☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.10.20☆天秤座新月の星言葉紡ぎ☆

 

           ☆天秤座新月の星言葉紡ぎ☆

  

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何でだか遠い未来のことを見越したような出来事が起きやすいような

意識しているわけではにけれど何となく

「ああ これは長く続けてゆくんだろうな」

「ああ これは何だか自分の未来にとって欠かせないものなんだな」

とクリアに分かってしまう

今はそんなに望んではいないのだけれど

直感で「これは将来のビジョンの一部を今体験してるんだ」

と想うような感覚を持つ人もいるかもしれません

 

私たちが生きている空間って面白いね 時々こうして未来のキラキラした部分を予め見せてくれるのだから

 

と余裕をもって感じ入るような素敵な新月

 

細かいことはこれから行動としてエネルギーとして事を起こしてゆくのだけれど、今はフレッシュな感覚を体感してみて

 

熱く夢を追いかけるばかりではない 諦めたわけでもない

でも 心の中でどんな時の燃えている小さな火はいつでも冷静であるという状態に近いかもしれません

熱く燃え盛っていた時は過ぎゴールが見えかかっている証拠としての冷静な火はあなたを今よりもずっと大人にしてくれます

どうしても必要なものというのは過剰でもなく冷たくもない静かな火です

絶えることのない火を冬の寒い期間守るために 小さいけれども力強く光る火に変えてゆきます

ゴーゴーと燃え盛る火よさようなら

私はこれから先の未来へこの光とともに行きます

と誓うような 神聖な時間

 

 

   

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新月

それは、あなたが意図したことが還ってくる頃

「こうなったらいいなあ」という願望を超えてもっと深く「これになる」とか「こうする」とか決めたことについて忙しくなってきます

意図が社会的に通用するものになる というふうにも考えられます

個人的な世界の中で完結していた想いがここからは誰かと共有され始めるということ

 

蠍座木星が入り どこに深くコミットしてゆくか?ばかりが頭を巡っていて飽和状態になっていた新月

少し苦しいような圧迫されるような想いもありました

しかしそのことによって 将来このような道を歩んでゆくんだろうなあ ということがボンヤリながらも見えた気がします

少し先の未来を垣間見ていた時間

ギュッと濃くて少々フラストレーションもたまりがちでした

 

新月 その煮詰まったような感覚を一時抜け出ます

それで一度立ち返ることができる 

元々はこうなると決めていた場所へ立ち返る

サッと気が晴れてくるような

キラキラとした時間を信じることができるような

そんな抜け出た後の開放感を味わえる新月

ここでは思い切りその空気に触れておく というか その空気感の中を縦横無尽に泳いでみる 歩いてみる 味わってみる そんなことを大事にしてゆきたいです

「そちらに向かっていいんだよ」

と葛藤から抜け始めた月が言っています

もうあなたはきっと進みたい未来を設定しているはず

それは誰にとっても心地よい状態の未来

誰が誰を縛るわけではない未来

そんな未来について深くコミットしてゆくと意図し直す新月

 

深くコミットしてゆく世界は一体どれなのか?

その答えが出始めます

この新月ではきっと

それが善き道ならば心地よくいられるだろうし

何だか違うならば不機嫌になってしまうかもしれません

お月様は「それは本当に皆が望む未来なの?あなたの本心ですか?」と尋ねています

 

皆が完璧なバランスで同じ空間同じ時代に生きている ということを頭に置いた意図に対してギフトが授けられるのではないでしょうか

授けられた状況に対してあなたが示す意思もまた大事です

「そうかこっちではないか」と次なる提案をする

「やっぱりこれか」迷わず進む

行動や理念を通じて世界に表明するようなことが出来たら最高だと思います

今はとにかく縛られない 今の状況を味わい尽くす

そのことで運命の輪がまたゴロゴロと重く鈍い音を立てながら回り始めます

 

コミットしてゆく先はあなたが設定できる ということを知らせてくれるような新月でもあるのです

新月前に陥っていた少々の混乱状態心もとなさ

そのことを思い返してみたら少しだけ意図という軸から外れたことをしていた と気付くかもしれません

気付いたら軸から外れているということって時々ありますが(私が書くものには良く見られる兆候ですが・・・笑)外れてみたら分かる違和感のようなもの それを新月前に学んだのではないでしょうか

「わあ、随分流されてたわ!」と気付く方もいるでしょう

それでも全然大丈夫です

軸にサッと呼び戻してくれるような月の光が今日は目には見えないけれど届いているのですから

あなたはあなたを取り戻してゆきます

フレッシュな果物みたいな時間が皆に訪れますように

そして 今度こそクリアな思考をもったまま次の時間へ向かいましょう

遠く遠くまであなたを運び去るような挑戦してゆく未来がずっと先に待ち構えています

その旅の前に私たちは今から土台を作りはじめようとしています

ベース基地はこの新月に得た感覚になるのではないかと思います

ぶれない軸をもつ溌剌としたエネルギーが湧いて出ている時間

今体に染み込ませるように感じてみましょう

心地よくいられること それは誰に取っても大切なこと

認めて 手放して 一人よがりにならず クリアな思考を携えて

 

        

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10月6日の牡羊座の満月では<こだわり>について書きました

どこまで続くか分からない長い長いトンネルのような道を一人歩いて

出口が迫ってきたころ ようやく掌に光りが当たり始めてようやくあなたは手の中に何か硬い塊があることに気付く

それがただの鉄の塊だとしても 長い道を歩ききった証としての宝を手に入れたのです

これがあれば大丈夫

ここを突き詰めてゆけば私は私らしくあることができる

そんな風に誇らしい気持ちを呼び起こす宝が今私たちの心のどこかに設定されました

私らしくあるにはまず私を呼び起こしにゆかなばならない

そんな道筋を通って新月まで過ごしてきました

 

今その宝の名前は「意図」という形をもちはじめました

ここからは随分先の時間を意識して 私が私であるために突き進む時間です

そして突き進む前に思慮深くあること

それを学ぶ時間でもあります

 

飛躍しすぎて軸がぶれないように

しかし我慢しすぎずに

調和の取れた意図を掲げて ゆっくりゆったり大きく動き出してみたい

そんな希望に満ちた新月となりますように

 

全ての親愛なる友へ

幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

 

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2017.10.6 ☆牡羊座満月のよみもの☆

 

            ☆満月のよみもの☆

 

 

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こんばんは。

牡羊座の満月ですね。

ぎっくり腰ではないのですが、ぎっくり背筋みたいになってしまい12星座別を書くことが無理そうなので何か他に書くことはないかな、と考えてました。

つらつらと満月に関係あるような、ないような、ことを書きたいなと思い立ったので書いてみます。

 

のみのも のような よみもの になれたらいいなと思います。

 

この満月は何か具体的に伝えようとしてもスルリと抜け出して行ってしまうような、影を捕まえておくことが出来ないような、強烈な想いがあればあるほど腕の中に留まってはくれない、というか・・不思議な感覚がします。

今まで「あって当然だったもの」や「確信」や「形を見出せるもの」「実体」などの印象が薄いのです。

満月の星言葉紡ぎでも、鉄のように冴え冴えとした意思や意図があなたの掌の中には既にあるよ、とお伝えしたのですがトンネルの中の暗闇では掌の中で感じているだけです。

「なんだろう?この硬くて小さくて、でも存在感のある・・どこで拾ってきたんだっけ?」

まだ月明かりに照らされていないあなたの掌。パッと開いた時にはじめて「意思や意図を見つけた」ことに気付きます。

そんな満月の夜になったら・・。

あなたのことに集中しきった後、地上に顔を出して。

澄んだ空気とひんやりとした土の冷たさ。これからの季節への希望。何もないような何でもあるような。

地上に出た瞬間に随分時は進み、状況はドンドン流れていっていたとしても。

あなたはあなたの時間に留まり、それでも澱むことなく今あたらしい空気を取り込もうとしている。

そんな生命のあり方、生きる姿勢、とても清々しいです。

刻々と時は移ります。景色も季節も時間も。

その中でも永遠に変わらないもの。

何もなくても何かあっても進んでゆく、止まることはツマラナイ。

「何だかんだ言いながら生きているうちに何度も何度も美しい風景を見に行きたい。」

そうあなたは想うでしょう。

終わりの季節に新しい目をもてますように。

 

 

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            ~unfit な時間~

 

今書きかけていて時間をかけてもっと深く読み込みたい、と想っていることの一つに秋分から冬至までの流れがあります。

もう少ししたらnoteで公開したいと思います。

(こちらは12星座書いている途中です。楽しいです。)

 

大きく蛇行するような川、深くどこまでも広く澱まない流れをもつ川のような時間に突入してゆく冬至までの流れ。その手前に今わたしたちはいるような気がします。

肌でなんとなく分かってること 薄々かんじていること 

それは

今現在は「表面的に顕れてきている世界はこうだな。(ニュースなど見ながらふむふむと頷く。)でも私には全くフィットしないかんじだな。現実なのこれ?何この空々しさ。でも本当らしいね。でも肌で感じられることをどんどん越えて行ってしまった現実には追いつけそうにもないし、追いつきたいと想うの?」という雰囲気がムンムンしているような気がします。

 

対象が世界情勢みたいな大きな話題じゃないにしても、身近なものですらちょっとした距離感や、疎外感をかんじる。でも不思議と不安にはならない。わたしたちはもしかしたら「根本のわたし」と手を繋いでいるのかもしれません。ブレることのない、昔から好きだった空気感や世界の中で生きてゆくことをもう一度確信し始めているような予感がします。

他者との関わり合いの中でしかこうした自己を確立してゆくことってできないので、自分のことを一番に考えつつも実はとても一生懸命他者と関わっているのだとも思います。皆で皆が善い方向へ向かおうとシフトしている時間、そう捉えたいです。

 

今はまだ現実と私はunfitな存在かもしれません。

誰かさんとあなたの関係はまだunfitかもしれません。

平行線は交わることなく進むかもしれません。

どこにも所属しない どこにも馴染むところがない

そんな心持の方が増えてゆくかもしれない

寂しいことか?と聞かれたら私はそうでもないのではないかな?と応えます

誰もがどこにも属さない unfitな存在である時にはきっと目に見えないような優しさや心遣いや励ましあいが出来るようになると信じているからです

そんな時間を冬至ころまで楽しめたなら

 

    

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ぎっくり背筋をやる前日 わたしは見事な薔薇の花束を頂きました

大きな花瓶に活けていたものを小さな花瓶に分けてあげたほうが長持ちしそうだったので家中の瓶を集めて活け変えました

そのほうがしっくりくる気がしたからです

そして翌日の朝 ぎっくり背筋です

一日中布団の中でunfitな時間ということについて考えながら はたと薔薇の存在に気付いたのです

寝室にも3つの香水瓶に活けられた薔薇たちがありました

人間同士の交流 人間だけのニュース って大したことないんじゃないか?とふと想ったのです

薔薇の花を頂いて驚いていた私はtwitterにも呟いたのですが

 

ー大量の薔薇を頂いて戸惑っていたのですが戸惑ってばかりもいられないので ちゃんと頂くということを覚えたい 受け入れることを覚えたいー

 

というようなことを・・。

 

まさに薔薇はギフトでした

そして最初は私が戸惑ったunfitな存在でもあったのです

薔薇は躊躇なく家へ来てくれました

でも私は戸惑った

「似合わないよ~」と「見合わないよ~」と。

 

どうしてこんなことが起きるの?という経験や 何で今のこの時期に!という経験が増えてゆきそうな時

あらかじめ「~という結果を得るためにその物事は動いたのです!」なんていう結論は最初に得にくくなってきます

特に人と人の繋がりばかりに目が行くと unfitであることを歓べなくなる図々しく私で生きていられなくなる それは勿体無いです

 

今まであなたがunfitだな と思ってきた存在は何でしょう?

 

わたしにとってはその薔薇たちがそうでした ある朝玄関の前でミャーミャー鳴いていた猫のダヤンみたいな目つきに猫もそうです(今ではすっかり家族です)

 

意味を見出させようとすらしない存在たちからのヘルプにも気付いてゆけたなら

 

空間はさらに広く 意図したことは柔らかい魂のままに持ち越してゆける

 

満月 目に見えない繋がりを感じられたら 閉じ込められていることなど一つもなかったんだと気付けたなら

 

のみものをゴクゴクと飲むようにただそれだけのために生きて行けたら

 

幸いあれ

 

白い魔法使い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.6☆牡羊座満月の星言葉紡ぎ☆

 

           ☆牡羊座満月の星言葉紡ぎ☆

 

   

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私のこだわり、って何だろう?

執着でもなくて 美意識でもなくて 

「こだわり」は今は誰にも理解されなくても(もしかしてずっと理解されなくても)あなたの中でいつでも待っていてくれるもの

度忘れたとしても また時間が経ったら舞い戻る感覚

執着ほど難しくもなく 美意識ほど格式高くなく

ただ淡々と好きでいられるもの

それを「こだわり」って言うのかも知れません

 

そして一番大切なことは

「それが何の役に立つのか 道しるべになるのか解らなくても淡々と好き」

というニュアンス

 

何のために 誰のために 枠が取り払われてしまうような出来事が次々と起きた新月からのながれ

「誰かの為何かの為って言うのって実はすごく楽だったよなあ。」

そんな声が聞こえてきそうです

私のため ですらないこと

私の実に成ること 未来の糧になること

それを知れたら気持ちは落ち着く

「それをやってさえいればあなたの未来は間違いないですよ」 そう言ってくれる人は誰もいません

そして 仮にそういわれたとしても

「空々しくて聞いてらんない。」

そう感じるような満月

 

もう自力で見つけているはずの目の前のことに取り組む時がきたようです

 

誰も助けてくれない わけではなくて あなたの「こだわり」を見つけたのですから

 

生活全般 生きてゆく方向 道しるべ

それらは今は薄ぼんやりではあるけれど以前とは全く違うビジョンをあなたに見せてくれているのではないでしょうか?

 

難しく考えすぎていたこと 執着や美意識に捕らわれすぎていたこ

それらが浮き彫りになって今は何もないような でも これだけは好きでいられそう

というものが見えかけてきてる

 

ただ まだまだ頼りない だから毎日揺れ動いたり縛られてたほうが楽だから縛られる方を選んでみたり・・そんな繰り返し

 

一つ大きな心境の変化としては

「これ以上 掘るものがない場所に自ら足を踏み入れない」

という決断のような強い意思も感じられます

だから あえて沼に足をつけてみたり 危ない橋の手前まで行ってみたり

そんな試し行為をしてみたりすることもあるかも知れません

「やっぱり これ以上先は行っても何もないじゃないか。」

「やっぱり この感覚は不快だな」

と自分自身に知らせるために 何度も揺れ動きながら脱出を図っている途中という人もいるでしょう

 

危険なエリアまで近づいて拾い上げてきたもの

今は何の役に立つのか解らない けれども 洞窟の最後の最後にこれがあったから取ってきた

心惹かれたのも本当だし 冒険の最終章には「宝」が待っているはずだから

手に入れた価値感は今はまだ「わたしのこだわり」でしかありません

しかしここから少し流れが変わります

「それ私も実は素敵だと想ってた」「良い気分でいられるものね」

密やかな会話 繋がり シェア 友人たち

そんな輪も広がってきそうです

今はまだとても静かな声で

鉱物の声は小さく そして何にでも変化してゆける混合を待ち望んでいるようです

 

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新月から満月までみなさんいかがお過ごしでしたか?

諦めることが難しい課題と向き合ってきた方多いのではないでしょうか?

限界を認めることってまず最初に敗北感を伴います

限界を知ることの根本は?

たぶん 「これから先を切り開いてゆきたい衝動」がもたらしたもの

これ以上進めないならば 一度深く潜り込んで 暗闇だけれど先へ進んで行けるところまで行ってみる

その成果が徐々に見え始めます

先へ進みたいときに行き止まりデッドエンドだと分かりきっている状況へ突入してゆく感覚は生きてゆくのに必要な本能すら感じたかもしれません

一度突き詰めてみないと解らない だから今は進むしかない

そんなかんじで新月から満月まで長い時間を進んできました

 

地上に再び顔を出す満月

掌に握られていた一粒の硬い石はあなたの意図となってこれから先のガイドとなってゆきます

それが今はただの「こだわり」だとしても

満月の光の下 硬く閉じた掌をソッと広げてみましょう

 

こうしたらこうなりますよ という道しるべは完全に崩れ去った今

全ては自分の力で開拓してゆかなくてはならない

新しい門の前で今力を育んでいます

状況は目に見えて加速しているのに自分だけは閉じ込められたようなデッドエンドの世界の中から這い上がる

這い上がる力を欲する そんな満月

頼りになるものはなにもない でも確かなものがひとつだけあるとするなら

それは今まで生きてきた時間

過去の時間への反逆 反抗

とても静かな闘志

「こうしたらこうなる」という確信を得る時はたいてい情熱が伴ってきたのですが

ここからは少し流れが変わってきます

確信はないけれども情熱と呼べるほどの熱意もないのだけれど

ただ冷静に流れるままに運ばれるままに乗り越えてゆく というひんやりとした鉄のような意志

それもきっと情熱の一つなのだろうけれど

このような情熱の持ち方は初めてなのかもしれません

熱く燃えているのが炎だと認識していたけれども もう一つ違う目を持った私たち

たとえそれが炎のように見えないものでも その中に炎を見出してゆく作業

現実的に動かねばならない場合も勿論多くあるでしょう

交渉や譲歩 情報収集と選別 クリエイトすることと無駄に終わること

その葛藤の中で葛藤をどんどんそぎ落としていった先で新しい概念の炎に出会うことができるはずです

今はまだ ただの鉄の塊だとしても

 

    

 

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ちょっといいな と思う心の動きもありそうです

今まで固執していた想いとの決別がスルリと始まりそうな気配です

気付いたら忘れてる時間が長い とかそんなふうに自然に忘れてゆくこと

頑張っても忘れられなかったことが何故だか忘れてる

今ではもう必要ではなくなった命綱 のように

頼ることで「まだここにいるよ」「まだ心は失っていないよ」と証明したかったかのように忘れられなかった

もう必要がなくなったもの がどんどんそぎ落とされてゆきます

生きる為に過去にしがみつく癖があるのだなあ と俯瞰できる状態

それってすごく面白いことです

捨ててはいけない 忘れてはいけない という葛藤が怒りや恐れを引き起こしていたのかも と気付ける瞬間がこの満月には用意されています

 

長い長い洞窟を手も足も使って泥だらけになりながら進んできました

生きたい という本能だけで進んできた時間

気付いたら地上に顔が出ています

新鮮な空気を吸った瞬間に

捕らわれていたことは何なのか?

はたしてそれは今でも必要なことなのか?

その答えを知るのだと思います

「元々知ってた。デッドエンドの旅だけど進まなくちゃならなかったのよ。」

とあなたは言うでしょう

顔も手も足も真っ黒

夜空にはまん丸の月が輝いていますか?

もう暗闇を恐れる必要がなくなりますように

あなたがあなたのままでいられますように

 

全ての親愛なる友へ 幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主  白い魔法使い

 

 

☆追記☆

 

 信じられないくらいゆっくり時間をかける というペースを作ってゆけたらいいなと思います

時間をかけて着実に結晶化してゆくこと

誰とも分かちがたい喜びや楽しみを独り占めしているわけではないのですが

そんな風にとしても見られたとしても気にしないこと

人はそれぞれ別の世界に住んでいて 時々重なり合うから面白い

それくらいクールに構えていても良い時期

「ただのこだわり」が「美意識」へと変化してゆく頃

現実が付いてきます

今はまだ誰にも手の内を見せていない状態

誰とも共有できない状態

満月 皆が一斉に地上の空気を吸い込みます

肺は悲しみを象徴するとも言われていますが(個人的には「憂い」かな、とも思いますが)その悲しみを解き放つ満月

誰とも共有できないな だけど気分が良いな

少し寂しいな 過去を置いてゆくことは

だけれど何と言ったら良いものか この心地よさ

何も始まってはいないのに既に到着したかのような心持ち

きっと前よりも余裕が出来たんだ そう捉えましょう

到着した場所でしばらく心のお掃除をするのも良いでしょう

満たされてゆく安心感や幸福感

そんなものを振り返ってる暇なのなかったけれど今は少しだけその時間がありそうです

じっくり感じ入ること 深淵を覗き込むこと

慣れてゆく必要があります

悲しさや寂しさに浸ることは私たちは案外上手です

憎しみや怒りも割りと得意です

でも

幸福感や開放感を思い切り味わうことはまだまだそれほど鍛えてはいないのではないでしょうか?

先のことが不透明な時に幸せ。。って変じゃない?

なんて想わないで ストップをかけないで

特別に盛り上がらなくてもニュートラルな状態を保っていられるようになった皆に祝福を

 

グッドラック☆

 

 

         

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2017.9.20 ☆乙女座新月の星言葉紡ぎ☆

 

          ☆乙女座新月の星言葉紡ぎ☆  

 

    

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インパクトの強い満月を経て新月へ至った今まさに「これから始まるよ~。」と呼びか

けが聞こえてきそうな気がします

前回の魚座満月で、ゼロポイントに降り立った私たち

ゼロポイントに至るまでの経過の中には混沌とした時間も勿論含まれていたことでしょう

「癒し」という言葉の意味を明確に知ることが出来た方もおられるかも知れません

癒しは本来厳しい側面も持ち合わせているもの

ただただ気持ちのよい状態で何となく誰かの力を借りて勝手に起きることではない ということ

記憶の奥の奥へ入って 想いの奥の奥へ入ってゆく作業

体の面での癒しもきっとそのように表面だけではない見かけだけではない変化が起きた方もおられるかもしれません

奥底からの癒しは瞬間的に起きるものではなく とにかく時間をかけること 癒しとかんじることを続けてゆくことで いつか気づいたら「ああ、変化したのだ」と気づくことだと私は考えています

ですから 今まさにその渦中で どのようにこのモチベーションを維持してゆこうか?と試行錯誤中という状態

けれども意思は固い

今のほうが昔の私よりも楽だし 楽しい

そんな風に思えるならば そのまま続けてゆきましょう

きっとこれから永い時間をかけて取り組むことになる その先には何者にも影響されなかった時のあなたが見えてくるはずですから

孤独ですがその先を見にゆきましょう

楽しい気持ちを忘れないように続けてゆきましょう

 

一度リセットしゼロポイントに降り立った私たち

微調整しながらトライし続けているのが新月前あたりまで

時にはお腹の底で決意を固め直し

時には厳しい目を持って見つめなおし

冷静に分析し 順序立てて思考を練り上げてゆきました

 

少し前ならば「もういいや、こんなに辛い状況、まっぴら!」

と投げていたような出来事にもきっと粘り強く取り組んできた

 

今この記事を書いているのが新月の三日ほど前なのですが、体にも心にも精神にも一本太い柱が通っているような気がしています

微調整を繰り返すことは怠惰で投げやりでは続かないものです

ですがどうやらその波を乗りこなしているらしいです

乗りこなせているのには理由がある気がしてなりません

その理由がこの乙女座新月に隠されているのかも知れません

 

乙女座新月

 

穏やかな風が吹き渡るような清々しい印象

ですが それは最初の印象

是が非でもこうしてみせる

目標を達成してみせる

という強い願いが込められた新月

 

そしてその願いはすぐさま行動や出来事として顕れ出る

そんな気がします

 

是が非でも叶えたい願い とは一体何でしょう?

 

最初は「こうなればいいな。」と願っていたことがバーン!と提示されるような形で想像していたことが本当になっちゃった、という驚きの展開もありそうなのです

想像していたことが目の前に提示されるということは夢が現実になった という意味合いもあります

とても驚く とても新鮮 やった!となればそれは吉報

とても驚く でもどうしよう・・そうなるのであればもう少し時間をかけて取り組み続けることも大事にしてゆきたい

どちらに出るかは分からない

しかし

<今、目の前に提示され具現化されつつある >ということにのみフォーカスしてゆくと結果として不純物のない本来の願い 過去の願いではなく今現在の願いに近づいてゆくことができるはずです

以前願っていたことがそのまま提示されても 今現在の状態にはもう既に見合わない

ということも勿論あります

過去の願いと決別する

という清い判断も必要な時

今あなたは何を望みますか?

純粋にただ今のことだけを考えて

過去にどのように願ったか?にフォーカスするのではなく ただ単純に今求めていることを思い浮かべて

そこで「ここはこのようにそぎ落としてゆけば善いのではないか?」と判断してみましょう

提示されたものはギフトです

天からの贈り物 時間を遡ってやっとあなたの元へ届けられた贈り物です

それを無にしないように 形を変えてゆくこと

現実的にあなたも手や足を使って変化させてゆくことがポイントとなるのかもしれません

 

ギフトは

「手や足や目や耳 実際に使って動いてゆく原動力というものは何よりもあなた自身が持っているものなのよ そのことに気づいてる?」

 

そんなことを教えてくれるためのメッセージなのかもしれません

 

さあ動き始めましょうか

あなたが今立つゼロポイントから光を探し当て 拾い上げ 形を変えてゆくために

五感の存在に気づいて 力を蓄えてゆきましょう

 

   モザイク, カラフルです, 石, ジオメトリック, デザイン, パターン 

 

    

 

全体のために動く ということがクローズアップされてくる新月

「あなたは皆のことを考えてそうしているの?それともあなたのためだけを考えているの?」

そんな問いかけ

全体と言ってもここではまだその全体像は掴みきれないかもしれません

全体って一体どこまでのことを指すの?

という素朴な疑問

家族?地域?社会?世界?

もしもそんな問いかけに疲れて答えを早急に出さねばならない状況や決断を求められているのならばこう考えてみてはどうでしょう?

まずは私が快適かどうか?

それでは全体のためにはならないではないか?

問いかけは続きます

結局私が良ければ良いってことかい?

新月あたりはきっと「うわ、私ってこんなに冷淡なところがあるんだ。」と感じるような結論に至るかもしれない

けれども「きっとこれがベストな選択である」 という強い予感を持つのではないか?と思います

私の心地よさ

その視点を他者へも向けてみる

平等 という視点で考える

そうしたら自ずと まずは自分 となります

独立した上で尊重しあう関係

快適に生きられるスペースを知ること

その間も私を癒すという課題は続きます

そしてギフトが続々と届きます

忙しい上にくっきりとした意思や意図が必要となってきます

 

「何故今この課題と向き合おうとしているのか?」

「何故今この課題が私の元へやってきたのか?」

 

これらの問いかけに徐々に他者が介入してくるということです

他者とは恋人や家族も含まれます

なので割り切るのが難しい身を引いてただそのままに相手の心を汲むということが難しい そんな状況もあるでしょう

しかし それでも ここは強い意思でもって私を貫き通すこと しかも楽な状態の私を貫き通すこと

意図を明確に掲げて事にあたること

 

随分 現実的な星言葉紡ぎですが私はワクワクしています

夢見ていたことが現実となって訪れてくれる時間に突入してゆくから

それをどのように成型してゆくか?という時間もすぐそこまで迫っています

ちょっと夢見心地でいる新月前 それでも山から吹き降ろしてくるひんやりとした新鮮な空気を感じているような気分です

 

新鮮な空気をただ寒い季節が始まる!と怖気づくだけではなく楽しめたなら最高

実りの秋に近づいてゆきます

悪しきことも善きことも分け隔てなく私たちの前に姿を顕しはじめるでしょう

でも思い出してください

私たちは今きっと以前よりも太い柱を手に入れた

暑い夏の最中に情熱が目覚めるのを知りました

その太陽の刻印は今でもなお消えてはいません

きっとあなたを助けてくれる

あなたの情熱 あなたが向かうべき場所

それは人それぞれ それが家族であろうとも恋人であろうとも

そう感じた夏を思い返しながら 

あなた自身が未来を動かすことが出来る存在であることに気づけたならば より一層強くなれる 愛をもって全体に働きかけることができるはずです

 

周囲に押し流されすぎだと感じれば留まり考える時間を

やはりこれは と確信するならばその道を開拓しましょう

 

実り多き時間となりますよう

 

親愛なる全ての友へ 

 

幸運を祈る

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

   

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2017.9.6☆魚座満月の星言葉紡ぎ12サイン別☆

 

 

           ☆魚座満月のみんなへ☆

   

 

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牡羊座さんへ

 

休息を全面的に許す

 

それは君自身にも周りにも

憩うことで次なる道が見えてくる

というか

もう焦ることをしなくて良いという気持ちになるまで憩って

なんで焦っていたのかな?

全て見尽くした やり尽くした後なのにまだ急ごうとする気持ち

安心を君から捕まえにゆこう

着地 安定 安心

今はそれが最も難しいことかもしれないね

だけどそろそろゆっくりゆっくりペースを落として

今いるポイントでピクニックをしちゃう いつの間にか眠ちゃう

くらいの気持ちで

ふんわりとした夢に抱かれている間に君が今まで達成したことは豊かに実ってゆく

もう君が一生懸命にならなくても実りは訪れている

 

 

☆牡牛座さんへ

 

随分遠くまで智恵や知識を迎えに行っていましたね

おつかれさま

そして お帰り

ホームでまたコツコツと作り始めよう

君が不在の間 ホームは混乱してた

「また教えてよ」 そう言われることが増えてきそう

君自身が一番「一体どこまで行ってたのだろうか?」

という不思議な気持ちになっているかもね

遠くまで行って何を見てきた?

「やはりこれが私の美しいと想うものなの」

それをもう一度伝えよう

美しさだけを前面にだして

今ではもうスキルが備わっているのだから

やってみたら驚くほどスラスラと憧れだったことが具現化してゆく

頭の中の天国をアウトプットできる

その天国は皆を救うひとつのアイテムとなる

 

 

☆双子座さんへ

 

あと少しだけ粘る

その粘りが信頼を得るポイントになりそうだから

本当はとても苦手なこと 今すぐにでも逃げ出したいこと

ほんの少し粘ろう

信頼を得た後の世界は君を大きく飛躍させると同時に安心させてくれるから

そこからはまた奔放に歩こう

捨ててしまうことは簡単 やめることは簡単

でもね

やめてしまった後の世界は色あせてしまう って君も気づいてる

その信頼って実は君と君の対決の後に得るものだから

勝ち負けを外へ向けなくなった今の君

だから内面で戦ってる

大丈夫さ きっとやってのける

だって 高く飛んだ空の気持ちよさを君は誰よりもしっているのだから

満月

心からリラックスして継続してゆく意思を表明しよう

 

 

☆蟹座さんへ

 

ストップを心がける

君の中の信じるものを今は最優先して

誰かが言った何かではなくて 君が求めるものそれが一番必要な栄養となる

どんどん取り込んで どんどん吸収していく時期は過ぎた

ここで止まることで もしかしたらもう一度トライしてみるべき課題が見えてくる

トライしたくてやめたこと

モヤモヤのほうが増大して先が見えなくなってしまって置いて来た事

それがクッキリ見えてくる

もう一度やってみよう

その気持ちを許せたらいいね

素直な気持ちに立ち返るためにストップを

このまま止まってしまっても新たな景色は広がる

立ち止まって周りの風景が刻々と変わる様を見届けよう

少し勇気がることだけど

とても和やかな雰囲気の中で生きてるって気づけるはず

もう一度 というキーワードにどんな風に向き合うか?という満月

 

 

☆獅子座さんへ

 

やることやったら 少しだけ休憩をいれよう

それも立派なお仕事のうちだから

もう随分頑張った

頭がジーンジーンと唸っているような余韻を感じるなら休息を

もういいや と思えるくらいまで

次に向かうのは君自身ではないのだから

的は変わった

君と君の戦いは終わった

ゆっくりとその剣を鞘に収めて

冷たくて青い炎に癒されよう

君が傷つくことが何であるか? 君を喜ばせることは何であるか?

よく分かった今 それを胸の内に収める必要がある

満月を最大限に利用して

君が癒されてゆくことを火の神様も願ってる

 

 

☆乙女座さんへ

 

静かな時間とともにあることをまずは許可してみよう

心が静かに静かになってから動き出そう

外へ出てゆくための時間をここでしっかり守り抜くこと

内面での葛藤が治まっていることを君はもう知ってる

だから焦ることはない

葛藤があった時期は焦ってた

しかし今は外へ出るためのエネルギーを溜めている

それについてもし「どうして?」と言われたら

今から動くために体をリラックスさせておくの

そう正直に答えて

答えて意思を表明することによって さらに静けさは保たれる

あなたのことを一番に考えて

 

 

☆天秤座さんへ

 

掘り返される過去の出来事

でも君はそれに対してもうネガティブには陥らない

何故なら すばやく切り替える方法を知っているから

それはその時にならないと分からないけれど

課題がやって来たときにすでに体が動いていて解決してた みたいな素早さを伴うので「やっぱりもうこの課題はクリアしていたんだ」と後になって気づく

長年気にかけてきた課題はどうやらいつの間にかクリアしていたらしい

ひとつ荷が降りる

後になって考えてみたら 経験しておいてよかった これは私の財産だ

そう思えるような課題だった

ここからはもうそのことについては振り返らない

ただ ああ良かったな そう想うことだけで良い

人のために何かする ということの意味をあなたは知った

何もしなくてもそうなってゆく ということを信じるスキル

これからそのスキルはあなたに恩恵をもたらしてくれる

 

 

蠍座さんへ

 

束の間の休息

えっ?でも最近かなりゆっくりしてたけれど?

そんな声も聞こえてきそう

「周りのスピードに合わせる必要はないよ」ということを表現している時期

なにもしてないことがどれだけ安心なことか とあなたは知ってる

まずはその安心を得るべく何もしない

動けない のではなく 意図して動かない

そんな満月

内面では激しい嵐が渦巻いていたとしても リラックスできているような不思議な状態

こんな時だからできること をコツコツと続けよう

もしも「こんな時に!」という人がいたら こう言おう

「あなたとわたしは別物よ」

他者との線引き 境界線 あなたを守る方法

実践して強化する時期

ゆっくりゆっくり満ちてくる想いや気力

動じない体と心

スピリチュアルとソウルを結ぶことにこれから取り組み始める

その準備をしてる

 

 

☆射手座さんへ

 

今後の展開について思考が進む時

次はどうしようかな?ふとそんな想いが横切るとき

その一瞬の感覚 インスピレーションを大切に

ことは一瞬で通り過ぎている

「このまま頑張れそう」「このまま突き進め!」といつでも君自身に指令を下せる状態にあり それを実行できるから

だからこそ 一瞬の想い を尊重しよう

「今じゃない」そう想うのならばそれが正解

「今だ!」そう想うのならばそれも正解

嘘をつかない 自分に対してのみ正直に

後付の理由が通らないときだからこそ 一生懸命に突き進むことができてしまう時期dからこそ 冷静に

言っていることやっていることに誤差が出ていないか?

チェックポイントを作ることも良いかもしれない

遠くをみる 未来をみる 満月

そこにはまだ手付かずの時間がある

今の流れを強引に持ち込まない静けさに耳をすませて

正直に

 

 

山羊座さんへ

 

不安と恐れを払拭すること

それだけに時間を費やすことも考えてみると良いかもしれない

プレッシャーや圧力をジワジワと長い間受けていると歪んでしまう「恐れ」への認識

その恐れ 本来あなたが作り出した恐れなの?

その不安 本来あなた自身の問題から出てきた不安なの?

誰かの恐れや不安を取り込みすぎていませんか?

満月

そのことをジッと見つめてみよう

わたしのものではない

という答えが出たならば その不安も恐れもキチンとした形に治まる

抱え込んでいたものをドサッと置いてもいいんだよ

誰も「ここへ置いてはいけません」そう言っていないのだから

心のブレーキを緩めて

ダメだしすることがあなたを痛めつけているのかもしれないから

今は誰にもダメだししない

勿論 最優先にあなたのブロックを解除することにつとめて

恐れは何も生み出さない

あなたの時間を生きて

 

 

水瓶座さんへ

 

思いもよらないところからの連絡

地に足がついてゆく最初のタイミング

その連絡は最初なんとなく「そんな昔のことを言われたって」とか「時代遅れだな」みたいな印象を受けるかもしれない

色あせた手紙 昔聞いてた音楽 机の後ろから出てきた埃だらけの文庫本

それをよくよく見ているうちに

「ああ 落ち着く」「やっぱりこれが好きな世界だわ」

そんな不思議な落ち着きと心が躍るような気持ちを体験する

今していることが一番

そう思い込んでいることにも実は疲れてる

疲れてた と気づくタイミング

過去からのメッセージが君を助けてくれる

君が昔大事に想っていたこと それを今と融合させてゆけたら

または

その大事に想っていたことは表面に出さなくて良いけれど

心の糧としてゆくような

栄養補給の場所を新たに開拓してゆく そのことで元気になってゆく

健やかさを取り戻す満月

 

 

魚座さんへ

 

ちょっと今までとは違う自分にはっつきり気づくような満月

それは自信を得たから出来ること

それは心の底から「これでいい」と想うからできること

自分への信頼を取り戻してゆくプロセスの完了を迎え 全く新しい君が出現する

最初は少し驚くかもしれない

「なにこのキャラ?」

でもよーく考えて そのキャラ時々出ていたよ

例えば

誰かがピンチの時

君は勇敢だ

誰かが疲れている時

君は徹底して寄り添うことができる

そんな時々現れていたもう一人の自分が今度は主役になってゆく

それってとてもエキサイティングな変化

やる気と情熱

君を奮い立たせることがらについて想いを馳せて

もし近くに新しい道を見つけたなら迷うことなく進もう

知らない君じゃない君の出番

 

 

魚座満月のみんなの幸運を祈る。 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

 

 

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2017.9.6 ☆魚座満月の星言葉紡ぎ☆

 

         ☆魚座満月の星言葉紡ぎ☆

 

 

激しい嵐の後のような満月

ここから満ちてゆく想いがあるということに気づきはじめる満月

一度終わって また 始まる という繰り返し

残った欠片 破片 それだけを抱えて暖めてゆこう

そう誓うような満月

たとえそれが<どんなふうに育んでゆけばよいのか到底分かりそうにないこと>でも

与えられたものを受け入れることへの反発

残ったものへの不満

こんなはずではなかったのに・・・

こんなものが残ってしまって一体どうしろっていうの・・

何も感動できない 私が求めてた結果とはまるで違う

教えてほしい

何か教えてほしい

どうしてこうなっちゃったのか

 

「嵐の最中、あなたは何を見たの?」

「その時何を想ったの?」

 

~こんなものもういらない 新しい風景を見せて

何でもかんでも吹っ飛んで 本当に大事なものだけをここに残して~

 

「そんなふうに考えていたでしょう?だから今、目の前に<本当に大事なものだけ>が残っているのよ。」

 

これのどこが?

 

「意味を与えるのはあなた自身だけれど 意味を与えなくてもそれは圧倒的に輝きはじめるから大丈夫。ある意味あなたの意思とは関係のないところで輝くものだから。受け取る準備ができたら輝きはじめる。その輝きは今のあなたに一番足りないもの。いのちを輝かせるために大切な欠片。」

 

わたしはわたしで頑張っているんだけれど・・

 

「輝きは永遠ではないの。時代や時間によって風化してゆくもの。あの時の輝きは永遠ではないのよ。ずっと輝き続けるものって実は何度も何度も見方をかえてゆくから輝いているように見えるの。その瞬間瞬間に誰かが外側から輝きを与え続けるから輝いているの。己の力のみで輝き続けることには限界があるの。限界がきたら嵐がくる。あなたは知ってたはずよ、そのことを。だから嵐を望んだのでしょう?」

 

あなたはいつもいつもそうやって私をやりこめる

ぐうの音も出ないようにしてしまう

でも これってきっと私が私に向けて言っていること

「ぐうの音も出ないような圧倒的な事実だけ残してください、その中から私は私の破片を拾い上げるから。」

そう望んだのも私だもの

 

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押さえつけられていた感情の噴出を促すための新月は嵐のように過ぎ

奪われたような 一人取り残されたような気持ち

満月

静かにそんな風景が浄化されてゆきます

 

 

新月から満月の間

安全な家の中から窓の外の景色を見ているしかできなかったような気分

「なんて小さい私、なんて非力な私。」

そんな想いこそ情熱の炎が残していった破片だと私は思います

何者にもなれなかった私

新月の頃 

お祭りの集団の真ん中へ押し出される人がいるかも・・

と書きました

大なり小なり 渦中の人の気持ちが分かるような出来事に遭遇したのかも

「そこには何もなかったよ。」

と渦中の人は言いました

そしてお祭りは終わり 嵐も去りました

「今ここ」

に私たちはいます

何もないのが今

過去とも未来ともつかないポイントにはいつも少しの不安や不満があるものかもしれません

お祭りの頃のような興奮は去り 過去に愚痴を言う気分にもならない

先を観るしかない

でも今はなにもない

何もないけれど・・何もないことなんてこの先一体何度あるのかな?

そう考えてみられたら良い

 

嵐の最中

お庭の大切な木々の葉っぱは飛び去るのを見ているしかできなかった

お庭が徐々に壊されてゆくのを見ているしかできなかった

飛び出して行って嵐に「やめてくれ」ということは叶わなかった

何故でしょう?

それはきっとあなたがあなたのこれからの輝きを信じていたから

また作りなおそう どうなったとしても

そうどこかで誓っていたから

 

何もなくなっても また作ろう

 

そんな地点に着地してゆきます

 

満月

今はどんなふうにこの先進んでゆけば良いのかわからないこと

具体的に何に役立つのか知り得ないこと

押し付けられ 「こんなものが残ってしまった」そうかんじていることに名前をつけるとしたら

<そんなこと>

未来を輝かせる小さくても強い意図を秘めた種に与えられた名前

<そんなこと>

 

これからきっと

<えっ?こんなものの中にヒントが隠されていたなんて。>

という発見を繰り返してゆくでしょう

とても簡単なことに気づく人もいるでしょう

過去との決別

未来への期待への失望

何も残らなかった なんていうことはなく

何も残らなかった という事実は残った

だとしたらこれからどうしましょう?

「何も残らなかったよう!」

そう叫ぶ時間は過ぎました

リセット終了

その象徴としての何か物を作る 実体のあるものを作るのも良いかもしれません

(私は珊瑚を綺麗に飾った棒が新月にポキッと折れたので、今は、海で拾った流木をシェイプしているところです。剣を作ります。雑談。)

 

そこから ここから はじまる

いつだって何もないところから始まって 何もないところへ向かってゆく

そのことをもう恐れません 

今ここにいることを実感できる今 何者も何事ももう恐れません

 

わたしは今ここにいるのだから 過去も未来も繋ぐ線の上に立つということはこんな感覚かもしれません

何もない

このことは虚しい悲しい怒りを呼び込むだけでなく きっと

ゼロポイントを歓びに変えてゆく方法を教えてくれているのだと私は思います

 

今 何の役に立たない私

今 翻弄されている私

今 押し付けられている私

 

葛藤や混沌からゼロポイントへ還ってゆく鍵はそこにありそうです

 

 

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 私について考える 主体って何?そのことについて考えてゆく、という道のりはこの満月も変わらないようです。

でも少し変わってくる。

<私>と思い込んでいたところが<他者>や<時間の移ろい>という刺激を受けることによって変わってゆく。

 

思い込んでいたことは間違いだったわけではなく、ずれていたわけでもなく、その時は知りえなかった面なのです。

知りえなかったことが目の前にバーンと現れて、グッと落ち込んでしまった人も、ええ!こんな楽しいことってあるの!となった人も結果「間違ってはいないな。」という確信がどこかにあるはずです。

間違いなんてきっとないのでしょうけれど「間違ってた」と言っちゃったほうが簡単だったこと、勝った負けた、で決めたほうが簡単だったこと、それを今は簡単に認められない。認めなくて良いです。

何故ならそれはあなたにとっての生命の源となるプライドだから。

それがなくなったら枯れてしまう樹なのに認めることなんてないです。

誰にとってもそうなのだ、と認識することでどんどん視野は広がります。

他者を認めるってまずは自分を認めないと、許さないとできないことですから。

 

<私>という規定概念が外れることでようやく他者が視野に入ってきます。

新月の星言葉紡ぎで

ー激流の河で反対側の岸から流れに逆らうように手を伸ばしあう友人たちー

ー騒乱の炎の向こう側ではじめて見る友人の顔ー

と書きました。

 

きっとその友人というのはあなた自身。

<ここだけは譲れない、これだけは守り抜きたい>

生きる源であるプライド、コアとなる部分。

それらは新月の頃、一度粉々に砕かれた。

それでも今残ったものはきっと引き裂かれるような流れに、時代の背景に、過去に紛れ込んでいた。

あなたはそれを満月まで持ち越してこられた。

離れ離れになっていたあなたの中の友人と今再会を果たしました。

きっと強くなって さらに研ぎ澄まされた状態で

<私>という規定概念が外れる時 視野は広がり始めます

私が私を認められた時 それが規定概念が外れる時です

 

ここからは他者を知るために細かな智恵を働かせて

取りこぼしたものを拾い集めるように

<私が私が>とやってる間に随分多くのものを取りこぼしたはずです

取りこぼしたことが悪いのではなく<私>を守る必死さを学んだのだからそれはそれで良いのです

皆が必死に動いた その結果が今なのですから

取りこぼしたものをまた拾い集めましょう

その破片の中に大事な種が必ずあります

拾い集めてゆくうちにそれが次の<私>になります

原点回帰っていつもこのようにして起きるのではないか、と感じ入る満月

 

一度手にして希望が炎となって燃え上がり 焼き尽くされかき回され 残る何か

そこから次は誰のために?何のために?

と続いてゆきます

 

永遠に続くものはないけれど

この営みだけは永遠かもしれない

そんな長いスパンの流れをかんじさせてくれる満月

ゼロポイントに立って

「なにもねぇや!」

ポカンと空を仰ぎ見る そんな時間が必要なのかもしれません

 

 

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時には何もないことを 押し付けられた現状 とか選択しようがない現状と感じてしまう場合もあるでしょう

自身で選択したわけではない 希望したわけではない現状

それは上から押さえつけられるような感覚と押し付けられたような結果に思えるかもしれない

抜け出せない想い 堂々巡りの考え すぐに手放せない想いの数々

だとしたら それこそが「何もないゼロポイント」だと捉えてみてはどうでしょう?

今なにもかもなくなった

それだけは確かなこと 楽しい状況ではない でも一つ山を越えたのは確かかもしれない

今は打ちのめされていても 立ち上がる動機となる強さを秘めたものを手に入れている最中です

プライドはあなたを傷つけるためのものではないから

研ぎ澄ませて 怒りや憎しみに変えることなく昇華できたなら

 

素敵な満月を!

 

全ての親愛なる友へ 幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

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2017.8.30 ☆なんでもない日のお手紙☆

      

          ☆なんでもない日のお手紙☆

  

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8月22日の新月(日食)はドタバタと大きな足音を立てながら巨人が通り過ぎたかのような日々でした。

 

勝手に大きな力に押されて動いている自分を今は思い返すことができます。そして随分昔のことのような気もします。

 

ふう。(一息入れましょうか。)

 

「何かここでアクションを起こさなければ!」という心の様が、大なべでグツグツと煮られているグルグルかき回されてる野菜の気持ち、に近かった(分かりにくいので今から説明しますw)

 

誰が指令を下しているのか分からないけれども「今やるしかない」「今試してみるしかない」というような強制的にスイッチが入った新月

そして一度スイッチを押してしまったら、もうあとはグルグルとかき回されるだけ。落ち着く頃合を見計らって「今!」という時にピタリと止まる練習をしていたのではないでしょうか?

ピタリと止まる、のイメージはダーツの矢が刺さった瞬間、みたいに「はい、ここです。あなたの矢はここに刺さりましたよ。次のゲームはここから始まりますよ。」と指し示しているかのようでした。

新月明けから数日は「ここからですよ。って急に言われても・・」と、戸惑う時間があったはずです。手元にある物や地図や食料を点検して出かける準備をしていたような期間。

目線はもう過去を振り返ってはいない、というところが新月前とはガラリと変わったところではないでしょうか?

過去を必要としないわけではなく、目標を半ば強引に設定して矢は放たれた、そして思いのほか「さらに上昇すべし」というところに矢は刺さった、だからそれに必要な準備をしている。

準備している間に「これはいらないと思ってたけれど一番必要なものじゃん!」と気づくのが8月29日あたり。射手座の上弦の月。太陽はすでに乙女座に入室しております。

新月から今までのおさらいをしているだけでも随分長旅を続けてきたことが思い返されます。

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今回のテーマは<一番必要なもの>について書いてみます。

何故、今<一番必要なもの>なのか?

情熱が最初に生まれて今はバーストしてる。それにつられて物事が動き始めた。動き始めて始めて分かる<選り分けられた物事>というのが今はとても明確に感じられている時期なのではないか?と私は思います。

情熱に熱量があるとすれば、その熱量で物事がグルグルと周り遠心力で遠くへ弾き飛ばされたもの。遠くに弾き飛ばされたものごとの中に小粒でもキラリと鋭く光る何かを発見する目を持っているのが今。

「あの強い光りは何だろう?」と手を伸ばそうとしてる。

しかし熱量の大元である中心からあなたは今離れることができない。何故なら<この大なべをかき回しているのも、止めるのも自分次第>と知ったから。

新月頃、グルグルとかき回されるような力を感じた大元は、あなた自身の欲望が導き出した力、だったのかもしれません。

鍋の中でグルグルと回っている野菜が自分、と感じていたのは新月頃まで。今は・・どうでしょうか?掻き回していたのは自分である、と気づいた方もおられるのでは?それはきっと「憧れ」や「希望」に向かうためには絶対必要条件としての無意識の力の爆発だったに違いありません。

ですから「やりすぎた・・」と思っても「でも、出来たじゃん」という満足感や「遠くを見てきたわ~」というような感覚を得ることができたのではないかと思います。

 

やりすぎてみないと限界は分からない。

自分が中心にいればきっと超えてゆくことができる。

<責任>に対しての新たなイメージ。<怖い>から<請け負う>へ。

ここから先、遠くに弾き飛ばされた破片を集めにゆきましょう。

しかしあなたは今中心にいてドーンと構えている必要があります。何故ならもう憧れや希望の城の主である、ということに気づいたから。主が不在ではお話になりませんから。今はドーンと構えていてください。

何か大事なものが遠くのほうでキラリと輝いているならば、どんな風にしてそれを取り戻しましょう?

どうやらその光り輝くものは傍に置いておかなくても永遠に光り輝いてくれているものらしいです。もうあなたの一部となった輝き。<これがなくてはいけないだから手元に置いておく>のではなく<輝いて見えるから、指針となるもの>という発想の転換が必要なようです。

このあたりが乙女座に太陽がはいり、分析してゆく目をもった私たちの強みです。

必要だから近くにおいて使う、のではなく、必要だからこそ遠征してもらって指針となるべく輝いていてもらう。それを忘れてはいけない、ということ。何故ならその輝きもあなたの一部から派生したものだから。

新月頃の、何か分からない大きな力、というのは多少大雑把でした。「分からないけれど巻き込まれるしかない。この渦から必ず生還してみせる、この炎が立ち込める原野の風景を目に留めて抜け切ってみせる。」というような闘争心と挑戦。

その後に残されたものは自分が真ん中に立っている、という事実と、大事なものは常に零れ落ちながらも豊かさを運んでくれるという感謝の気持ちです。零れ落ちたものは私たちを<愛しむべきもの、一番大切なもの>を教えてくれるのです。まるでこの時期に天を架ける天の川の煌きのように。

秋の実りを今予感してゆきます。

自分自身を中心に置きならも、グルグル回って弾き飛ばされた種が遠くのほうで光り芽吹き、実を結実させてゆく、そんな過程を想像できたら素晴らしいと私は思います。

夢や理想はいつも遠くにあって追いつけない、そんな法則は寂しいと思っていたことが今ならば、そんなことないよ、といえそうです。遠くに撒かれた種こそが将来の未来のあなたの着地点となるのですから。

今は真ん中にいます。けれども次にはきっと遠く輝く星、遠くに撒かれた種の結実を見て収穫にゆくのです。星を旅するってこんな感覚です「ここにある」はずなのに「ここにない」ものを永遠に追いかけ続ける。

今、キラリと小さく光り始めたばかりのもの。それはとても鋭い眼差しであなたを見つめています。

ホントに達成できるのか?

ホントに育て上げることができるのか?

その責任をあなたは果たせるのか?

愛の目を持っているのか?

しばらくは、この鋭いものに手出しはできないでしょう。ただ見守って感じて手元にある櫂で少しづつ漕いで近づいてゆくのです。

新月は大きな置き土産をおいてゆきました。

それが、この鋭い光。遠くに撒かれた種。

それが何であるか?

よく耳をすませて、よく手を動かして、感じてみてください。今あることを満足するまでやりきること。そして時々遠くの光を確認すること。そのことで闘争心や挑戦する力というのは穏やかな火に戻ります。永遠の炎はまた太陽が獅子座に戻る頃、復活します。それまで私たちの胸を暖め続けてくれますから。

穏やかな日々の中にも鋭く射るような光。それを感じられたら、きっとずっと遠くまで漕ぎ出してゆける、そんな気がいたします。

このお話の続きはまた今度。

グッドラック☆

白い魔法使い