめないように

その想い響かせて

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆

 

2017.3.12 ☆満月の山羊座さんへ☆ 

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山羊座

<取り込まれそうな時 飲み込まれそうな時 フッと息抜きしてみる

生き抜くための離脱 その場所だけがあなたの居場所ではない>

 

一度築き上げた関係を俯瞰して見てみる 観察する 

第三者的な位置から今のあなたを観察してみる

 

今いる状況にコツンと小石につまずくような感覚

何か引っかかる感覚 違和感

今まで上手く行っていたのに流れが変わったようだ

 

山の上空を飛ぶ鷲のような目線で今のあなたの現在位置を確かめてみて

 

そこにいることは安全ですか

そこにいることは窮屈ではないですか

体の調子はどうですか

第三者の目でチェックを

 

もしも辛いのならば少し距離をとろう

取り巻く環境にがんじがらめにならなくても新しい道はある

 

防御しながら前へ進む

 

新たな交友関係を築いてきたことが今になって花咲く

少し馴染めなかったけれど温かな気持ちになれる交流を自ら求めて

きっとその人たち その環境はあなたを迎え入れてくれる

 

あなたの知恵はその人たちにとって必要なものであるし

あなたも知恵を分かち合うことや経験を分かち合うことで深い部分から癒される

一見舞台から退くようなふうに見えても気にすることはない

あなたは歓迎され また新たな土壌を作り始めるのだから

 

心が通う関係 嫉妬や妬みのない関係

そんなふんわりとした雰囲気の空気を取り込むことで息を吹き返す

 

必要とされること 必要とすること

バランスを見極めて

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆

 

2017.3.12 ☆満月の水瓶座さんへ☆

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水瓶座

<上り詰める時 駆け上がる時 状況がそれを許す時>

 

成果の見通し 結果の見通しはずっと前からついている

これはうまく運ぶだろうと思ってとりかかったこと

これは自信がある 期待がもてるという自覚をもって取り組んできたこと

それは今あなたの手中に結果としてすでにある

やはりこのような結果を手に入れた

 

その結果を手に入れた過程で苦労したこと 心に傷を負ったこと

誰とも分かち合えないが通過してきた道のり

気づかれないように努力してきたこと

そんなことを思い返すような満月

 

芯の部分からその成果や努力はあなたに見合ったものだったのだろう

ちょっとのズレもない目標だった とも言える

これをやるしかない と思い定めた時から今までのことを最初から順を追って回想している

その回想したことを少し表に出してみよう

そうすることで今手元にある財産とも言える結果がさらに輝く

感傷的になっている思い出に浸っている場合ではないタイミング

冷静さを取り戻したら その結果の使い道がわかってくるだろう

 

そして何よりもチームを組むことでバランスを取り戻してゆくという次のミッションへと目が向く

結果を独り占めしようとしないことでさらに広がる時

その節目をまずは冷静な目をもって見定めてみてほしい

 

チーム・・誰と組むんだろう?

だんだんと明らかになる流れ

冷静な眼差しで狙え

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆

 

 

 

 

 

 

2017.3.12 ☆満月の魚座さんへ☆

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魚座

<飽きるほどの休息を得る ゆったりと構える姿勢が幸運を運んでくる

疲れたら休む 休んだら体を少し動かす シンプルなことに美を見出す>

 

チャンスや幸運は頭が空っぽくらいのときにやってくる

新月頃から今まで走り抜けてきた感覚の方も多いのでは?

あれ?わたし何やってたっけ?ずいぶん長い旅をしてきた後みたいな気分

まずは休息を

じっくりじんわり休む

放っておいても中々物事が決まらない 決着がつかない という状況を経て

休まざるをえない環境になるかもしれない

こんな時は休んで 潮目を見る

決断 結果 結論はその休息の後もたらされる

努力したことへの突然のプレゼントが帰ってくるような

果報は寝て待て

魚座さんの得意技 寝て待て!

ずいぶん頑張ったじゃない?もっと結果を出したかった?

もっと出来たんじゃないだろうか?

そう思う気持ちは まだまだ余力があるから

あなた自身は元気なのに状況が前へすすむことを許さないから焦る

欲しいものは手に入っているんだよ

すでにもう昔思い描いたゴールに達しているんだよ

厳しく 甘い顔をしないで 頼らないで 弱気にならないで頑張ってきた

長いスパンで思い返してみて

痛い経験をしたポイントから今日までずいぶん成長した

少し前のあなたと今のあなたを見比べて

もっと頑張れたんじゃないか?という評価をするのではなく

もっともっと前

孤独の闇に溶け込んでしまいそうだったあの頃までさかのぼってみてほしい

そう星たちはささやいているようです

太陽も月もそう促している満月

満開のお花の下で寝そべって

虹の橋の川のふもとでお散歩をするような

ペースを落としても大丈夫だよ と言われているような満月

あなたは本来のあなたを取り戻しつつあるのだから

自信をもってゆっくりしてください

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆

 

2017.3.12 ☆満月の星言葉紡ぎ☆

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☆乙女座満月のテーマ

 

<重い扉を押し広げるような力が必要な時 でもその力はもう持ってる

外に目を向けると発見できる力 経験に新しい息吹を 

じわりじわりと重い扉が開く 手足が生えて自由に動き回れる>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は大真面目に尋ねる

「この扉見るからに重そうで、何か暗号みたいなものがないと開きそうにないのだけれど。君この扉を開く方法知らない?」

君はクスクス笑うだけ、答えてくれない

どうしようかなって考えてる

どうしたら開くかなって考えてる

じっと見つめてたら開くかな?

開かない 待っていても駄目か

驚かせてみるのはどうだろう?

足音をどすんどすん 

開かない 

思い切り力を入れてみるのはどうだろう?

疲れるだけだ

クスクス君が笑い続ける

なんだか僕もクスクス笑いたくなってきた

大真面目に何が出てくるか分からない扉を開けようとしているんだもの

大真面目に取り組んで 笑えてきたら何だか気が抜けた

僕たちは今どこにいる?

暗い洞穴 ここでじっと春を待っている 

何かがじわりと解け出してゆくのを待っていた

雪がとけはじめる時 僕の体に渦巻いていた蛇のような考えも解け始めた

楽しみを見つけることって悪くない そう思えた

暗い洞穴 僕がクスクス笑うと洞穴全体がキラリと光る

歓迎してくれてるみたい

暗闇すら僕が笑うたびに光る

洞穴に向かって話しかけてるなんて随分な話だけど

僕は洞穴に語りかける(大真面目に) 

「もしかして歓迎してくれているの?僕らが力を合わせていることを。僕らが話し合うことを。」

僕らが大真面目に取り組むことについて歓迎してくれているみたい

歓迎されていること それを信頼すること

もう一度尋ねる

「この重い扉を開く方法を考えてたら楽しくなった。今なら開くかも。開かなかったらまた考えよう」

せーの

クスクスクスクス

扉は開く

洞穴はもう暗闇ではない 洞穴ですらなくなった

扉が開き 春の景色が目の前に広がる

洞穴は未来への通路だったことをこの時始めて僕は知る

クスクス

二人は笑いあう

僕と「通路」という名の天使

「酷い名前だね、通路なんて。」

でも確かに通路だったんだ

ここから外へと向かう

さあ出かけよう 天使ももちろん一緒に

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

扉を開くためには何が必要だったのでしょう

少し心を緩めること 少し緊張を解くこと

何者かと対話すること

ちょっと可笑しいと思うほど真面目に取り組むことで溢れてくる光

扉はより善い方へ進むための扉です

独りよがりでもいけない 固まったままの体では動き出せない

そんなことを強くかんじる満月

 

新月から今日まで とてつもなく重い課題を突きつけられてぐったり・・

ほんの束の間の休息 しかしじんわりじんわり染み渡るような休息

真摯に向き合うための力の抜き方 癒し方

大きなギフトとして受け取ったならば扉を開けてみよう

 

ギフトはとても個人的なもので共有はあまりできないのかもしれない

あなたはこれ あなたはこれ と配られるものだから

それを言葉で表そうとしてもなかなか難しい

共有できないからこそ大真面目に提示しあうこと

目が合う という言い方が近いかな?

あの子が貰ったギフト 私が貰ったギフト

肩肘はらないで分け合ってみる

分け合うことで信頼とは何かを知る

まだ見ぬ世界を肯定すること それって時々臆病になってしまう

洞穴を通り抜けてゆく時必要なたった一つのこと

信頼し分かち合うこと

世界を肯定出来たときに歓迎の門は開き始める

 

太陽と月の両方が投げかけあっていることは

もっともっとワクワクしよう

出来る範囲でも思い切り楽しめる そんな楽しみ方もあったのか!を自力で見つけてね ということ

頑なになってふさぎこんでいても始まらないよ と

あなた方には経験という宝物がある それを使って戦い抜きなさい とも

言われているような

知恵 というキーワードが新月にありました

知恵を使うの 一人で知恵の棒を振り回していても始まらなかった

疲れた 立ち止まった 休息 その間もちゃんと経験してきた

柔軟さを得て 知恵の意味 ギフトの取り扱い方

きっと身についている

目が合うものへの信頼をお忘れなく

 

ただワクワクしてただ楽しむだけだったこと

扉の向こう側では意味合いが少し違ってきます

「何の為に楽しんでいるのか?」

そう考える時期を迎えているようです

楽しみ底上げしてゆくような方向転換

楽しむことを遊ぶような いつでも楽しんでいられる余裕

この先わたしたちは 責任って何だろう?という経験を積んでゆくのだと思います

責任があってこその楽しみってそんなのあるの?

課題をクリアしてゆく挑戦への知恵を持って わたしたちは歩いてゆくのでしょう

 

今は身をゆだねてみるのも悪くない時

ただ表も裏もない表裏一体のような純粋な気持ちで挑むこと

大真面目に対峙したことから学んだ 見つめる時間の大切さ 動き方(身の振り方)

休憩を挟むことで命が輝き始めるのを待つこと

生命力が実は血のように重く静かであるということを実感したらきっと分かる

春の訪れにふさわしい扉が開かれますように

 

幸運を祈る☆

 

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☆マヤ暦で観る満月☆

調波47 律動の保存 kin188  黄色い律動の星

「同等の気品を思い出す」という大きなテーマを仕上げる日です。

星は、気品、美しくする ということのシンボル

美しくする という能動的な心構えと気品。なんだかキリリとした雰囲気。

調波47の頃わたしはいつも洞穴の中にいる気分になります。

じわりじわりと疲れを癒しているような。薬草もよく使っています。

洞穴だからこそ出来ること、ゆっくりその癒しの世界を味わいつくすというのも良いかと思います

新月では調波44 共振の出力 今までに培ってきた夢を手のひらに取り出して光にさらしてみる そこで圧倒的な太陽の力に押されて弾かれても今持っている夢を諦めないでいられるか?

残してゆきたいと思えるか?という位置を通過してきました。

翻弄しながら 揺れながら 突然のショックを受けながら

それでも振り子はしっかりと力を継続させてきたのだと満月近くの今思います

振り子は他者 

他者との共鳴 分かち合い この先のテーマになるのではないかとマヤ暦も促しているようです

 

親愛なるあなたへ

 

素敵な満月を!

         白い魔法使い

 

 

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