☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.9.20 ☆乙女座新月の星言葉紡ぎ☆

 

          ☆乙女座新月の星言葉紡ぎ☆  

 

    

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インパクトの強い満月を経て新月へ至った今まさに「これから始まるよ~。」と呼びか

けが聞こえてきそうな気がします

前回の魚座満月で、ゼロポイントに降り立った私たち

ゼロポイントに至るまでの経過の中には混沌とした時間も勿論含まれていたことでしょう

「癒し」という言葉の意味を明確に知ることが出来た方もおられるかも知れません

癒しは本来厳しい側面も持ち合わせているもの

ただただ気持ちのよい状態で何となく誰かの力を借りて勝手に起きることではない ということ

記憶の奥の奥へ入って 想いの奥の奥へ入ってゆく作業

体の面での癒しもきっとそのように表面だけではない見かけだけではない変化が起きた方もおられるかもしれません

奥底からの癒しは瞬間的に起きるものではなく とにかく時間をかけること 癒しとかんじることを続けてゆくことで いつか気づいたら「ああ、変化したのだ」と気づくことだと私は考えています

ですから 今まさにその渦中で どのようにこのモチベーションを維持してゆこうか?と試行錯誤中という状態

けれども意思は固い

今のほうが昔の私よりも楽だし 楽しい

そんな風に思えるならば そのまま続けてゆきましょう

きっとこれから永い時間をかけて取り組むことになる その先には何者にも影響されなかった時のあなたが見えてくるはずですから

孤独ですがその先を見にゆきましょう

楽しい気持ちを忘れないように続けてゆきましょう

 

一度リセットしゼロポイントに降り立った私たち

微調整しながらトライし続けているのが新月前あたりまで

時にはお腹の底で決意を固め直し

時には厳しい目を持って見つめなおし

冷静に分析し 順序立てて思考を練り上げてゆきました

 

少し前ならば「もういいや、こんなに辛い状況、まっぴら!」

と投げていたような出来事にもきっと粘り強く取り組んできた

 

今この記事を書いているのが新月の三日ほど前なのですが、体にも心にも精神にも一本太い柱が通っているような気がしています

微調整を繰り返すことは怠惰で投げやりでは続かないものです

ですがどうやらその波を乗りこなしているらしいです

乗りこなせているのには理由がある気がしてなりません

その理由がこの乙女座新月に隠されているのかも知れません

 

乙女座新月

 

穏やかな風が吹き渡るような清々しい印象

ですが それは最初の印象

是が非でもこうしてみせる

目標を達成してみせる

という強い願いが込められた新月

 

そしてその願いはすぐさま行動や出来事として顕れ出る

そんな気がします

 

是が非でも叶えたい願い とは一体何でしょう?

 

最初は「こうなればいいな。」と願っていたことがバーン!と提示されるような形で想像していたことが本当になっちゃった、という驚きの展開もありそうなのです

想像していたことが目の前に提示されるということは夢が現実になった という意味合いもあります

とても驚く とても新鮮 やった!となればそれは吉報

とても驚く でもどうしよう・・そうなるのであればもう少し時間をかけて取り組み続けることも大事にしてゆきたい

どちらに出るかは分からない

しかし

<今、目の前に提示され具現化されつつある >ということにのみフォーカスしてゆくと結果として不純物のない本来の願い 過去の願いではなく今現在の願いに近づいてゆくことができるはずです

以前願っていたことがそのまま提示されても 今現在の状態にはもう既に見合わない

ということも勿論あります

過去の願いと決別する

という清い判断も必要な時

今あなたは何を望みますか?

純粋にただ今のことだけを考えて

過去にどのように願ったか?にフォーカスするのではなく ただ単純に今求めていることを思い浮かべて

そこで「ここはこのようにそぎ落としてゆけば善いのではないか?」と判断してみましょう

提示されたものはギフトです

天からの贈り物 時間を遡ってやっとあなたの元へ届けられた贈り物です

それを無にしないように 形を変えてゆくこと

現実的にあなたも手や足を使って変化させてゆくことがポイントとなるのかもしれません

 

ギフトは

「手や足や目や耳 実際に使って動いてゆく原動力というものは何よりもあなた自身が持っているものなのよ そのことに気づいてる?」

 

そんなことを教えてくれるためのメッセージなのかもしれません

 

さあ動き始めましょうか

あなたが今立つゼロポイントから光を探し当て 拾い上げ 形を変えてゆくために

五感の存在に気づいて 力を蓄えてゆきましょう

 

   モザイク, カラフルです, 石, ジオメトリック, デザイン, パターン 

 

    

 

全体のために動く ということがクローズアップされてくる新月

「あなたは皆のことを考えてそうしているの?それともあなたのためだけを考えているの?」

そんな問いかけ

全体と言ってもここではまだその全体像は掴みきれないかもしれません

全体って一体どこまでのことを指すの?

という素朴な疑問

家族?地域?社会?世界?

もしもそんな問いかけに疲れて答えを早急に出さねばならない状況や決断を求められているのならばこう考えてみてはどうでしょう?

まずは私が快適かどうか?

それでは全体のためにはならないではないか?

問いかけは続きます

結局私が良ければ良いってことかい?

新月あたりはきっと「うわ、私ってこんなに冷淡なところがあるんだ。」と感じるような結論に至るかもしれない

けれども「きっとこれがベストな選択である」 という強い予感を持つのではないか?と思います

私の心地よさ

その視点を他者へも向けてみる

平等 という視点で考える

そうしたら自ずと まずは自分 となります

独立した上で尊重しあう関係

快適に生きられるスペースを知ること

その間も私を癒すという課題は続きます

そしてギフトが続々と届きます

忙しい上にくっきりとした意思や意図が必要となってきます

 

「何故今この課題と向き合おうとしているのか?」

「何故今この課題が私の元へやってきたのか?」

 

これらの問いかけに徐々に他者が介入してくるということです

他者とは恋人や家族も含まれます

なので割り切るのが難しい身を引いてただそのままに相手の心を汲むということが難しい そんな状況もあるでしょう

しかし それでも ここは強い意思でもって私を貫き通すこと しかも楽な状態の私を貫き通すこと

意図を明確に掲げて事にあたること

 

随分 現実的な星言葉紡ぎですが私はワクワクしています

夢見ていたことが現実となって訪れてくれる時間に突入してゆくから

それをどのように成型してゆくか?という時間もすぐそこまで迫っています

ちょっと夢見心地でいる新月前 それでも山から吹き降ろしてくるひんやりとした新鮮な空気を感じているような気分です

 

新鮮な空気をただ寒い季節が始まる!と怖気づくだけではなく楽しめたなら最高

実りの秋に近づいてゆきます

悪しきことも善きことも分け隔てなく私たちの前に姿を顕しはじめるでしょう

でも思い出してください

私たちは今きっと以前よりも太い柱を手に入れた

暑い夏の最中に情熱が目覚めるのを知りました

その太陽の刻印は今でもなお消えてはいません

きっとあなたを助けてくれる

あなたの情熱 あなたが向かうべき場所

それは人それぞれ それが家族であろうとも恋人であろうとも

そう感じた夏を思い返しながら 

あなた自身が未来を動かすことが出来る存在であることに気づけたならば より一層強くなれる 愛をもって全体に働きかけることができるはずです

 

周囲に押し流されすぎだと感じれば留まり考える時間を

やはりこれは と確信するならばその道を開拓しましょう

 

実り多き時間となりますよう

 

親愛なる全ての友へ 

 

幸運を祈る

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

   

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2017.9.6☆魚座満月の星言葉紡ぎ12サイン別☆

 

 

           ☆魚座満月のみんなへ☆

   

 

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牡羊座さんへ

 

休息を全面的に許す

 

それは君自身にも周りにも

憩うことで次なる道が見えてくる

というか

もう焦ることをしなくて良いという気持ちになるまで憩って

なんで焦っていたのかな?

全て見尽くした やり尽くした後なのにまだ急ごうとする気持ち

安心を君から捕まえにゆこう

着地 安定 安心

今はそれが最も難しいことかもしれないね

だけどそろそろゆっくりゆっくりペースを落として

今いるポイントでピクニックをしちゃう いつの間にか眠ちゃう

くらいの気持ちで

ふんわりとした夢に抱かれている間に君が今まで達成したことは豊かに実ってゆく

もう君が一生懸命にならなくても実りは訪れている

 

 

☆牡牛座さんへ

 

随分遠くまで智恵や知識を迎えに行っていましたね

おつかれさま

そして お帰り

ホームでまたコツコツと作り始めよう

君が不在の間 ホームは混乱してた

「また教えてよ」 そう言われることが増えてきそう

君自身が一番「一体どこまで行ってたのだろうか?」

という不思議な気持ちになっているかもね

遠くまで行って何を見てきた?

「やはりこれが私の美しいと想うものなの」

それをもう一度伝えよう

美しさだけを前面にだして

今ではもうスキルが備わっているのだから

やってみたら驚くほどスラスラと憧れだったことが具現化してゆく

頭の中の天国をアウトプットできる

その天国は皆を救うひとつのアイテムとなる

 

 

☆双子座さんへ

 

あと少しだけ粘る

その粘りが信頼を得るポイントになりそうだから

本当はとても苦手なこと 今すぐにでも逃げ出したいこと

ほんの少し粘ろう

信頼を得た後の世界は君を大きく飛躍させると同時に安心させてくれるから

そこからはまた奔放に歩こう

捨ててしまうことは簡単 やめることは簡単

でもね

やめてしまった後の世界は色あせてしまう って君も気づいてる

その信頼って実は君と君の対決の後に得るものだから

勝ち負けを外へ向けなくなった今の君

だから内面で戦ってる

大丈夫さ きっとやってのける

だって 高く飛んだ空の気持ちよさを君は誰よりもしっているのだから

満月

心からリラックスして継続してゆく意思を表明しよう

 

 

☆蟹座さんへ

 

ストップを心がける

君の中の信じるものを今は最優先して

誰かが言った何かではなくて 君が求めるものそれが一番必要な栄養となる

どんどん取り込んで どんどん吸収していく時期は過ぎた

ここで止まることで もしかしたらもう一度トライしてみるべき課題が見えてくる

トライしたくてやめたこと

モヤモヤのほうが増大して先が見えなくなってしまって置いて来た事

それがクッキリ見えてくる

もう一度やってみよう

その気持ちを許せたらいいね

素直な気持ちに立ち返るためにストップを

このまま止まってしまっても新たな景色は広がる

立ち止まって周りの風景が刻々と変わる様を見届けよう

少し勇気がることだけど

とても和やかな雰囲気の中で生きてるって気づけるはず

もう一度 というキーワードにどんな風に向き合うか?という満月

 

 

☆獅子座さんへ

 

やることやったら 少しだけ休憩をいれよう

それも立派なお仕事のうちだから

もう随分頑張った

頭がジーンジーンと唸っているような余韻を感じるなら休息を

もういいや と思えるくらいまで

次に向かうのは君自身ではないのだから

的は変わった

君と君の戦いは終わった

ゆっくりとその剣を鞘に収めて

冷たくて青い炎に癒されよう

君が傷つくことが何であるか? 君を喜ばせることは何であるか?

よく分かった今 それを胸の内に収める必要がある

満月を最大限に利用して

君が癒されてゆくことを火の神様も願ってる

 

 

☆乙女座さんへ

 

静かな時間とともにあることをまずは許可してみよう

心が静かに静かになってから動き出そう

外へ出てゆくための時間をここでしっかり守り抜くこと

内面での葛藤が治まっていることを君はもう知ってる

だから焦ることはない

葛藤があった時期は焦ってた

しかし今は外へ出るためのエネルギーを溜めている

それについてもし「どうして?」と言われたら

今から動くために体をリラックスさせておくの

そう正直に答えて

答えて意思を表明することによって さらに静けさは保たれる

あなたのことを一番に考えて

 

 

☆天秤座さんへ

 

掘り返される過去の出来事

でも君はそれに対してもうネガティブには陥らない

何故なら すばやく切り替える方法を知っているから

それはその時にならないと分からないけれど

課題がやって来たときにすでに体が動いていて解決してた みたいな素早さを伴うので「やっぱりもうこの課題はクリアしていたんだ」と後になって気づく

長年気にかけてきた課題はどうやらいつの間にかクリアしていたらしい

ひとつ荷が降りる

後になって考えてみたら 経験しておいてよかった これは私の財産だ

そう思えるような課題だった

ここからはもうそのことについては振り返らない

ただ ああ良かったな そう想うことだけで良い

人のために何かする ということの意味をあなたは知った

何もしなくてもそうなってゆく ということを信じるスキル

これからそのスキルはあなたに恩恵をもたらしてくれる

 

 

蠍座さんへ

 

束の間の休息

えっ?でも最近かなりゆっくりしてたけれど?

そんな声も聞こえてきそう

「周りのスピードに合わせる必要はないよ」ということを表現している時期

なにもしてないことがどれだけ安心なことか とあなたは知ってる

まずはその安心を得るべく何もしない

動けない のではなく 意図して動かない

そんな満月

内面では激しい嵐が渦巻いていたとしても リラックスできているような不思議な状態

こんな時だからできること をコツコツと続けよう

もしも「こんな時に!」という人がいたら こう言おう

「あなたとわたしは別物よ」

他者との線引き 境界線 あなたを守る方法

実践して強化する時期

ゆっくりゆっくり満ちてくる想いや気力

動じない体と心

スピリチュアルとソウルを結ぶことにこれから取り組み始める

その準備をしてる

 

 

☆射手座さんへ

 

今後の展開について思考が進む時

次はどうしようかな?ふとそんな想いが横切るとき

その一瞬の感覚 インスピレーションを大切に

ことは一瞬で通り過ぎている

「このまま頑張れそう」「このまま突き進め!」といつでも君自身に指令を下せる状態にあり それを実行できるから

だからこそ 一瞬の想い を尊重しよう

「今じゃない」そう想うのならばそれが正解

「今だ!」そう想うのならばそれも正解

嘘をつかない 自分に対してのみ正直に

後付の理由が通らないときだからこそ 一生懸命に突き進むことができてしまう時期dからこそ 冷静に

言っていることやっていることに誤差が出ていないか?

チェックポイントを作ることも良いかもしれない

遠くをみる 未来をみる 満月

そこにはまだ手付かずの時間がある

今の流れを強引に持ち込まない静けさに耳をすませて

正直に

 

 

山羊座さんへ

 

不安と恐れを払拭すること

それだけに時間を費やすことも考えてみると良いかもしれない

プレッシャーや圧力をジワジワと長い間受けていると歪んでしまう「恐れ」への認識

その恐れ 本来あなたが作り出した恐れなの?

その不安 本来あなた自身の問題から出てきた不安なの?

誰かの恐れや不安を取り込みすぎていませんか?

満月

そのことをジッと見つめてみよう

わたしのものではない

という答えが出たならば その不安も恐れもキチンとした形に治まる

抱え込んでいたものをドサッと置いてもいいんだよ

誰も「ここへ置いてはいけません」そう言っていないのだから

心のブレーキを緩めて

ダメだしすることがあなたを痛めつけているのかもしれないから

今は誰にもダメだししない

勿論 最優先にあなたのブロックを解除することにつとめて

恐れは何も生み出さない

あなたの時間を生きて

 

 

水瓶座さんへ

 

思いもよらないところからの連絡

地に足がついてゆく最初のタイミング

その連絡は最初なんとなく「そんな昔のことを言われたって」とか「時代遅れだな」みたいな印象を受けるかもしれない

色あせた手紙 昔聞いてた音楽 机の後ろから出てきた埃だらけの文庫本

それをよくよく見ているうちに

「ああ 落ち着く」「やっぱりこれが好きな世界だわ」

そんな不思議な落ち着きと心が躍るような気持ちを体験する

今していることが一番

そう思い込んでいることにも実は疲れてる

疲れてた と気づくタイミング

過去からのメッセージが君を助けてくれる

君が昔大事に想っていたこと それを今と融合させてゆけたら

または

その大事に想っていたことは表面に出さなくて良いけれど

心の糧としてゆくような

栄養補給の場所を新たに開拓してゆく そのことで元気になってゆく

健やかさを取り戻す満月

 

 

魚座さんへ

 

ちょっと今までとは違う自分にはっつきり気づくような満月

それは自信を得たから出来ること

それは心の底から「これでいい」と想うからできること

自分への信頼を取り戻してゆくプロセスの完了を迎え 全く新しい君が出現する

最初は少し驚くかもしれない

「なにこのキャラ?」

でもよーく考えて そのキャラ時々出ていたよ

例えば

誰かがピンチの時

君は勇敢だ

誰かが疲れている時

君は徹底して寄り添うことができる

そんな時々現れていたもう一人の自分が今度は主役になってゆく

それってとてもエキサイティングな変化

やる気と情熱

君を奮い立たせることがらについて想いを馳せて

もし近くに新しい道を見つけたなら迷うことなく進もう

知らない君じゃない君の出番

 

 

魚座満月のみんなの幸運を祈る。 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

 

 

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2017.9.6 ☆魚座満月の星言葉紡ぎ☆

 

         ☆魚座満月の星言葉紡ぎ☆

 

 

激しい嵐の後のような満月

ここから満ちてゆく想いがあるということに気づきはじめる満月

一度終わって また 始まる という繰り返し

残った欠片 破片 それだけを抱えて暖めてゆこう

そう誓うような満月

たとえそれが<どんなふうに育んでゆけばよいのか到底分かりそうにないこと>でも

与えられたものを受け入れることへの反発

残ったものへの不満

こんなはずではなかったのに・・・

こんなものが残ってしまって一体どうしろっていうの・・

何も感動できない 私が求めてた結果とはまるで違う

教えてほしい

何か教えてほしい

どうしてこうなっちゃったのか

 

「嵐の最中、あなたは何を見たの?」

「その時何を想ったの?」

 

~こんなものもういらない 新しい風景を見せて

何でもかんでも吹っ飛んで 本当に大事なものだけをここに残して~

 

「そんなふうに考えていたでしょう?だから今、目の前に<本当に大事なものだけ>が残っているのよ。」

 

これのどこが?

 

「意味を与えるのはあなた自身だけれど 意味を与えなくてもそれは圧倒的に輝きはじめるから大丈夫。ある意味あなたの意思とは関係のないところで輝くものだから。受け取る準備ができたら輝きはじめる。その輝きは今のあなたに一番足りないもの。いのちを輝かせるために大切な欠片。」

 

わたしはわたしで頑張っているんだけれど・・

 

「輝きは永遠ではないの。時代や時間によって風化してゆくもの。あの時の輝きは永遠ではないのよ。ずっと輝き続けるものって実は何度も何度も見方をかえてゆくから輝いているように見えるの。その瞬間瞬間に誰かが外側から輝きを与え続けるから輝いているの。己の力のみで輝き続けることには限界があるの。限界がきたら嵐がくる。あなたは知ってたはずよ、そのことを。だから嵐を望んだのでしょう?」

 

あなたはいつもいつもそうやって私をやりこめる

ぐうの音も出ないようにしてしまう

でも これってきっと私が私に向けて言っていること

「ぐうの音も出ないような圧倒的な事実だけ残してください、その中から私は私の破片を拾い上げるから。」

そう望んだのも私だもの

 

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押さえつけられていた感情の噴出を促すための新月は嵐のように過ぎ

奪われたような 一人取り残されたような気持ち

満月

静かにそんな風景が浄化されてゆきます

 

 

新月から満月の間

安全な家の中から窓の外の景色を見ているしかできなかったような気分

「なんて小さい私、なんて非力な私。」

そんな想いこそ情熱の炎が残していった破片だと私は思います

何者にもなれなかった私

新月の頃 

お祭りの集団の真ん中へ押し出される人がいるかも・・

と書きました

大なり小なり 渦中の人の気持ちが分かるような出来事に遭遇したのかも

「そこには何もなかったよ。」

と渦中の人は言いました

そしてお祭りは終わり 嵐も去りました

「今ここ」

に私たちはいます

何もないのが今

過去とも未来ともつかないポイントにはいつも少しの不安や不満があるものかもしれません

お祭りの頃のような興奮は去り 過去に愚痴を言う気分にもならない

先を観るしかない

でも今はなにもない

何もないけれど・・何もないことなんてこの先一体何度あるのかな?

そう考えてみられたら良い

 

嵐の最中

お庭の大切な木々の葉っぱは飛び去るのを見ているしかできなかった

お庭が徐々に壊されてゆくのを見ているしかできなかった

飛び出して行って嵐に「やめてくれ」ということは叶わなかった

何故でしょう?

それはきっとあなたがあなたのこれからの輝きを信じていたから

また作りなおそう どうなったとしても

そうどこかで誓っていたから

 

何もなくなっても また作ろう

 

そんな地点に着地してゆきます

 

満月

今はどんなふうにこの先進んでゆけば良いのかわからないこと

具体的に何に役立つのか知り得ないこと

押し付けられ 「こんなものが残ってしまった」そうかんじていることに名前をつけるとしたら

<そんなこと>

未来を輝かせる小さくても強い意図を秘めた種に与えられた名前

<そんなこと>

 

これからきっと

<えっ?こんなものの中にヒントが隠されていたなんて。>

という発見を繰り返してゆくでしょう

とても簡単なことに気づく人もいるでしょう

過去との決別

未来への期待への失望

何も残らなかった なんていうことはなく

何も残らなかった という事実は残った

だとしたらこれからどうしましょう?

「何も残らなかったよう!」

そう叫ぶ時間は過ぎました

リセット終了

その象徴としての何か物を作る 実体のあるものを作るのも良いかもしれません

(私は珊瑚を綺麗に飾った棒が新月にポキッと折れたので、今は、海で拾った流木をシェイプしているところです。剣を作ります。雑談。)

 

そこから ここから はじまる

いつだって何もないところから始まって 何もないところへ向かってゆく

そのことをもう恐れません 

今ここにいることを実感できる今 何者も何事ももう恐れません

 

わたしは今ここにいるのだから 過去も未来も繋ぐ線の上に立つということはこんな感覚かもしれません

何もない

このことは虚しい悲しい怒りを呼び込むだけでなく きっと

ゼロポイントを歓びに変えてゆく方法を教えてくれているのだと私は思います

 

今 何の役に立たない私

今 翻弄されている私

今 押し付けられている私

 

葛藤や混沌からゼロポイントへ還ってゆく鍵はそこにありそうです

 

 

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 私について考える 主体って何?そのことについて考えてゆく、という道のりはこの満月も変わらないようです。

でも少し変わってくる。

<私>と思い込んでいたところが<他者>や<時間の移ろい>という刺激を受けることによって変わってゆく。

 

思い込んでいたことは間違いだったわけではなく、ずれていたわけでもなく、その時は知りえなかった面なのです。

知りえなかったことが目の前にバーンと現れて、グッと落ち込んでしまった人も、ええ!こんな楽しいことってあるの!となった人も結果「間違ってはいないな。」という確信がどこかにあるはずです。

間違いなんてきっとないのでしょうけれど「間違ってた」と言っちゃったほうが簡単だったこと、勝った負けた、で決めたほうが簡単だったこと、それを今は簡単に認められない。認めなくて良いです。

何故ならそれはあなたにとっての生命の源となるプライドだから。

それがなくなったら枯れてしまう樹なのに認めることなんてないです。

誰にとってもそうなのだ、と認識することでどんどん視野は広がります。

他者を認めるってまずは自分を認めないと、許さないとできないことですから。

 

<私>という規定概念が外れることでようやく他者が視野に入ってきます。

新月の星言葉紡ぎで

ー激流の河で反対側の岸から流れに逆らうように手を伸ばしあう友人たちー

ー騒乱の炎の向こう側ではじめて見る友人の顔ー

と書きました。

 

きっとその友人というのはあなた自身。

<ここだけは譲れない、これだけは守り抜きたい>

生きる源であるプライド、コアとなる部分。

それらは新月の頃、一度粉々に砕かれた。

それでも今残ったものはきっと引き裂かれるような流れに、時代の背景に、過去に紛れ込んでいた。

あなたはそれを満月まで持ち越してこられた。

離れ離れになっていたあなたの中の友人と今再会を果たしました。

きっと強くなって さらに研ぎ澄まされた状態で

<私>という規定概念が外れる時 視野は広がり始めます

私が私を認められた時 それが規定概念が外れる時です

 

ここからは他者を知るために細かな智恵を働かせて

取りこぼしたものを拾い集めるように

<私が私が>とやってる間に随分多くのものを取りこぼしたはずです

取りこぼしたことが悪いのではなく<私>を守る必死さを学んだのだからそれはそれで良いのです

皆が必死に動いた その結果が今なのですから

取りこぼしたものをまた拾い集めましょう

その破片の中に大事な種が必ずあります

拾い集めてゆくうちにそれが次の<私>になります

原点回帰っていつもこのようにして起きるのではないか、と感じ入る満月

 

一度手にして希望が炎となって燃え上がり 焼き尽くされかき回され 残る何か

そこから次は誰のために?何のために?

と続いてゆきます

 

永遠に続くものはないけれど

この営みだけは永遠かもしれない

そんな長いスパンの流れをかんじさせてくれる満月

ゼロポイントに立って

「なにもねぇや!」

ポカンと空を仰ぎ見る そんな時間が必要なのかもしれません

 

 

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時には何もないことを 押し付けられた現状 とか選択しようがない現状と感じてしまう場合もあるでしょう

自身で選択したわけではない 希望したわけではない現状

それは上から押さえつけられるような感覚と押し付けられたような結果に思えるかもしれない

抜け出せない想い 堂々巡りの考え すぐに手放せない想いの数々

だとしたら それこそが「何もないゼロポイント」だと捉えてみてはどうでしょう?

今なにもかもなくなった

それだけは確かなこと 楽しい状況ではない でも一つ山を越えたのは確かかもしれない

今は打ちのめされていても 立ち上がる動機となる強さを秘めたものを手に入れている最中です

プライドはあなたを傷つけるためのものではないから

研ぎ澄ませて 怒りや憎しみに変えることなく昇華できたなら

 

素敵な満月を!

 

全ての親愛なる友へ 幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

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2017.8.30 ☆なんでもない日のお手紙☆

      

          ☆なんでもない日のお手紙☆

  

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8月22日の新月(日食)はドタバタと大きな足音を立てながら巨人が通り過ぎたかのような日々でした。

 

勝手に大きな力に押されて動いている自分を今は思い返すことができます。そして随分昔のことのような気もします。

 

ふう。(一息入れましょうか。)

 

「何かここでアクションを起こさなければ!」という心の様が、大なべでグツグツと煮られているグルグルかき回されてる野菜の気持ち、に近かった(分かりにくいので今から説明しますw)

 

誰が指令を下しているのか分からないけれども「今やるしかない」「今試してみるしかない」というような強制的にスイッチが入った新月

そして一度スイッチを押してしまったら、もうあとはグルグルとかき回されるだけ。落ち着く頃合を見計らって「今!」という時にピタリと止まる練習をしていたのではないでしょうか?

ピタリと止まる、のイメージはダーツの矢が刺さった瞬間、みたいに「はい、ここです。あなたの矢はここに刺さりましたよ。次のゲームはここから始まりますよ。」と指し示しているかのようでした。

新月明けから数日は「ここからですよ。って急に言われても・・」と、戸惑う時間があったはずです。手元にある物や地図や食料を点検して出かける準備をしていたような期間。

目線はもう過去を振り返ってはいない、というところが新月前とはガラリと変わったところではないでしょうか?

過去を必要としないわけではなく、目標を半ば強引に設定して矢は放たれた、そして思いのほか「さらに上昇すべし」というところに矢は刺さった、だからそれに必要な準備をしている。

準備している間に「これはいらないと思ってたけれど一番必要なものじゃん!」と気づくのが8月29日あたり。射手座の上弦の月。太陽はすでに乙女座に入室しております。

新月から今までのおさらいをしているだけでも随分長旅を続けてきたことが思い返されます。

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今回のテーマは<一番必要なもの>について書いてみます。

何故、今<一番必要なもの>なのか?

情熱が最初に生まれて今はバーストしてる。それにつられて物事が動き始めた。動き始めて始めて分かる<選り分けられた物事>というのが今はとても明確に感じられている時期なのではないか?と私は思います。

情熱に熱量があるとすれば、その熱量で物事がグルグルと周り遠心力で遠くへ弾き飛ばされたもの。遠くに弾き飛ばされたものごとの中に小粒でもキラリと鋭く光る何かを発見する目を持っているのが今。

「あの強い光りは何だろう?」と手を伸ばそうとしてる。

しかし熱量の大元である中心からあなたは今離れることができない。何故なら<この大なべをかき回しているのも、止めるのも自分次第>と知ったから。

新月頃、グルグルとかき回されるような力を感じた大元は、あなた自身の欲望が導き出した力、だったのかもしれません。

鍋の中でグルグルと回っている野菜が自分、と感じていたのは新月頃まで。今は・・どうでしょうか?掻き回していたのは自分である、と気づいた方もおられるのでは?それはきっと「憧れ」や「希望」に向かうためには絶対必要条件としての無意識の力の爆発だったに違いありません。

ですから「やりすぎた・・」と思っても「でも、出来たじゃん」という満足感や「遠くを見てきたわ~」というような感覚を得ることができたのではないかと思います。

 

やりすぎてみないと限界は分からない。

自分が中心にいればきっと超えてゆくことができる。

<責任>に対しての新たなイメージ。<怖い>から<請け負う>へ。

ここから先、遠くに弾き飛ばされた破片を集めにゆきましょう。

しかしあなたは今中心にいてドーンと構えている必要があります。何故ならもう憧れや希望の城の主である、ということに気づいたから。主が不在ではお話になりませんから。今はドーンと構えていてください。

何か大事なものが遠くのほうでキラリと輝いているならば、どんな風にしてそれを取り戻しましょう?

どうやらその光り輝くものは傍に置いておかなくても永遠に光り輝いてくれているものらしいです。もうあなたの一部となった輝き。<これがなくてはいけないだから手元に置いておく>のではなく<輝いて見えるから、指針となるもの>という発想の転換が必要なようです。

このあたりが乙女座に太陽がはいり、分析してゆく目をもった私たちの強みです。

必要だから近くにおいて使う、のではなく、必要だからこそ遠征してもらって指針となるべく輝いていてもらう。それを忘れてはいけない、ということ。何故ならその輝きもあなたの一部から派生したものだから。

新月頃の、何か分からない大きな力、というのは多少大雑把でした。「分からないけれど巻き込まれるしかない。この渦から必ず生還してみせる、この炎が立ち込める原野の風景を目に留めて抜け切ってみせる。」というような闘争心と挑戦。

その後に残されたものは自分が真ん中に立っている、という事実と、大事なものは常に零れ落ちながらも豊かさを運んでくれるという感謝の気持ちです。零れ落ちたものは私たちを<愛しむべきもの、一番大切なもの>を教えてくれるのです。まるでこの時期に天を架ける天の川の煌きのように。

秋の実りを今予感してゆきます。

自分自身を中心に置きならも、グルグル回って弾き飛ばされた種が遠くのほうで光り芽吹き、実を結実させてゆく、そんな過程を想像できたら素晴らしいと私は思います。

夢や理想はいつも遠くにあって追いつけない、そんな法則は寂しいと思っていたことが今ならば、そんなことないよ、といえそうです。遠くに撒かれた種こそが将来の未来のあなたの着地点となるのですから。

今は真ん中にいます。けれども次にはきっと遠く輝く星、遠くに撒かれた種の結実を見て収穫にゆくのです。星を旅するってこんな感覚です「ここにある」はずなのに「ここにない」ものを永遠に追いかけ続ける。

今、キラリと小さく光り始めたばかりのもの。それはとても鋭い眼差しであなたを見つめています。

ホントに達成できるのか?

ホントに育て上げることができるのか?

その責任をあなたは果たせるのか?

愛の目を持っているのか?

しばらくは、この鋭いものに手出しはできないでしょう。ただ見守って感じて手元にある櫂で少しづつ漕いで近づいてゆくのです。

新月は大きな置き土産をおいてゆきました。

それが、この鋭い光。遠くに撒かれた種。

それが何であるか?

よく耳をすませて、よく手を動かして、感じてみてください。今あることを満足するまでやりきること。そして時々遠くの光を確認すること。そのことで闘争心や挑戦する力というのは穏やかな火に戻ります。永遠の炎はまた太陽が獅子座に戻る頃、復活します。それまで私たちの胸を暖め続けてくれますから。

穏やかな日々の中にも鋭く射るような光。それを感じられたら、きっとずっと遠くまで漕ぎ出してゆける、そんな気がいたします。

このお話の続きはまた今度。

グッドラック☆

白い魔法使い

2017.8.22☆新月の星言葉紡ぎ☆

 

          ☆獅子座新月の星言葉紡ぎ☆

 

   鳥, ハチドリ, テクスチャ, 文房具, ビンテージ, 地図

「今だ!今だ!さあ決断を!」という声がたくさん届いてきそうな新月

動くなら今、というような積極的行動を促すメッセージ

何かを捨てて改革してゆくなら今、というような過激なメッセージ

それらのメッセージにはきっと一貫性はなく 共通項があるとすれば

「今だ!」というところ

 

わたしたちは身の回りから刺激のように伝わってくるそれらのメッセージを聴こうと努力して「どれが私には一番似合うかな?」「どれが一番私のお気に入りの世界かな?」と選び取ろうとしています。

 

天から降ってくる雪のように白い物体を見上げている

手に取ってみたら何やらメッセージが書き込まれている

それを目にして「いや、これじゃない。」と首を振る

なかなかジャストフィットするようなメッセージは降ってこない

そしてまた天を仰ぐ・・・

こんなイメージが新月の前にはあったような気がします。

 

そのイメージは新月に近づくにつれ印象を深めました

 

何かを選び取らなくちゃいけないのだけれど結局何なのか分からない

待機

何か「今」のかんじにピッタリなものを見たり聴いたりして気分を盛り上げたい

でも何をしても「今ひとつ」

待機

一つを選んで行動してみました 

「これじゃない」

待機

 

毎日を新鮮な気持ちでむかえられたら・・

そんな気持ちが大きく膨らんでいる証拠なのではないかしら?とわたしは思います

「あれでもない、これでもない」

その試行錯誤って辛かったですか?

新月

試行錯誤して動いて考えてやってみたことだけが唯一血となり肉となる、ということを実感できればなあ、と思います

 

経験は誰にも奪えません

それは突拍子もない経験ではなくて日々の積み重ねの中にある経験です

日々 作り続けるものの進化した形が「待機状態」を打破してゆく着火材となります

天を仰いでいてもどうやら啓示も天命も降ってきそうにはない

だとしたら ただ日々を積み重ねて日々作り続けてゆくことだけが経験を積んでゆくということなのだろう 

どこを探すのでもなくて

今目の前にあることが経験そのものだし未来そのもの

 

ひたすら突き抜け感を体現しようとした満月の頃

突き抜ける ということはどんなものなのだろう?

突き抜けた後の世界の景色ってどんなものなのだろう?

と期待に胸を膨らませていました

何度も何度も今の自分を超えようとチャレンジをした道のり とも言えると思います

そんな道のりの中でたくさんの経験を乗りこなしてきたわたしたち

小さな波 大きな波 どちらも上手に乗りこなしてきたからこそ思うことがあるかもしれません

 

「ベストを尽くすこと」「課題に対して今できる最高の形を与えることへの挑戦」「着地点が分からなくても本能を信じて足を着けてみること」「諦めないこと」

一瞬でわたしたちを取り囲む世界や環境が変わることなんてない

誰かの導きに従ったとしても そこに真実のわたしの姿はない

提示してもらうものをただただ受け取るだけの日々に飽き飽きした

 

「さあ、ここからは私が私を導いてゆく番だ。」

 

そんな想いが高まり今回の新月のテーマに繋がってゆく

 

 

鳥の楽園, 花, アート, Photopainting, 花柄, 赤, 植物

 

たくさん書きたいことがあるのですが

この新月の面白いところは

「見ようと頑張ったら見られない 感じようと頑張ったら感じられない」

というような実感を伴いたい 何かしら目に見えるかたち 手に取れるようなかたちにおさめようとすればするほど 「分かんねえ」となる奥深さにあると思います

分かっておかなきゃいけないことなのか?

我先にと争えば争うほど 渦中の只中に巻き込まれるような渦と

引けば引くほど「あれ?何やったら良いんだっけ?」

と集団から逸れてゆくような気持ち

只中に飛び込んでゆけば何か見当たると思って見に行ったら実際には何も無くてただの「何かあるぞ!」というザワメキでけだった、みたいな

ただ周りのそのような気配から背中を押されて真ん中に躍り出てしまった・・みたいに渦中の人となることだってあり得そうです

かと言って 何もないわけではない という新月

真ん中に躍り出た人はヘトヘトに疲れた顔で言うでしょう

「あそこには何もなかったよ。」と。

「でも私も何故真ん中に躍り出たのかは分からないの。ただ背中を押されただけ。」

当の本人でも分からないような巨大な力 あったことは得体の知れない巨大な力らしきもの

彼(彼女)の実感がもしかしたら真実を語っているのかもしれません

 

誰とも知れない 何者とも知れない巨大な力

動くべき者は動かされ

静止すべきものは遠くからその様子を感じ取る

だから誰一人として決着や結果を同じものと捉えることができないし 

共通認識しにくい というかんじでしょうか

 

そのような誰かと共有する力が感じられにくいということは

一人でも進む方向 信じる方向を決定してゆかなければならない

ということです

 

満月の頃 

「進むべき方向を共にする友人と再会する」と書きました

今は新月 月が隠れる夜

友人たちの顔は見えにくくなっています

誰しも不安を抱えて そこにいるはずだ ということを信じてみたい賭けてみたい気持ちが膨らんでゆきます

「何もないんじゃないか?」「だれもいないんじゃないか?」そんな想いも浮かびます

感じることも知ろうとすることも止めて ポッカリと浮かんだ時間に身を任せられたら

怖くない まだ信じる まだ諦めない

そんな気持ちを取り戻せるはずです

そして時間を経てゆくごとに

恐怖からくる不安によって結びつこうとすることの空虚さ虚しさ 

そのような集団心理によって犠牲になってしまうことへの深い洞察 

押し合い圧し合いしているうちに真ん中まで躍り出てしまった人が見たものは何だったか?ということに想いをめぐらせる危険察知と防御 または手を差し伸べることの大切さ

見過ごしてしまった「あの時」を後悔するよりも

少しの勇気を出して適切な瞬間に間違った方向へ進もうとする人へ手をさしのべることの重要性

それは早い川の流れに逆らうように手を差し伸べあうような必死さがかんじられる行為です

大きな力は簡単には協力することや優しさを発揮するという隙を与えてはくれないかもしれません

新月から段階をへてゆくごとに<私>から<集団>へ意識が向いてゆきます

その前の段階として まずは私を生かす最大限の情熱と信条の在り処を探りにゆくのでしょう

流動的に動く力のポイントは常に見定めておく必要がありそうです

炎がジッと動かぬことなどないし

無風の状態は長く続かない

水が流れを止める場所は深い水の溜まりができるように

足元の大地が揺るがぬ証拠は何もないように

 

私の原点が私の中心点になる

もっと気楽に私の好みの世界が私を原点に運んでくれる

それは誰から与えられたものであってもいけない

私の真ん中から生まれだした世界

いつも胸の真ん中に刻み込んでおけたら

不安定に揺れる船の上でも 大声が飛び交う騒乱のなかにあっても

きっと乗りこなせる

 

<私>から<集団>へと徐々に目を向けてゆくことができたなら

群集の中に友人の姿を見ることができるかもしれない

確固たる自信がみなぎる目つきを友人のなかに見る

勿論あなたの中にも 確固たる意思の炎が燃えている

その頃

<私が私を導いてゆく>というポイントのゴールに立ったのだと思います

 

燃え盛る松明があちこちで天を焦がしているような夜空

そこには強い意志と屈折していない真っ直ぐな想いや祈りがこめられているように感じます

 

私を押し上げてゆく力の源は私

その力をしっかりと新月頃チャージしておきたいです

たとえそれが闇雲な騒乱のなかにあったとしても

 

      

       人魚, 像, 装飾, 海洋, 海, 彫刻, 女性

 

それで・・・(まだ続きます。長くてすみません。)

それで、この新月は流動的でありながら長く長く続く変化を表しているということも付け加えておきたいと思います。

切り替わるまでジックリジックリ進みます。

感じ切れない雰囲気を思いっきり感じ取る、というか。

何をどう表明していいのか分からないような只中に祭り的な状況は収束してゆきそうです。

今まで明るく場を照らしていた火は落ち 

季節も秋へと向かい始めます

夏の暑い時期にこのようなロングスパンの影響を受けるということは心身共に疲れもたまりやすいでしょう

弾ける はしゃぐ また素にもどる 探す

と繰り返してきた夏の疲れを取ることもお忘れなく

毎年 秋の風を感じ始める頃には少し心もとないような気分になります

今年はそんな心もとないような 寂しいような秋のシーンに生まれ出る何かがありそうな気がします

私と社会を繋ぐ接点をどのように作り出してゆくのか?

がテーマになりそうですが その前兆というものはこの新月明けに準備されているようです

新月が祭りやパレードの只中にあるとすれば

新月明けはパレードが去った後の気分を少しだけ体感することになりそうです

寂しい よりも ああ清々しい日々だった そして今のこの状況も悪くない

そう思えたら

秋の入り口に立った証拠だと思うのです

喧騒と騒乱 かき乱される雰囲気 でも熱く燃えている火がそこかしこに点滅している

新月を抜けて

何者でもない私へと変化してゆきます

そこで始めてあなたの口から発せられる新たな願い

それは今では簡単に思いもつかないようなことでしょう

少し先へ目線を向けて 

遠い未来を想像することが楽しい そんな心境で過ごせたなら

 

素晴らしい新月の夜となりますように

 

親愛なる全ての友へ

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

 

 

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2017.8.8 ☆満月の星言葉紡ぎ12サイン別☆

 

        ☆水瓶座満月のみんなへ☆

           

 

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牡羊座さんへ

 

突風が君を運んで新たな場所へ向かう

あまりにも急な出来事なので唖然としてしまうけれども

耐えていた最後の欠片まで吹っ飛ばされて何だかスッキリ

今が一番良い って信じようとしてたことに風穴が空くような気配

それってホント?それって真実の言葉?

君も薄々気づいていたことが明るみに出る

でもめげてる暇はない すぐに別の場所に運ばれる

また新たな楽しみを見つけるのだろう

ずっと楽しみを追いかけ続けてきた上半期

それは君の意思で動いてきたことだった

下半期 風向きが変わる

それは意図しない場所へ運ばれるという新たな展開

その序章としての突風

 

 

☆牡牛座さんへ

 

人間関係で一歩大きく踏み込むような踏み込まれるような出来事がありそう

その出来事でお互いが潤うような

真実を口に出来なかった者同士の出会い

お互いの目が合って「今だ。」というタイミングがきっかけになりそうだ

真実が言えなかったわけではなく

言葉にして発すること自体どこかで躊躇していたのかもしれない

限界を感じていたことにもう一度目を向けるきっかけになりそうな出来事

美しくも重く命の尊さに関連した真実の言葉は優しく発せられるわけではなさそうだ

「今だ。」というタイミングとともに爆発的に発せられる言葉にはトゲがある

トゲもまた今ならば大事なエッセンスとなりえる

誰かと共に作業することで一層磨きがかかり冴え冴えとした月のように明白な言葉

お話している途中でハッと思いついたこと フッと頭をよぎること

そんなタイミングで訪れたギフト

君をゴージャスな時間へ誘う

バージョンアップは誰かと目が合うところからはじまる

 

 

☆双子座さんへ

 

下準備を進めること 今持っている種は君にとってとても大切なものだから

よく観察して よく手を動かし よく風を読んで

間違いのない瞬間をサッと感じられるように下準備を怠らないこと

今は明るみに出ていない希望が満月を境に芽吹いてくる

何を下準備したら良いのか分からないならば

とにかく居場所を整えること スッキリとした心持でいつもいられることに取り組んで

この時点でのモヤモヤはあまり意味がない

とにかく突き抜けるような澄んだ空のような気分やテンションを保つこと

難しいことだけれど

君の掌の中には どんなお花が咲くか分からないけれど貴重な種が握られている

貴重な種は見事に花を咲かせるだろう

今はまだその花の姿は想像できないけれど

君を育むために必要な財産となりえる何かがその花には隠されている

見えづらい状況 揺らぐ足元

だからこそ いつでもここだけは清浄である という場所を見極めることができる

清浄な場所で花は育つ

 

 

☆蟹座さんへ

 

不穏な雰囲気は自らが作り出した影

その影を振り払うことなく進む姿はとても勇敢

振り払ってもついてくるから仕方ないのよ なんて声が聴こえてきそうだけど

今はどうやらその不穏な影すら取り込んで月明かりの元でダンスし始めた君

そのダンスは誰にも真似できないほど見事

君の中の不穏な部分

なんとなく気づいてしまう

知らず知らずのうちにとても愛してしまう世界

それらと融合した世界の中でダンスしている

君にしか入れない世界で君が自由に踊っているので皆羨ましいみたい

「あなたのオリジナルを打ち出しなさい。」そんなことを身をもって証明してゆくきっかけとなる満月

底力を出している 誰かを愛するために 愛し合うために

君は君の力で強くなった

それを祝って そのままダンスし続けて

 

 

☆獅子座さんへ

 

今のポジションは悪くない 今の状態は悪くない

ももうそろそろ出かけようか

悪くない状況ってことは君はもうそろそろ飽きてきている

もっと違う感動 もっと違うショックを受けたい

今まで体験したことがある道のりで成功をおさめた

ももうそれ以外の道のりを歩いてみたい

その予感は正しい

もう完成してしまった世界にいつまでも鎮座していることに飽きてきたんだ

王者であるためには王者の座を自ら降りなければいつか玉座は奪われることは知っている

君は早い決断をするだろう

このままここにいて良いものなのだろうか?なんだかツマラナイ 嘘をついているわけにはいかない 私の本当の気持ち それは もっともっと創造的な世界を作り上げまた新たな景色の中で悠々と世界を俯瞰すること

だとしたらそろそろこの丘を下る準備を

また新たな旅を始めるのだ

 

 

☆乙女座さんへ

 

変化への適応

クルクル変わる風景についてゆけない?

振り出しには戻っていないよ

進んでいるから よーく景色を観察してみて

君は観察名人だもの

少し前まで訳の分からない愛情に振り回されていたけれど

今はきっとその愛情には芯がある

ぶれなさを持った愛情を信頼してみよう

誰かを信頼することで見えてくる

変化への対応はそうした信頼する力も必要だということ

君は括弧たる愛情の城に帰還した

その城は頑丈だ もう安心して

君はスパークしてゆく もっと高くもっと自由に

可愛らしさを取り戻してゆこうか?

そうそのお城ではそんな昔に戻ることを教わる

 

 

☆天秤座さんへ

 

リーダーシップを発揮する

こちらとあちらをまとめるなんて気はそもそもないけれど

そのかんじがとても良い

どちらにもつかなくて良い立場だからこそ君の一声が高く響く

それは 高らかに声をあげている者を制し 愛情を求める者には底で支えて

たしなめるような 「ここがあるから大丈夫だよ、さあ思う存分やってごらん」と両腕を広げてみせているような女性のイメージ

何にも期待せずにここまで来たことの本来の意味は

縛らずにただそのままでやってみよう そう思い続けたということ

誰もが本来の持ち味を殺されること無く発揮できるべきである

という心の奥底からの声

どうしてよいか分からない状況の中でも君はひるまない

そのままで何も誤魔化さないでいるということの難しさと必要性を知っているから

そこから学ぶことは多いということを知っているから

誤魔化さないでゆくことを皆に示唆する役目

 

 

蠍座さんへ

 

持ちこたえてきた願望がついに芽を出す

それは任務としての仕事ではなく

君自身が設定した任務について

ライフワークともいえるかもしれない

大きな評判を呼ぶかもしれない

心してかかる  本番10秒前にような気配

心持だけでも良い 

そのことに関わる何かを発言するときには

「目の色を変える」くらいの気迫が必要

空気が凍りつくほどの気概が必要

守るもの守るべきポリシーやテリトリー

それは君にとっての永遠の宝物なのだから

全てを完全に突破してゆくような風が吹き始める

目の前にチャンスが降ってきたなら飛び乗れ

 

 

☆射手座さんへ

 

自由のための戦い

自由とは?生きるとは?死んでゆくとは?

とてつもなく膨大な量のデータを積み重ねた先でたどり着いたのは 先へ進むためにここで一仕事しなくてならないという発見

剣は振り下ろされる

さあ どうだ? さあ どうくる?と仕掛けてゆく場面もあるだろう

そうそんな血が沸くような場面にここしばらくお目にかからなかった

まだ終わっていない命をどんな風に生かすのか

最大限に生ききるには?

という君にとっての大問題に取り掛かる

ここがスタートだ

さあ走ろう もう一度駆け抜ける

何もないかもしれない その先へ

倒れこむまで走り抜ける

それが命を輝かせる全ての方法であると知る

輝く黄金の馬のように風が吹き荒れる草原を突き抜けて

その先へ

 

 

山羊座さんへ

 

真実を取り戻しにゆこうと決意するような始まり方

君にとっての真実 他の人からみたらどうなのかは分からない

でもそれは決定されているかのように明らかな真実とかんじてる

それならばそれを取りに戻ろう

今間違った方向へ進むことは許されないかのような力がはたらいている

でもそれは誰かにとっての間違いであり君にとっての間違いであるどうか?

心に素直に 心に正直に

感情に流されてはいけない

優しさや愛情はいつも暖かいとは限らないと君は知ってる

だからこそ鋭い目で見つめ続けて

レディーステディーゴーの声が聴こえたら

取りに戻る

たいした時間はかからない

今までなしてきたことに比べれば

心に忠実にやり遂げた そう思うことだけが正義の道を貫く一つの結論

 

 

水瓶座さんへ

 

必要な人材が大きな鍵を握っている

その人が現れて全てが変わった時をもう一度追体験してゆくような道のり

目の前の風景が止まって 時間も止まって 息が止まりそうになった瞬間を何度も思い返すような時間のはじまり

最高の贈り物をおくられたような 夢の中で遊んでいるような気分の高揚感

こんな瞬間はそう何度も訪れない

隠されていた願望

もう一つの願望

そのために頑張ってきたなんて恥ずかしくて言えない思い出

そんなことが現れ出る

また出会ったら 今度こそやり遂げる それを手放さないように

面白いっていう枠を遥かに超えたスペイシーな時間旅行へ

いってらっしゃい!

面白い話を後できかせてね

 

 

魚座さんへ

 

攻められない?

ここを突破した後の君の姿を何となく想像してみて

攻められないから打ち壊せないのか?

いや、そうではないかもよ

今はここでじっくり眺めておくんだよ

じっと動かない景色

音が響かなくなってしまった世界

動かなければどこにも・・どこにも・・

さあ この後に続く言葉は

動かなければ逃げ切れない?

いえ 逃げる必要がなくなっただけ

とても簡単

逃げるよりもここにとどまって最後まで見届ける

そんな役割を担っている

新たな展望はこのミッションを切り抜けた後に見えてくる

とても広い海 とても広い空 乾燥した大地

そんな場所へこれから飛ぶのだから

今は今を体に植えつけておく

 

 

幸運を祈る。

 

p.s  どのサインも頭一つ分過去の自分から突き抜けてゆけ

 

白い魔法使い

 

 

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2017.8.8 ☆満月の星言葉紡ぎ☆

 

        ☆水瓶座満月の星言葉紡ぎ☆

 

心の底から望んでいることは何かな?

心の底から望んでいたことは何かな?

現在と過去が交差して君に問いかけるような満月

問いかける というよりは「すでに答えが出ていること」が目の前に現れるような

問いかけても答えは出ず とにかく頑張って頑張って生きるしかないって決めたこと

愚痴や弱音に変えないで頑張ってきたこと

愚痴や弱音を言ってスッキリするようなことではない 重要なこと

だから頑張ってきた

それはもしかしたら 心のどこか弱い部分をひたすらに隠しながら打ち勝ちながら進んできた生きてきたこと

全部が全部息抜きしないで頑張っていたわけではないけれど

時に休憩しながらだったけど

この一点にかけては 生きるために必要だからグッと堪えて頑張った

そんなことが今目の前で君に問いかけてきてる

「時間をかけて進んできたけれど、今どんなかんじ?」

「この調子で続けてみるの?それとも今は違うことを始めてみたいの?」

 

君はもしかしたら ここで降りたら今までの頑張りが無になってしまう

って思うかもしれない

でも このサバイバルを降りることはないんじゃないかな?

生きるために 誰にも言わないでひっそりと続けてきたこと

そのなかで学んだことはやはり君を生かしている大切な要素 栄養分になっているのだから

今「どうする?」と問いかけを受けて少し疲れてしまっているかもしれない

あるいは

目指してきた生きてゆく道が当初の目標に達した という満足感から動けなくなっているのかもしれない

このサバイバル

<君が生きるためだけではなく誰かと何かと手を繋ぐことで、窮屈な頑張りから抜け出そうとしている>

 

 

光の中を歩いてたけれどいつの間にか周りはトンネルみたいに暗くなってて

先のほうに光が見える

「あれ?また最初に逆戻り?また生きるために頑張るの?」

そんな気配が満月前にはしてた

 

歩いてるといつもそうだよ いつの間にかまた戻ってる

先へ進むことなんて忘れちゃったよ

なんて言いたくなりそうな満月前だった

 

さて今は?

戻ることを怖がらないでいられたら フッとトンネルの外へ抜け出せる

ってことを少しづつ思い出しはじめた頃

 

生きるために頑張った最初の動機

それは

進むことを怖がっている暇なんてなくて 進む という選択肢しかなかったからなんだよね

今は

戻ることが怖い? 進むことを怖がらない君が戻ることが怖い?

怖いなって足がすくんでしまうには理由がある

それを事細かに教えてくれているような満月

 

きっと

「さあ自分で考えてみて。突拍子もない答えが出てきても怯えないで。それが そのままの君の姿なのだから。その先に望んでいることが待っているのだから。」

 

突然姿を現す新しい君

それはもう時が満ちたよ という合図

新しいと思って取り組んできたことのゴールはいつの間にか切っていた

ハッとそれに気がつく

バージョンアップしなさい ってことに突然気がつく

そのための問いや教えが色とりどりに散らばっている曼荼羅のような日々

 

時間をかけて もう一度取り組みます

その前のおさらいのようなことが次々と君の元へ訪れます

過去の出来事が一瞬目の前に現れて サッと立ち去り 君はそれについて思い返す

「そう これでいい」と頷く君

あの頃とは比べ物にならないほど進化した君自身の手や足や心や頭を信頼して

バージョンアップ

その先には

トンネルに入る前 生きるためにとにかくひた走ることを決意した瞬間の君が待ってる

つまり

過去の君がゴールで待ってるということ

「また歩こう。今度はどちらがどちらを置いてゆくことなく。」

勇者と賢者の再会。

ひた走り続けたときの中で勇気と賢さを手に入れたことに気づく満月

 

また道のりは続く それが当たり前

いきなり変わることなんてないけれど

この先の未来にはきっとまたこんな瞬間が待ってる

「また進むんだ。何があっても立ち止まらないで進むんだ。」

って誓うような満月

 

足がもつれるような

ストレートにダッシュできないかんじがある満月

あっちでウロウロ こっちでウロウロ

でもそれは次なるスタートの門のあたりでウロウロしているような気配

目の前に次なる門があるのに気づけない

気持ちもウロウロ

行こうかな?やめようかな?

その迷いがピークに達した頃がこの満月

答えが出ない 簡単には答えられない

迷いながら進むんだ

そう決意したら景色は変わる

 

決意

生きるって決意することが必要らしい

バージョンアップするんだ って決意したらきっとまた時間の渦にしばらくは巻き込まれるけれど

大丈夫

決意とともに急激に物事は流れ始める

必要な手助けは自力で出来る君になった今 

この満月で<ただ一人きりで頑張った過去を越えてゆける>

仲間が待ってる

これがバージョンアップした後の恩恵

仲間

一人では出来ないことに気づく そんな満月でもある

一人で頑張ったから仲間と目を合ってくる

馴れ合いではなく

暗闇の中でも目を光らせて駆け抜けてきた仲間に出会える

 

グルグルしそうな時間の渦をこの満月はもたらすけれど

その先を信じて

わたしだけを信じることはこのあたりで終了

わたしから離れてもわたしを保っていられる ということを実感してみて

もっと自由にもっと広くもっと柔らかく

君は君を世界のなかで遊ばせることができるようになる

この小さな体も頭も信頼してみたら

何人もの自分と出会って 

これから先は世界の中で浮遊するように私という軸に縛られることもなく 世界を信頼してゆけるようになれば

 

楽に楽に気を抜いて

そろそろ新しいものを受け入れる準備を

不安が未来をかき消してしまわないように

今起こることは怖さを払拭して決心を早めてくれるような出来事だから「見なかった、感じなかった」ことにだけはしないように

受け止めて 重くなりすぎず 

世界にプカプカと浮かんでいるようなつもりで身を任せて

開け新しい門

君はその門に向かって歩き始める 

まだ見ぬ世界の先へ皆で

 

    f:id:white-wizard234:20170720105452p:plain

 

 答えがでない 出せない 何だろうこのモヤモヤした気分は・・

というところからガーンと光があたる場所へ連れてゆかれるような満月

あっちでもないこっちでもないと行ったり来たりするうちに足が止まってしまった数日前が遠い昔のような気がする・・って声が聴こえてきそうです

そもそも答えなんてあるの?

って考えてるうちに満月に至ったような気配

なかなか進まないなあと思ったてたら突然回り始める時間

これって全て「自分の力ではどうしようもないこと」に繋がる気がします

気持ちを優先させていたら尚のこと進みたい進めない、みたいになっていたかも

答えを一つに絞らないで 今目の前のことを淡々とやり通せたかな?

休憩はもてたかな?

って満月前のご自身を振り返ってみると良いかも

きっとそのあたりに次に繋がるヒントがある

 

気持ちばかりではなく体も

急ぐばかりではなく時には緩やかな時間をもって

ってできたら良いんだけどね

 

過去に今からはもう前だけを見てある程度の結果が出るまで頑張るって決めたこと

その時から気持ちばかりに目がいってたり 急いでばかりいたり

そんな癖があらわになって出てくるかも

できれば心静かな時間をこのあたりで設けたいです

 

でも でも・・

(ってここが今回の満月っぽいんだけれど)

本心はもっともっと上を目指したい まだまだ行ける!

そう感じる

どうしたら良いのでしょう?なんていう言葉がピッタリというか

どうにもできないからこのまま浮かぶような感覚でたどり着いた岸を信頼してそこへ上陸してゆく

ってなればとても良いかんじ

そこに至る過程がこの満月には隠されている気がします

信頼すること

過去も未来も

ただ浮かんでいるような感覚でたどり着いた先でしなやかに動いてゆけたら

 

なかなかコレというジャストフィット感がないから不安?

目に見えない聴こえない触れられないから不安?

思い出してみよう

手探りでも進むって決めた過去を

あの頃よりは進むべき理由がくっきりとはしていないかもしれないけれど

何か心に体に出来事に心ざわつくものがあるとすれば

それが新しい門であることに違いないのだと私は思います

浮かんでいるように 力を抜いて 

ただここにある ということ信じ続けていられたら

見事に新しい門を潜り抜けることができるはずです

その先には

一人ではない世界が待っている

一人でやらなきゃ という錘が外れる満月

いつのまにかここにたどり着いていてラッキーです

と言っている君

バージョンアップ後の世界

個人の重さから解放された世界

まだ想像がつかないけれど

なんだか星空を眺めている時のような気持ちがする世界

「あんなこともこんなことも過去から教えられているし あんなこともこんなことも本当か嘘か分からないけれど なんとなく信じてみたい あんなこともこんなことも心栄え次第で輝くし濁る だとしたら私が信じてる希望を読み取ろう この曖昧な世界の中を悠々と泳ぎ渡り 時に心を矢で射られるような冴え冴えとした思考をもち コツコツと積み重なる時間の中に美を見出し 狭い世界に留まることなく限りなく広い視点を躍らせて生きてみよう。」

そんな希望が持てたなら

薄明かりの中で誓い合えたら

 

         

 

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なんだかとてつもなく膨大な量のメッセージ隠された満月ですので、長くなりますが一つづつ紐解いてみたいと思います。興味ある方はご覧ください。

 

☆全体の雰囲気(満月の星言葉紡ぎを書く前のメモより)☆

 

相容れない関係性の中から生まれる衝動

あれでもないこれでもない そう躊躇し踏みとどまった分だけ飛躍する

駄目かもしれない これでは到底叶わない

ズッポリと沈み込む感覚からの浮上

浮上するのは随分先になるかもしれない

今は無理でも 進んでみて

諦めることなく持ちつづける 信じ続けることが

浮上をうながす

だから一度手放して 怖がらずに手放してしまえば 夢は夢として開花してゆく

必要なことならば必ず立ち返ってきてくれる

それは君が望んだことを忘れてしまったころに戻ってくること

長い長い時間がまたはじまる

その始まりの門に今立っている

頭をぶつけて 狂おしく望む姿は他から見れば痛々しいかもしれない

でも君はきっとやってのける

生きるための新たなミッションが始まる

求めることが姿を現した今

いくらでも時間を注ぎ いくらでも自由に いくらでもやり直す決意で門をくぐる

 

 

☆驚きの展開・急激な変化☆

 

乗り越えられる これを楽しみに頑張ってきたんだもの

そのお宝 目の前に見えたときにフッと姿を消してしまうことがあるかも

でも今だけ隠れたんだ って意識を切り替えてみて

なかなかのショック 頬を引っぱたかれたような痛みと驚き

だけど 何だか心軽くなってくるはず

何故かって その楽しみは今の君にはもう小さすぎるから

もっと違う方法でそのお楽しみにもう一度挑戦してみて

そういうこと

順路が間違っていたわけではなくて

何が間違っていたわけではなくて

もう一度挑んでみる価値があるか?という疑問を投げかけてくる出来事だと捕らえて

あなたの新しいやり方で再挑戦してみるスタートとなる満月

目の前にゴールが見えてて消えうせたショックは大きい

でも内面に注目して

ざわつく心があったのではないか?

今この宝を手に入れても良いのか?というザワツキ

今じゃない これじゃない

精査して 見極めて

そんな時間を得た と視野を広げてみて

現段階で満足しないことを促す出来事

きっと善い結果となってベストなタイミングで再来する宝

信じて 手放して また手に取ることを誓って

 

 ☆脱出口が見つけたら迷わずに走りきる☆

 

どんな道を選んだら良いのか?迷うことも多いような満月

選べない だけど「どこかに向かわなければならない気がしている」

そんな逸る気持ちと同時に起きる突発的な出来事

満月後のほうが強力にその力がはたらくかもしれない

満月まで走りきって山頂に着いたと思ったら登る山を間違えてた!と気づくことが「もし」あったとしても この山に登る意味があったはずだ と思ってみてください

今いる山頂から登る予定だった山を観察してみる

すると

その山にもし登っていたら登頂できず敗北感だけが残って立ち上げれなくなっていたかもしれない

つまり 間違えてよかった と思う瞬間がすぐに来るということ

あちらのルートを辿っていたらたどり着けていなかったかもしれないのだから

そして意識はしっかりクリアに保つことが大切だ と気を引き締めることができるはずです

何事においても 

今の状態がベストである という結果を信じて進みたい満月

 

 

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この先はまだ未到来の時間が待っている

手付かずの時間が用意されている

過去の間違いや今だけのショックで全てを投げてしまってはいけない

辿り着いた岸はどんな岸だろう?

少し落ち着いたら腰を上げよう

満月の時間帯には辿り着いた岸で焚き火をして星空を見上げよう

手元を照らすまぶしいくらいの月あかり

目が慣れてきた頃

岸のところどころに焚き火の炎がチラホラ見え始めるだろう

そう あれが近い未来に出会う仲間たちの光

皆それぞれにそれぞれの過去と対峙しながら静かな時間の中で呼吸を整えている

これから先は君は一人ではない

これから先は憧れを裏切らない友と歩み出すことが許される

それは膨大な時間をかけて頑張ってきたもの同士が束の間の間憩う静かな夜

息をして 吐いて

息をして 吐いて

秋の風が吹き始める月夜

許された門が開き始めることを感じながら

みんなが過去の自分を頭一つ分突き抜けてゆけますように

 

親愛なるすべての友へ 幸運を祈る。

 

 

星言葉紡ぎ屋店主 白い魔法使い

 

 

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