☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017.11.18 ☆蠍座新月の星言葉紡ぎ☆

 

            ☆蠍座新月の星言葉紡ぎ☆

 

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跳躍力のある新月

来年2018年をはっきりと意識し始める新月

一人でやってみよう まずは一人で

「どこまで責任がもてるのか?

どこまで的確に確実にこなせるのか?」

そんな問いかけも勿論大切にしてください

しかしまずは第一歩を踏み出さなければ始まりません

それはやってみなければ解らない領域のこと

まだ始めっていないことをこの新月から始めてみよう

 

つい最近まで囲い込まれるような どこにも行けないような閉塞感があったかもしれないですね

それは深く深く考え込んでいた時間だから

対象に没頭する 愛を持って接するとはどんなことか?

それを私たちは知りたかったはずです

しかしその対象があまりにも巨大で曖昧な相手だと知って鬱屈気味だった なんてこともありそう

この新月では人生においての大きな波を体感することができそうです

とても単純に

「悪いときもあれば善い時もあるさ」

ということです

動けないときもあれば 今日は何だか体が軽くてよく動ける そんな日があるのと同じです

何が原因かは分からない だけど何となく目の前が明るくなってきた 少し進める気がする

普段わたしたちは何故人生が上向いてきたとか 今日は何でツイテルんだろう とかそれほど考えません

悪いときは「何で何で」と考え込むくせに!

善い時もあれば悪いときもあるよ とはそういうことです

悪い時だって無駄ではないのですね

それならば善い時 動ける時にはベストを尽くして 考え込みすぎないで楽しもう

身軽な体 身軽な心で さあ来年に繋がる楽しみを見つけにゆきましょう

 

社会的な出来事が「誰にでも起こりえること」という認識を深くうえつけた満月頃

わたしはわたしだけでなく 誰かと共有していることがある

その誰かというのは会ったこともない人だけれど 何かしら共有しているリンクしている 

同じ時代を生きている者同士

誰にでも起こりえること 善い時も悪い時も

それは皆同じ 特別に回避できる人などいません

どんなに智恵を絞っても不可避な出来事は必ずあります

だからと言って頭を使うことを止めてはいけないのですが・・

それ以上に強大な力 圧倒的な事実というものがある

ということを満月頃から身にしみて解った というかんじの今

 

だからこそお互いを尊重しよう

だからこそ出来ることを今ここでやってゆこう

出し惜しみしている暇はない

ドーンと人生の波に飛び込んでみよう

 

満月からの流れがわりと深刻で深い悩みの渦をかき回されているようなそんな雰囲気もありました

なかなか かき回されているかんじが止まない とか

グルグルして一点を集中的に見られないよ とか

それってもしかしたら 解らないことだらけなんだよ!と時間の流れが教えてくれていたのかも なんて思います

ちっぽけな一人の人間として出来ることは限られています

だけどその時目の前にあることを見てゆこうとする決意

解らなくても自分が考えるベストを尽くしてゆくこと

そのうち遠くへ飛べる日も来るさ

と楽観的になってゆくことを促すグルグルだったのではないか、と。

 

考えても仕方がない という短絡的なものではなくて

ここまでやったんだから あとは飛ぶしかないでしょ

そう自分に言い聞かせてみたい そんな新月です

 

 

  たき火, キャンプ, 孤独, 猫, 漫画, アウトドア, 夜, カード, 一人旅

 この新月の太陽と月のサビアンシンボルは

indians making camp.(キャンプを作っているインディアンたち)

 

皆さんはキャンプ好きですか?

わたしはキャンプ大好きです。

 

キャンプって段取り第一なんですよね

どちらから風が吹いて ベースを作る土地の傾きはどうなっているのか(これによって雨が降ったときに随分居心地が変わります)

どこに火を設置しようか 

四大元素(火水土風)を全て駆使してベストな状態を予測して設営してゆきます

しかし

予測が外れることだって勿論あります

晴れるはずだったのに大雨とか

涼しいはずだったのに風向きが変わって蒸し暑いテントの中で一夜を過ごすとか

そんな時どうするか?

まず文句を言っていてもはじまらない と自分に言い聞かせるのです(私の場合は)

これを改善するために出来ることをする その時々のベストを尽くす

その工夫が楽しいのです

いつも想うんです「キャンプって不自由じゃん。何でこんな不自由をするのか?」とw

もちろんハイテクなキャンプも今時はあるんでしょうけれど

 

インディアンたちはどんな想いでキャンプを作っているのでしょう?

キャンプをする ではなく キャンプを作る という言い回し

キャンプをしたことがある方ならばしっくり来るはずですね

キャンプは自分が居心地が良いように仕立てることができるのです

しかし一からですが 何もないところに一から作るのです

 

それをただの大変な作業と考えるか よしっやってみるか!となるか

居心地が悪くてもそのままにしておくか

少し大変でも改善して楽しめるように工夫するか

それはキャンプを作り始める人 一人ひとりに任されています

だれも無理にキャンプには誘わないでしょう

ここでは

一人でどこまで出来るか 楽しめるか

そんなことが問われている気がします

2018年へ向け少しずつ支度をはじめましょうか

楽しむために より広く遠い場所でサバイバルできるように

 

熱く語ってしまいました(てへへ)

 

 

   銀, 背景, テクスチャ, テクスチャ背景, アクリル, 銀色の背景, 金属

 

キャンプの話は何となく夏を思い浮かべるような場面ですが

この新月のインディアンたちは これから冬へ向かってゆく場面ですよね

そのあたりを少し書いてみたいと思います

楽しげに準備を進めるにあたって大切なこと

それは来るべき厳しい冬という季節に向けて準備を怠るなということです

植物は枯れ果ててゆきます 食物は?燃料は?

秋の実りはしっかりと備蓄されているでしょうか?

薪は今のうちに拾っておいたほうがよいかも?

など すべきことは沢山 山積みです

それすら楽しんでゆこう と新月は言っているようです

楽しみながら時々本当にこれで大丈夫か と確かめながら

 

本格的に「家(テント)」というものに守られながら冬を越してゆく準備が整い始めるころ それは新月すぎあたりになるかと想うのですが そのころやっと

一安心して 来年への種が元気になり始めます

いよいよ「これを掲げて進んでゆこう」とする爆発的な力が育ってきます

土台を(ベースキャンプ)創り上げて よし、かかってこい!と決意した者は同時に来年のビジョンがクリアに見え始めるというかんじでしょうか

勿論そのビジョンが見え始める前に すでにキャンプの準備の段階でだんだんテンションが上がってくるのですが

ですから気付いた時には体が動き始めてた

今は体も心も動け動けと言っている 

そんな雰囲気の新月になるのではないでしょうか

 

最初は少し億劫 そんなサバイバル私に出来るだろうか?

来年のことなんてまだ考えられないよ

そう言っている間にも きっと動き始めてる

それをソッと促してくれる そんな新月となりますように

固執から解放へ 解放から安心へ

安心からさらに飛躍へ

 

全ての親愛なる友へ 幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

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2017.11.4☆牡牛座満月の星言葉紡ぎ 12サイン別☆

 

        ☆牡牛座満月の星言葉紡ぎ 12サイン別☆

  

   

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牡羊座さんへ☆

 

気持ちの弱い部分とにらめっこしてみるような時

繰り返すパターンの中に嫌気を感じる時 その嫌気の中には「また 来たよ。」「また例のあれだよ。」という雰囲気が漂っていることってよくあります。

またしても出くわす問題 課題

その中にある渦巻く嫌気をサッと払拭してゆけたら

また来たあれ 例のあれ の中にはきっと過去になんとなく受け流してしまったもの なんとなく受け入れてしまったもの そんな少し面倒で手抜きしてしまった自分自身への嫌気も混ざっているような気がします。

繰り返したくない という気持ちが強い分 バーン!と打って出る人も少なからずいるでしょう

そのバーン!というのは過去の弱かった自分を超えてゆこうとする衝動です

だから本来格好良いのです

格好良いでしょう?弱い自分を超えてゆく時周りが見てても「いけいけ!頑張れ!」となります。 

気分は映画スターです

どうぞ格好良く扉をバーン!と開けてみてください

周りが敵ではなく あなたはあなたと戦う戦士なのですから

 

 

☆牡牛座さんへ☆

 

何年も先のことを視野に入れたとたんに 今自分が何処のポイントに立っているのかよく分かることがあります

この満月 海の中の景色を観るために顔を水につけていたのだけれど

ある瞬間に海面に顔を上げた その瞬間という気がします

海のどのあたりに今漂っていますか?

今すべきことは海に浸かっていることでしょうか?

たぶん岸へ上がり 大切な何かを育み始める時です

例えば もし今 どうしても抜けられない想いや状況の中にいるとします

しかし少しずつ海の潮の流れによってあなたは陸に向かって運ばれている

そのことには気付いていない

本当はあなたの意思とは関係なく進んでいることがある

水面下で動き始めていることがある

何者かによって助けられていることもある

陸に上がって 気持ちが落ち着いて 目を向ける先が変わってはじめて

「あれ?何であの時助かったんだろう?」と考える

それは自然な成り行きのように想えて実は何らかの配慮や采配があって成しえたことなのだと気付きます

その頃 あなたはもしかしたら何かを育む 育成する ということに目を向け始めるのかもしれません

 

 

☆双子座さんへ☆

 

周りの様子をジッと観察している満月

それはいつもとは少し違って 他人の世界を目で追うような感覚

超人的な記録を残すスポーツの試合を見た後とか

すごい発明をした人物の伝記を読んだ後とか

なんとなく「なりきってる自分」を意識的に作りだそうとしてるような雰囲気

だから今ジッと観察している

超人的な何か 次元を超えた何かに挑戦してみたくなっているという証

とても楽しそうです

なりきる のは真似をするというのとは少し違うのですね

真似は何となく そのものに一時的に変装するようなかんじ

なりきるは 意図的にその効果を染み渡らせてゆくようなかんじ

一時的にではなく染み渡らせて「そうなってゆく」という決意を感じさせます

そのための観察なのです

今は「どんな飛び越え方をしてやろうか?」「どんなふうに驚かせてみせようか?」と胸躍らせて

驚くこと 斬新なこと それってあなたが特別に大切にしていることなのですから

 

 

☆蟹座さんへ☆

 

手を抜くこと って案外難しい

手間暇かけることが一番良いというわけではないこともあります

成り行きにまかせているように見せること

内心とてもとても心配でも そ知らぬ顔をすること

成り行きに任せることは そんなふうに「ちょっと我慢すること」とセットな気がします

私だけが我慢すれば良いのか!と爆発する前に少し考えてみましょう

もしかしたら今まで誰かがあなたの成り行きを見守っていたかもしれないです

心配で心配で仕方がなかったけれど見守るということ

それは「心配してもらいたいなんて頼んだ覚えはないよ!」と言い返したくなるようなことかもしれません

大人になったらなかなかそんな台詞は言うことはありませんが

でも 時々はあります

「心配してるだけなら心配してくれなくて結構です!」とかね

何故 我慢してまで見守っていたのか?

その意味がじんわり分かってくるようなそんな満月

あなたもきっと誰かに対して 見守る ことをはじめるのでしょう

今までとは全く違う方法で

そしてその新しい我慢の仕方は あなたの感性に大きな変化をもたらします

表舞台ではないかもしれないけれども 強烈に惹き付けられるような誰もが求めたくなるような 深い表現や特定の誰かに対しての導きとなるはずです

 

 

☆獅子座さんへ☆

 

みんな遠くを見ているなあ と全く別の丘からその景色を見ているような雰囲気の満月

皆が仰ぎ見ている景色を今少し離れた場所から仰ぎ見ているあなた

だから少し心細いし「ここから何処へゆこうか?皆と合流するか?それとも独自のルートで進んでゆくか?」

たくさんの道が用意されていることもあなたは知っています

皆といれば安全ですし 華やかにエールを送ったり送られたりすることもできます

でも何故だかそちらに混ざる気持ちになれない

ただ遠くから眺めていたい というのには理由があるはずです

今は一人で考えてみたいことが出てきた

一人じゃないと成しえないことがある

一人対一人で向かい合いたい

もしかしたら その丘の上で誰かが来るのを待っている人もいるかもしれません

あの時成しえなかった一対一でのやりとりをするために

楽しいことはあなたの丘を一人きりでも昇ってきてくれる そんな人と組みたい

あなたの願望があるようです

希望でもあり願いでもある いつの日かの願いを叶えるために待つ時間

 

 

☆乙女座さんへ☆

 

交渉をうまく進めてゆく

それは あなたが今後居心地良く もっと緊張を解いてすごしてゆけるようになるためにする交渉

ちょっと億劫だけれど ただ嫌だ嫌だと言っている時期は過ぎたようです

もう少しあと一歩のところで「この山だけは中々登りきれないな」というものがあればそれこそが交渉する価値のあるものかもしれません

あなたがあなたを少しずつでも育ててゆく

今後は環境整備のために全力を尽くしてゆきます

健全に過ごせるためのまっとうな交渉をしてくれる相手が現れる時

見逃さないように 今これだけは改善したいということがあれば絞り込んでおくことも大切です

緊張というのは周りの状況が作り出している部分とあなた自身の癖と両方が何故だか意気投合した時から起きてしまう状況です

それを上手く外してゆく

そのための交渉です

固く誓い合ってお互いがスペースを作り始めます

そこに出来上がったスペースは今よりもずっと息苦しくなく外の世界が良く見える大きな窓がついているそんな場所です

                

 

☆天秤座さんへ☆

 

培ってきたスキルを全開にしてゆくと決断する満月

もう隠す必要もないし 今使わなくてどうするの?というタイミングでもありそうです

それはあなただけの為に行使したように見えて 実はものすごく多くの人に影響を及ぼすようなこと

あなたのものだけではないその技術や思考をそろそろ表明してみてはどうだろうか?と提案されるような時間のはじまり

その提案が今なされるということには意味がありそうです

本当は秘密にしておきたいこと それは何故でしょう?

確証がないから? もっと実証を積み上げたいから?

あなたの心がYesと言っていても 皆がNoと言えば傷つくから?

感情だけに頼っていてはイケナイから?

確証や実証 というのは心だけでは叶いません

心や感情はそんな時には邪魔者かもしれません

理性 頼るところは理性なのです

あなたが今持ち合わせている最高のモチベーションそれはきっと理性

理性をもって確証を得てください

それが亀裂を生み出す原因だとしても

あなたが全開で生きるということを止めることは誰にも出来ないのですから

秘密の部屋の扉を感情の塊がノックしています

揺らぎながらもコアを貫き通す満月

 

 

蠍座さんへ☆

 

本領発揮。留まることがない勢い。

このまま行ったら・・大変な渦に巻き込まれるんじゃないか?と予測してしまうほどの溢れる感情やパッション

留めておかねばならない理由は何でしょう?

このままいったら・・このまま進んだら・・ちょっと怖いな ちょっとまだ疲れているし

皆がザワメキ笑いあっている時 別室からその様子を観察していた時間が長かった

そして突然スポットライトがあたる そんな満月

自分からスポットライトの真ん中に踊り出るあなた

いつの間にか真ん中へ押し出されている そんな感覚を抱く方もおられるかもしれません

「さて どうしようかな?」

あなたは思案します

大勢の人の視線をあびていてもあなたは動揺しません

何故か?

この世界へ向ける眼差しの方向ひとつで今いる場所を変えることが出来ると知っているからです

万華鏡を少し動かしたら見えている模様がザザッと変わる それと同じように

見方を変えれば 見ている世界 参加している世界も一瞬で様変わりするということです

実際そんなにすぐに世界が変わることはないのですが

劇的な変化 というのは個人的なものであればあるほど外からは絶対に分からないものだと私は思います

今出来ること 流れに逆らわないこと 戻る方法をあなたは知ってる

全力で進む

心の一番奥深くでとても重要なことを誓うようなそんな満月

 

 

☆射手座さんへ☆

 

これで完了か?

最終チェック 次へ進むためのチェック

誰だってミスはある 間違いもある それは仕方がない

だけれども今でなくては正せないことがあるとすれば・・

それを教えてくれる出来事に目が向くはず

私たちの周りにはいつももしかしたら「気付くべき事象」で溢れているのかもしれません

ただ見なかっただけ 気付かなかっただけ

今その些細な「違い」に気付きやすい時

あれを選んでいたらどうなっただろうか?

もう一方の道を選んでいたら?

いつもならばすぐに浮上できる感情がやたらと絡みつくような時でもある

過去と未来の真ん中で足を止めて 今までのことを見渡している 確認している

重苦しい時間がのしかかるかもしれないけれど 

面白い展開が待ってる

「間違えちゃった!ありゃ、やっちゃった!」と想った瞬間に景色がサッと変わる場面展開が始まるような満月

間違えてしまったことが あなたの真の人間性で真の面白みなのです

それが武器です

恥じることなく積み重ねてきた時間たちが こう問いかけているのです

「あなたの一番面白いところを教えて。格好良いところじゃなくて

面白いところ。」

まだこれ以上ド真剣に生きるのか!そうなのか!と気合が入る満月

もっと遠くまで飛ぶために用意された時間

 

 

山羊座さんへ☆

 

決定権を行使するような場面がありそう

あなたが選ぶこと それは未来を見定めて決めたある一定の方向と寸分違わず一致する見解 のようなこと

今既に「このようにしてゆく このようになってゆく」とイメージが完成しているものに対してGoの意思を表明してゆきます

あなたにとって これから育ち行くこと これから育ててゆこうと想っていること

去年の今頃からコツコツと絶対に崩れない城を構想し築き上げてきた

今度は その城の中で実際に動き回る「人間」にフォーカスしてゆきます

時間ならば一人で伸ばしたり縮めたり 急いだり早めたり出来ました

構想ならば そのつど変化させたら良かった

しかし今度は「人間」です

あなたの決定が他者へと響くのです

これから伸び行くものを見定める眼が今鋭く光っています

光っているのは あなたの瞳の奥の方です

これからタッグを組み あなたの城へ始めて招待するもの

そこから始まりそうな満月

 

 

水瓶座さんへ☆

 

新しい面白みにまたしても出会うような日々の始まり

これからしばらく続くそんな流れ

動きが止まっているような気配もあるけれど今は状況の方が頑張って動いてくれているようです

あなたにフィットする場所を誰かが懸命に作ってくれているようなかんじ

そのことには今はまだ気づいていなかもしれないけれど 少しずつ明らかになりそうです

新しい場面にはどんな人たちが待っているのでしょう

次はどこへ向かうのでしょう

分からないほうが面白いかもしれない・・・そう考えているあなた

「知ってしまったら面白くない どうか直前まで言わないで。」そう思ってるかもしれません

今までとにかく動いてたくさん旅をしてきた だから次はぶっつけ本番で挑んでみたい

というのが本当の気持ちかも

充実したスキルと経験をもとに ゼロに立ち返って試してみたい そんな願いが生まれても良い頃

想像しているよりも大きなステージの準備が整い始めているようです

心の準備と 日々の鍛錬 まだまだ楽しむ というモチベーションを保って

 

 

魚座さんへ☆

 

夢の中のような不思議な体験を現実でする人がいるかもしれません

夢の中での出来事って辻褄が完璧でなくても 細部が曖昧でも 強い印象を与えて何年間も忘れることができないほど強烈なイメージを植えつけることがあります

そこに深い意味を求めることもできないほど強烈な体験というのは

実はその夢の世界へ片一方足を突っ込んで生きている時間なのかもしれません

生きていること全部にいちいち深い意味を探すことをしないと同じように 今の時間はそこに足を突っ込んでいるが故に深い意味を知ることはできないのかもしれません

しかし 時間が経ったいつの日か

「ちょっと待って、あれってさ、あの時間ってさ、この時の為にあったんじゃないの?」そう思い返す一つの道しるべになりえます

 

今は辻褄が合わないこと それがずっと後にあなたを支えている最も確かな部分と気付く そんな正に主人公が主人公と気付いていないような状態なのです

「誰が主役なのかな?この映画は?」と言っているあなたが実は主役でした みたいな未来が待っています

今は夢の中 まだ何も気付いていない主役

でも強烈な出来事を体験している最中だとしたら 

「あなたが主人公なんだよ」 と天使が囁いている合図なのだと気付いてください

「えっ?私ですか?」と振り返った顔があまりにも素面で周りが笑ってしまうようなそんな満月

さあ 楽しんで

 

 

全ての親愛なる友へ&満月を前に蘇生した友へ

グッドラック☆

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

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2017.11.4☆牡牛座満月の星言葉紡ぎ☆

 

        ☆2017.11.4 牡牛座満月の星言葉紡ぎ☆

 

 

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頑張りすぎてはいないか?

一人で持ちすぎてはいないか?

担当が多すぎないか?

あなたが沈んでしまったらあなたが困るだけ それだけではないはず

あなたが倒れてしまったらあなたが困るだけ それだけではないはず

人一人に関わっている人って一体どれくらいいるのでしょう?

あなたはあなた一人で生きてきたわけではない

好きでも嫌いでも

良好でも険悪でも

あなたを世話して育てた誰かがいるから今ここいいる

あなたを取り囲む環境がどのようなものであったとしても

ここまでの道のり関わったものがあるからここにいる

 

荷物を置いて 身軽になって

そう言うのは簡単だけれど・・

そう簡単に許すことができない認めることができない状況に関して

「ここへ置いてゆきなさい。それが出来る時ってやはり認めた時なんだよね。」

そう言われているような満月

 

簡単に認められないこと 悔しさが伴うもの 負けたような気がすること

それを全部ひっくるめて それが全てで それが全部

綺麗事ばかりではない

事実 

理想ばかりでは届かない

現実

 

それでも私たちは何か希望を見出すために

生きるために星を見ます 空を見上げます 時には祈ったりします

希望や祈りというものはファンタジーの世界を抜けてはじめてその重要な意味を持つもの

事実 現実

それを受容して 厳しさや寂しさとともにあるもの

そこにこそ真の意味が見えてくるのかもしれません

希望は現実の中に見よう

希望を現実世界へ引っ張ってこよう

夢物語ではなく 今ここで叶えよう

 

次の年のことを考え始める季節

来年 再来年に繋がるような出来事 その発端となるような想い

そんな遠くの現実を見据えた心の在り処を定める

そんな満月

 

 

    要約, 大人, アート, ぼかし, 色, 曲線, 炎, 女の子, 風景, 光

 

甘い夢から抜け出してゆこうとする力と

それに対向してまだまだゆっくりこの甘い夢に浸っていようよと誘いかけるような力

その両方ともにとても強烈な魅力があるようなイメージの満月

強烈な魅力

死を連想させて生も連想させるような

どちらが欠けても未来に繋がらないもの

だからこそ強烈な魅力なのでしょう

 

それでは何故甘い夢から抜け出してゆこうとするのでしょうか?

それは これから向かう冬という季節を越えて春には芽を出してゆくため

生命があたりまえに繰り返してきた営み

本能に近い脱却や進化を遂げるために

今一度ここを抜け出してゆこうとする力なのだと思います

 

もう一つ 何故この甘い夢に浸っていようとするのか?

それは 厳しい冬を越えてゆくための拠り所

感情の拠り所がほしいから

暖かな毛布を欲するように いつものように変わりなくそこにあり続けることを私たちは願います

これもまた本能

ですから 甘い夢に浸っていようとする力も働きます

 

両方を併せ持って始めて次へ向かえるることがあるよ

両方を認めて咀嚼して なおかつ 争わず どちらかが絶えることなく続いてゆく道はないのか?と道を探し始めます

どちらか一方を悪とすれば 両方が消え去ってしまう

どちらか一方を善とすれば 両方が溺れてしまう

厳しくクリアな瞳で私たちは未来を探そうとしてゆくのだと思います

 

      

       泊, 月, 鳥, 風景, 木, 芸術, 美術印刷, デジタル アート

 

 

この満月図をみていると 

欠かせないもの 

あの時のあれがなかったらこうなってはいなかったな

と思い返すような そしてまた一段大事にしなくてはと思うようなそんな気がしてきます

最初のあのきっかけがなかったら 今こうなってはいないな とか

それは善い方面にも悪い方面にも

最初のきっかけ

最初の動機

どの人の動機にも「なるほどね」と頷く部分があるような

一つ小石を湖に投げたら波紋は広がるように「そうか ああなったからこうなったんだな。」そう頷くような たとえそれをあなたは選ばないにしても

「そういうこともあるよね」

と想うようなこと

善でも悪でも私たちはどこかしら頷き合う部分があると気付いてゆくのかもしれません

それは自分の中にもあるものだから

ただ 選ばなかったというだけ

その選択した道というのが人生というものかもしれないけれど

必ず私たちは一つ違えばそうなっている可能性を秘めています

善くも悪くも

人はそれぞれ違うのだけれど人それぞれが鏡のように対になっていて見てるもの起きていること それ自体はいつかどこかで自分と繋がってると感じるような

運命とか人生とか大きなことを肌で感じるようなそんな時間の中に今わたしたちはいるのかもしれません

社会の中にそれを見る人 家族の中にそれを見る人 時代の中にそれを見る人

様々でしょう

 

一人が投げかけた小石は湖に波紋を呼んで

対岸の湖から寄せてきた波紋と融合することもあるでしょう

それは美しい調和の図とも見えるし

どちらかが飲み込まれたかのように見えるかもしれません

それを見て感じているのは あなただということ

責任を持ってその景色に参加する という意識も出てきそうです

心栄え一つで その景色はどのようにでも変化するもの

そしてクリアな頭で思考できるならば いまここ というタイミングで助け舟を出すことも また ともに笑顔でその景色を見つめることもできるのですから

背筋を真っ直ぐに立てて 遠くを見つめるように促される満月

それと同時に目の前で起きる出来事に未来を見るような満月

区切りがなく続いてゆくもの 絶え間ないもの

どのように生かしてゆくか?

遠くて近い 近くて遠い

表裏一体の出来事を通して感じること

今はとにかくそれを肌身で感じてみる それだけでも良いのかもしれません

遠くを見つめることに疲れたら それだけでもいい

ここに留まることはないのですから

 

    

   スイレン, ユリ, 水, 自然, 花, ホワイト, 黒と白

 

どちらか一方を選ぼうとすると 結論を出そうとすると

私が諦めればいいんでしょ とか 私が犠牲になればいいんでしょ とか少しひねくれた方向へ彷徨いがちな時でもあります

周りの動き 「どちら側に付くの?こっちのチームなの?あっちのチームなの?はっきりしなさいよ。」なんて声も聞こえてきそうです

また 「あっち側についたらしいよ。こっち側についたらしいよ。」なんて噂も

それもまたもしかしたら今後の繁栄を望んで本能の競争というところかもしれません

 

わたしが望むことは何だったのか?

とこの間の新月ではとことん考えさせられた私たち

噂や挑まれるような経験はきっとその頃出た回答によって答えを出すことができるのだと思います

その時はあなたの意見をはっきりと表明しましょう

発した声は真実でしょうし 遠くの未来まで響き渡ります

嘘偽りの無い言葉として

そしてその本能からくる競争でさえ ごくあたりまえに行われていることなのだと知るでしょう

そして冒頭に書いたように誰かが負担しすぎていること

錘のようにのしかかっていたのは実は自分なのかもしれない とはたと気付く瞬間があれば それはいち早く改善しましょう

それで誰かが一つ荷を降ろせるかもしれない

その人はそれで生きてゆけるようになるかもしれない

ここにいるということがどれだけたくさんの関わりがあるのか?

そう考えると少しゾッとするような重みです

でもこれがリアルで現実の重み 水の重み 土の重さ 

タブーという重い石を持ち上げてみたら その下には無数の生命がうごめいています

その生命にあなたは何を見ますか?

あなたはきっとその光景にあなたが想う宇宙を描きます

そんな自由すら私たちにはあるのです

腑に落として

一つ階段を上るような気持ちで

まだ先があるのならばどうなってゆきたいのか そんな願いを心に描いてみましょう

 

全ての親愛なる友へ

グッドラック☆

 

星言葉紡ぎ屋店主  白い魔法使い

 

 

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2017.10.20☆天秤座新月の星言葉紡ぎ☆

 

           ☆天秤座新月の星言葉紡ぎ☆

  

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何でだか遠い未来のことを見越したような出来事が起きやすいような

意識しているわけではにけれど何となく

「ああ これは長く続けてゆくんだろうな」

「ああ これは何だか自分の未来にとって欠かせないものなんだな」

とクリアに分かってしまう

今はそんなに望んではいないのだけれど

直感で「これは将来のビジョンの一部を今体験してるんだ」

と想うような感覚を持つ人もいるかもしれません

 

私たちが生きている空間って面白いね 時々こうして未来のキラキラした部分を予め見せてくれるのだから

 

と余裕をもって感じ入るような素敵な新月

 

細かいことはこれから行動としてエネルギーとして事を起こしてゆくのだけれど、今はフレッシュな感覚を体感してみて

 

熱く夢を追いかけるばかりではない 諦めたわけでもない

でも 心の中でどんな時の燃えている小さな火はいつでも冷静であるという状態に近いかもしれません

熱く燃え盛っていた時は過ぎゴールが見えかかっている証拠としての冷静な火はあなたを今よりもずっと大人にしてくれます

どうしても必要なものというのは過剰でもなく冷たくもない静かな火です

絶えることのない火を冬の寒い期間守るために 小さいけれども力強く光る火に変えてゆきます

ゴーゴーと燃え盛る火よさようなら

私はこれから先の未来へこの光とともに行きます

と誓うような 神聖な時間

 

 

   

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新月

それは、あなたが意図したことが還ってくる頃

「こうなったらいいなあ」という願望を超えてもっと深く「これになる」とか「こうする」とか決めたことについて忙しくなってきます

意図が社会的に通用するものになる というふうにも考えられます

個人的な世界の中で完結していた想いがここからは誰かと共有され始めるということ

 

蠍座木星が入り どこに深くコミットしてゆくか?ばかりが頭を巡っていて飽和状態になっていた新月

少し苦しいような圧迫されるような想いもありました

しかしそのことによって 将来このような道を歩んでゆくんだろうなあ ということがボンヤリながらも見えた気がします

少し先の未来を垣間見ていた時間

ギュッと濃くて少々フラストレーションもたまりがちでした

 

新月 その煮詰まったような感覚を一時抜け出ます

それで一度立ち返ることができる 

元々はこうなると決めていた場所へ立ち返る

サッと気が晴れてくるような

キラキラとした時間を信じることができるような

そんな抜け出た後の開放感を味わえる新月

ここでは思い切りその空気に触れておく というか その空気感の中を縦横無尽に泳いでみる 歩いてみる 味わってみる そんなことを大事にしてゆきたいです

「そちらに向かっていいんだよ」

と葛藤から抜け始めた月が言っています

もうあなたはきっと進みたい未来を設定しているはず

それは誰にとっても心地よい状態の未来

誰が誰を縛るわけではない未来

そんな未来について深くコミットしてゆくと意図し直す新月

 

深くコミットしてゆく世界は一体どれなのか?

その答えが出始めます

この新月ではきっと

それが善き道ならば心地よくいられるだろうし

何だか違うならば不機嫌になってしまうかもしれません

お月様は「それは本当に皆が望む未来なの?あなたの本心ですか?」と尋ねています

 

皆が完璧なバランスで同じ空間同じ時代に生きている ということを頭に置いた意図に対してギフトが授けられるのではないでしょうか

授けられた状況に対してあなたが示す意思もまた大事です

「そうかこっちではないか」と次なる提案をする

「やっぱりこれか」迷わず進む

行動や理念を通じて世界に表明するようなことが出来たら最高だと思います

今はとにかく縛られない 今の状況を味わい尽くす

そのことで運命の輪がまたゴロゴロと重く鈍い音を立てながら回り始めます

 

コミットしてゆく先はあなたが設定できる ということを知らせてくれるような新月でもあるのです

新月前に陥っていた少々の混乱状態心もとなさ

そのことを思い返してみたら少しだけ意図という軸から外れたことをしていた と気付くかもしれません

気付いたら軸から外れているということって時々ありますが(私が書くものには良く見られる兆候ですが・・・笑)外れてみたら分かる違和感のようなもの それを新月前に学んだのではないでしょうか

「わあ、随分流されてたわ!」と気付く方もいるでしょう

それでも全然大丈夫です

軸にサッと呼び戻してくれるような月の光が今日は目には見えないけれど届いているのですから

あなたはあなたを取り戻してゆきます

フレッシュな果物みたいな時間が皆に訪れますように

そして 今度こそクリアな思考をもったまま次の時間へ向かいましょう

遠く遠くまであなたを運び去るような挑戦してゆく未来がずっと先に待ち構えています

その旅の前に私たちは今から土台を作りはじめようとしています

ベース基地はこの新月に得た感覚になるのではないかと思います

ぶれない軸をもつ溌剌としたエネルギーが湧いて出ている時間

今体に染み込ませるように感じてみましょう

心地よくいられること それは誰に取っても大切なこと

認めて 手放して 一人よがりにならず クリアな思考を携えて

 

        

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10月6日の牡羊座の満月では<こだわり>について書きました

どこまで続くか分からない長い長いトンネルのような道を一人歩いて

出口が迫ってきたころ ようやく掌に光りが当たり始めてようやくあなたは手の中に何か硬い塊があることに気付く

それがただの鉄の塊だとしても 長い道を歩ききった証としての宝を手に入れたのです

これがあれば大丈夫

ここを突き詰めてゆけば私は私らしくあることができる

そんな風に誇らしい気持ちを呼び起こす宝が今私たちの心のどこかに設定されました

私らしくあるにはまず私を呼び起こしにゆかなばならない

そんな道筋を通って新月まで過ごしてきました

 

今その宝の名前は「意図」という形をもちはじめました

ここからは随分先の時間を意識して 私が私であるために突き進む時間です

そして突き進む前に思慮深くあること

それを学ぶ時間でもあります

 

飛躍しすぎて軸がぶれないように

しかし我慢しすぎずに

調和の取れた意図を掲げて ゆっくりゆったり大きく動き出してみたい

そんな希望に満ちた新月となりますように

 

全ての親愛なる友へ

幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

 

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2017.10.6 ☆牡羊座満月のよみもの☆

 

            ☆満月のよみもの☆

 

 

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こんばんは。

牡羊座の満月ですね。

ぎっくり腰ではないのですが、ぎっくり背筋みたいになってしまい12星座別を書くことが無理そうなので何か他に書くことはないかな、と考えてました。

つらつらと満月に関係あるような、ないような、ことを書きたいなと思い立ったので書いてみます。

 

のみのも のような よみもの になれたらいいなと思います。

 

この満月は何か具体的に伝えようとしてもスルリと抜け出して行ってしまうような、影を捕まえておくことが出来ないような、強烈な想いがあればあるほど腕の中に留まってはくれない、というか・・不思議な感覚がします。

今まで「あって当然だったもの」や「確信」や「形を見出せるもの」「実体」などの印象が薄いのです。

満月の星言葉紡ぎでも、鉄のように冴え冴えとした意思や意図があなたの掌の中には既にあるよ、とお伝えしたのですがトンネルの中の暗闇では掌の中で感じているだけです。

「なんだろう?この硬くて小さくて、でも存在感のある・・どこで拾ってきたんだっけ?」

まだ月明かりに照らされていないあなたの掌。パッと開いた時にはじめて「意思や意図を見つけた」ことに気付きます。

そんな満月の夜になったら・・。

あなたのことに集中しきった後、地上に顔を出して。

澄んだ空気とひんやりとした土の冷たさ。これからの季節への希望。何もないような何でもあるような。

地上に出た瞬間に随分時は進み、状況はドンドン流れていっていたとしても。

あなたはあなたの時間に留まり、それでも澱むことなく今あたらしい空気を取り込もうとしている。

そんな生命のあり方、生きる姿勢、とても清々しいです。

刻々と時は移ります。景色も季節も時間も。

その中でも永遠に変わらないもの。

何もなくても何かあっても進んでゆく、止まることはツマラナイ。

「何だかんだ言いながら生きているうちに何度も何度も美しい風景を見に行きたい。」

そうあなたは想うでしょう。

終わりの季節に新しい目をもてますように。

 

 

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            ~unfit な時間~

 

今書きかけていて時間をかけてもっと深く読み込みたい、と想っていることの一つに秋分から冬至までの流れがあります。

もう少ししたらnoteで公開したいと思います。

(こちらは12星座書いている途中です。楽しいです。)

 

大きく蛇行するような川、深くどこまでも広く澱まない流れをもつ川のような時間に突入してゆく冬至までの流れ。その手前に今わたしたちはいるような気がします。

肌でなんとなく分かってること 薄々かんじていること 

それは

今現在は「表面的に顕れてきている世界はこうだな。(ニュースなど見ながらふむふむと頷く。)でも私には全くフィットしないかんじだな。現実なのこれ?何この空々しさ。でも本当らしいね。でも肌で感じられることをどんどん越えて行ってしまった現実には追いつけそうにもないし、追いつきたいと想うの?」という雰囲気がムンムンしているような気がします。

 

対象が世界情勢みたいな大きな話題じゃないにしても、身近なものですらちょっとした距離感や、疎外感をかんじる。でも不思議と不安にはならない。わたしたちはもしかしたら「根本のわたし」と手を繋いでいるのかもしれません。ブレることのない、昔から好きだった空気感や世界の中で生きてゆくことをもう一度確信し始めているような予感がします。

他者との関わり合いの中でしかこうした自己を確立してゆくことってできないので、自分のことを一番に考えつつも実はとても一生懸命他者と関わっているのだとも思います。皆で皆が善い方向へ向かおうとシフトしている時間、そう捉えたいです。

 

今はまだ現実と私はunfitな存在かもしれません。

誰かさんとあなたの関係はまだunfitかもしれません。

平行線は交わることなく進むかもしれません。

どこにも所属しない どこにも馴染むところがない

そんな心持の方が増えてゆくかもしれない

寂しいことか?と聞かれたら私はそうでもないのではないかな?と応えます

誰もがどこにも属さない unfitな存在である時にはきっと目に見えないような優しさや心遣いや励ましあいが出来るようになると信じているからです

そんな時間を冬至ころまで楽しめたなら

 

    

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ぎっくり背筋をやる前日 わたしは見事な薔薇の花束を頂きました

大きな花瓶に活けていたものを小さな花瓶に分けてあげたほうが長持ちしそうだったので家中の瓶を集めて活け変えました

そのほうがしっくりくる気がしたからです

そして翌日の朝 ぎっくり背筋です

一日中布団の中でunfitな時間ということについて考えながら はたと薔薇の存在に気付いたのです

寝室にも3つの香水瓶に活けられた薔薇たちがありました

人間同士の交流 人間だけのニュース って大したことないんじゃないか?とふと想ったのです

薔薇の花を頂いて驚いていた私はtwitterにも呟いたのですが

 

ー大量の薔薇を頂いて戸惑っていたのですが戸惑ってばかりもいられないので ちゃんと頂くということを覚えたい 受け入れることを覚えたいー

 

というようなことを・・。

 

まさに薔薇はギフトでした

そして最初は私が戸惑ったunfitな存在でもあったのです

薔薇は躊躇なく家へ来てくれました

でも私は戸惑った

「似合わないよ~」と「見合わないよ~」と。

 

どうしてこんなことが起きるの?という経験や 何で今のこの時期に!という経験が増えてゆきそうな時

あらかじめ「~という結果を得るためにその物事は動いたのです!」なんていう結論は最初に得にくくなってきます

特に人と人の繋がりばかりに目が行くと unfitであることを歓べなくなる図々しく私で生きていられなくなる それは勿体無いです

 

今まであなたがunfitだな と思ってきた存在は何でしょう?

 

わたしにとってはその薔薇たちがそうでした ある朝玄関の前でミャーミャー鳴いていた猫のダヤンみたいな目つきに猫もそうです(今ではすっかり家族です)

 

意味を見出させようとすらしない存在たちからのヘルプにも気付いてゆけたなら

 

空間はさらに広く 意図したことは柔らかい魂のままに持ち越してゆける

 

満月 目に見えない繋がりを感じられたら 閉じ込められていることなど一つもなかったんだと気付けたなら

 

のみものをゴクゴクと飲むようにただそれだけのために生きて行けたら

 

幸いあれ

 

白い魔法使い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.6☆牡羊座満月の星言葉紡ぎ☆

 

           ☆牡羊座満月の星言葉紡ぎ☆

 

   

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私のこだわり、って何だろう?

執着でもなくて 美意識でもなくて 

「こだわり」は今は誰にも理解されなくても(もしかしてずっと理解されなくても)あなたの中でいつでも待っていてくれるもの

度忘れたとしても また時間が経ったら舞い戻る感覚

執着ほど難しくもなく 美意識ほど格式高くなく

ただ淡々と好きでいられるもの

それを「こだわり」って言うのかも知れません

 

そして一番大切なことは

「それが何の役に立つのか 道しるべになるのか解らなくても淡々と好き」

というニュアンス

 

何のために 誰のために 枠が取り払われてしまうような出来事が次々と起きた新月からのながれ

「誰かの為何かの為って言うのって実はすごく楽だったよなあ。」

そんな声が聞こえてきそうです

私のため ですらないこと

私の実に成ること 未来の糧になること

それを知れたら気持ちは落ち着く

「それをやってさえいればあなたの未来は間違いないですよ」 そう言ってくれる人は誰もいません

そして 仮にそういわれたとしても

「空々しくて聞いてらんない。」

そう感じるような満月

 

もう自力で見つけているはずの目の前のことに取り組む時がきたようです

 

誰も助けてくれない わけではなくて あなたの「こだわり」を見つけたのですから

 

生活全般 生きてゆく方向 道しるべ

それらは今は薄ぼんやりではあるけれど以前とは全く違うビジョンをあなたに見せてくれているのではないでしょうか?

 

難しく考えすぎていたこと 執着や美意識に捕らわれすぎていたこ

それらが浮き彫りになって今は何もないような でも これだけは好きでいられそう

というものが見えかけてきてる

 

ただ まだまだ頼りない だから毎日揺れ動いたり縛られてたほうが楽だから縛られる方を選んでみたり・・そんな繰り返し

 

一つ大きな心境の変化としては

「これ以上 掘るものがない場所に自ら足を踏み入れない」

という決断のような強い意思も感じられます

だから あえて沼に足をつけてみたり 危ない橋の手前まで行ってみたり

そんな試し行為をしてみたりすることもあるかも知れません

「やっぱり これ以上先は行っても何もないじゃないか。」

「やっぱり この感覚は不快だな」

と自分自身に知らせるために 何度も揺れ動きながら脱出を図っている途中という人もいるでしょう

 

危険なエリアまで近づいて拾い上げてきたもの

今は何の役に立つのか解らない けれども 洞窟の最後の最後にこれがあったから取ってきた

心惹かれたのも本当だし 冒険の最終章には「宝」が待っているはずだから

手に入れた価値感は今はまだ「わたしのこだわり」でしかありません

しかしここから少し流れが変わります

「それ私も実は素敵だと想ってた」「良い気分でいられるものね」

密やかな会話 繋がり シェア 友人たち

そんな輪も広がってきそうです

今はまだとても静かな声で

鉱物の声は小さく そして何にでも変化してゆける混合を待ち望んでいるようです

 

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新月から満月までみなさんいかがお過ごしでしたか?

諦めることが難しい課題と向き合ってきた方多いのではないでしょうか?

限界を認めることってまず最初に敗北感を伴います

限界を知ることの根本は?

たぶん 「これから先を切り開いてゆきたい衝動」がもたらしたもの

これ以上進めないならば 一度深く潜り込んで 暗闇だけれど先へ進んで行けるところまで行ってみる

その成果が徐々に見え始めます

先へ進みたいときに行き止まりデッドエンドだと分かりきっている状況へ突入してゆく感覚は生きてゆくのに必要な本能すら感じたかもしれません

一度突き詰めてみないと解らない だから今は進むしかない

そんなかんじで新月から満月まで長い時間を進んできました

 

地上に再び顔を出す満月

掌に握られていた一粒の硬い石はあなたの意図となってこれから先のガイドとなってゆきます

それが今はただの「こだわり」だとしても

満月の光の下 硬く閉じた掌をソッと広げてみましょう

 

こうしたらこうなりますよ という道しるべは完全に崩れ去った今

全ては自分の力で開拓してゆかなくてはならない

新しい門の前で今力を育んでいます

状況は目に見えて加速しているのに自分だけは閉じ込められたようなデッドエンドの世界の中から這い上がる

這い上がる力を欲する そんな満月

頼りになるものはなにもない でも確かなものがひとつだけあるとするなら

それは今まで生きてきた時間

過去の時間への反逆 反抗

とても静かな闘志

「こうしたらこうなる」という確信を得る時はたいてい情熱が伴ってきたのですが

ここからは少し流れが変わってきます

確信はないけれども情熱と呼べるほどの熱意もないのだけれど

ただ冷静に流れるままに運ばれるままに乗り越えてゆく というひんやりとした鉄のような意志

それもきっと情熱の一つなのだろうけれど

このような情熱の持ち方は初めてなのかもしれません

熱く燃えているのが炎だと認識していたけれども もう一つ違う目を持った私たち

たとえそれが炎のように見えないものでも その中に炎を見出してゆく作業

現実的に動かねばならない場合も勿論多くあるでしょう

交渉や譲歩 情報収集と選別 クリエイトすることと無駄に終わること

その葛藤の中で葛藤をどんどんそぎ落としていった先で新しい概念の炎に出会うことができるはずです

今はまだ ただの鉄の塊だとしても

 

    

 

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ちょっといいな と思う心の動きもありそうです

今まで固執していた想いとの決別がスルリと始まりそうな気配です

気付いたら忘れてる時間が長い とかそんなふうに自然に忘れてゆくこと

頑張っても忘れられなかったことが何故だか忘れてる

今ではもう必要ではなくなった命綱 のように

頼ることで「まだここにいるよ」「まだ心は失っていないよ」と証明したかったかのように忘れられなかった

もう必要がなくなったもの がどんどんそぎ落とされてゆきます

生きる為に過去にしがみつく癖があるのだなあ と俯瞰できる状態

それってすごく面白いことです

捨ててはいけない 忘れてはいけない という葛藤が怒りや恐れを引き起こしていたのかも と気付ける瞬間がこの満月には用意されています

 

長い長い洞窟を手も足も使って泥だらけになりながら進んできました

生きたい という本能だけで進んできた時間

気付いたら地上に顔が出ています

新鮮な空気を吸った瞬間に

捕らわれていたことは何なのか?

はたしてそれは今でも必要なことなのか?

その答えを知るのだと思います

「元々知ってた。デッドエンドの旅だけど進まなくちゃならなかったのよ。」

とあなたは言うでしょう

顔も手も足も真っ黒

夜空にはまん丸の月が輝いていますか?

もう暗闇を恐れる必要がなくなりますように

あなたがあなたのままでいられますように

 

全ての親愛なる友へ 幸運を祈る。

 

星言葉紡ぎ屋店主  白い魔法使い

 

 

☆追記☆

 

 信じられないくらいゆっくり時間をかける というペースを作ってゆけたらいいなと思います

時間をかけて着実に結晶化してゆくこと

誰とも分かちがたい喜びや楽しみを独り占めしているわけではないのですが

そんな風にとしても見られたとしても気にしないこと

人はそれぞれ別の世界に住んでいて 時々重なり合うから面白い

それくらいクールに構えていても良い時期

「ただのこだわり」が「美意識」へと変化してゆく頃

現実が付いてきます

今はまだ誰にも手の内を見せていない状態

誰とも共有できない状態

満月 皆が一斉に地上の空気を吸い込みます

肺は悲しみを象徴するとも言われていますが(個人的には「憂い」かな、とも思いますが)その悲しみを解き放つ満月

誰とも共有できないな だけど気分が良いな

少し寂しいな 過去を置いてゆくことは

だけれど何と言ったら良いものか この心地よさ

何も始まってはいないのに既に到着したかのような心持ち

きっと前よりも余裕が出来たんだ そう捉えましょう

到着した場所でしばらく心のお掃除をするのも良いでしょう

満たされてゆく安心感や幸福感

そんなものを振り返ってる暇なのなかったけれど今は少しだけその時間がありそうです

じっくり感じ入ること 深淵を覗き込むこと

慣れてゆく必要があります

悲しさや寂しさに浸ることは私たちは案外上手です

憎しみや怒りも割りと得意です

でも

幸福感や開放感を思い切り味わうことはまだまだそれほど鍛えてはいないのではないでしょうか?

先のことが不透明な時に幸せ。。って変じゃない?

なんて想わないで ストップをかけないで

特別に盛り上がらなくてもニュートラルな状態を保っていられるようになった皆に祝福を

 

グッドラック☆

 

 

         

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2017.9.20 ☆乙女座新月の星言葉紡ぎ☆

 

          ☆乙女座新月の星言葉紡ぎ☆  

 

    

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インパクトの強い満月を経て新月へ至った今まさに「これから始まるよ~。」と呼びか

けが聞こえてきそうな気がします

前回の魚座満月で、ゼロポイントに降り立った私たち

ゼロポイントに至るまでの経過の中には混沌とした時間も勿論含まれていたことでしょう

「癒し」という言葉の意味を明確に知ることが出来た方もおられるかも知れません

癒しは本来厳しい側面も持ち合わせているもの

ただただ気持ちのよい状態で何となく誰かの力を借りて勝手に起きることではない ということ

記憶の奥の奥へ入って 想いの奥の奥へ入ってゆく作業

体の面での癒しもきっとそのように表面だけではない見かけだけではない変化が起きた方もおられるかもしれません

奥底からの癒しは瞬間的に起きるものではなく とにかく時間をかけること 癒しとかんじることを続けてゆくことで いつか気づいたら「ああ、変化したのだ」と気づくことだと私は考えています

ですから 今まさにその渦中で どのようにこのモチベーションを維持してゆこうか?と試行錯誤中という状態

けれども意思は固い

今のほうが昔の私よりも楽だし 楽しい

そんな風に思えるならば そのまま続けてゆきましょう

きっとこれから永い時間をかけて取り組むことになる その先には何者にも影響されなかった時のあなたが見えてくるはずですから

孤独ですがその先を見にゆきましょう

楽しい気持ちを忘れないように続けてゆきましょう

 

一度リセットしゼロポイントに降り立った私たち

微調整しながらトライし続けているのが新月前あたりまで

時にはお腹の底で決意を固め直し

時には厳しい目を持って見つめなおし

冷静に分析し 順序立てて思考を練り上げてゆきました

 

少し前ならば「もういいや、こんなに辛い状況、まっぴら!」

と投げていたような出来事にもきっと粘り強く取り組んできた

 

今この記事を書いているのが新月の三日ほど前なのですが、体にも心にも精神にも一本太い柱が通っているような気がしています

微調整を繰り返すことは怠惰で投げやりでは続かないものです

ですがどうやらその波を乗りこなしているらしいです

乗りこなせているのには理由がある気がしてなりません

その理由がこの乙女座新月に隠されているのかも知れません

 

乙女座新月

 

穏やかな風が吹き渡るような清々しい印象

ですが それは最初の印象

是が非でもこうしてみせる

目標を達成してみせる

という強い願いが込められた新月

 

そしてその願いはすぐさま行動や出来事として顕れ出る

そんな気がします

 

是が非でも叶えたい願い とは一体何でしょう?

 

最初は「こうなればいいな。」と願っていたことがバーン!と提示されるような形で想像していたことが本当になっちゃった、という驚きの展開もありそうなのです

想像していたことが目の前に提示されるということは夢が現実になった という意味合いもあります

とても驚く とても新鮮 やった!となればそれは吉報

とても驚く でもどうしよう・・そうなるのであればもう少し時間をかけて取り組み続けることも大事にしてゆきたい

どちらに出るかは分からない

しかし

<今、目の前に提示され具現化されつつある >ということにのみフォーカスしてゆくと結果として不純物のない本来の願い 過去の願いではなく今現在の願いに近づいてゆくことができるはずです

以前願っていたことがそのまま提示されても 今現在の状態にはもう既に見合わない

ということも勿論あります

過去の願いと決別する

という清い判断も必要な時

今あなたは何を望みますか?

純粋にただ今のことだけを考えて

過去にどのように願ったか?にフォーカスするのではなく ただ単純に今求めていることを思い浮かべて

そこで「ここはこのようにそぎ落としてゆけば善いのではないか?」と判断してみましょう

提示されたものはギフトです

天からの贈り物 時間を遡ってやっとあなたの元へ届けられた贈り物です

それを無にしないように 形を変えてゆくこと

現実的にあなたも手や足を使って変化させてゆくことがポイントとなるのかもしれません

 

ギフトは

「手や足や目や耳 実際に使って動いてゆく原動力というものは何よりもあなた自身が持っているものなのよ そのことに気づいてる?」

 

そんなことを教えてくれるためのメッセージなのかもしれません

 

さあ動き始めましょうか

あなたが今立つゼロポイントから光を探し当て 拾い上げ 形を変えてゆくために

五感の存在に気づいて 力を蓄えてゆきましょう

 

   モザイク, カラフルです, 石, ジオメトリック, デザイン, パターン 

 

    

 

全体のために動く ということがクローズアップされてくる新月

「あなたは皆のことを考えてそうしているの?それともあなたのためだけを考えているの?」

そんな問いかけ

全体と言ってもここではまだその全体像は掴みきれないかもしれません

全体って一体どこまでのことを指すの?

という素朴な疑問

家族?地域?社会?世界?

もしもそんな問いかけに疲れて答えを早急に出さねばならない状況や決断を求められているのならばこう考えてみてはどうでしょう?

まずは私が快適かどうか?

それでは全体のためにはならないではないか?

問いかけは続きます

結局私が良ければ良いってことかい?

新月あたりはきっと「うわ、私ってこんなに冷淡なところがあるんだ。」と感じるような結論に至るかもしれない

けれども「きっとこれがベストな選択である」 という強い予感を持つのではないか?と思います

私の心地よさ

その視点を他者へも向けてみる

平等 という視点で考える

そうしたら自ずと まずは自分 となります

独立した上で尊重しあう関係

快適に生きられるスペースを知ること

その間も私を癒すという課題は続きます

そしてギフトが続々と届きます

忙しい上にくっきりとした意思や意図が必要となってきます

 

「何故今この課題と向き合おうとしているのか?」

「何故今この課題が私の元へやってきたのか?」

 

これらの問いかけに徐々に他者が介入してくるということです

他者とは恋人や家族も含まれます

なので割り切るのが難しい身を引いてただそのままに相手の心を汲むということが難しい そんな状況もあるでしょう

しかし それでも ここは強い意思でもって私を貫き通すこと しかも楽な状態の私を貫き通すこと

意図を明確に掲げて事にあたること

 

随分 現実的な星言葉紡ぎですが私はワクワクしています

夢見ていたことが現実となって訪れてくれる時間に突入してゆくから

それをどのように成型してゆくか?という時間もすぐそこまで迫っています

ちょっと夢見心地でいる新月前 それでも山から吹き降ろしてくるひんやりとした新鮮な空気を感じているような気分です

 

新鮮な空気をただ寒い季節が始まる!と怖気づくだけではなく楽しめたなら最高

実りの秋に近づいてゆきます

悪しきことも善きことも分け隔てなく私たちの前に姿を顕しはじめるでしょう

でも思い出してください

私たちは今きっと以前よりも太い柱を手に入れた

暑い夏の最中に情熱が目覚めるのを知りました

その太陽の刻印は今でもなお消えてはいません

きっとあなたを助けてくれる

あなたの情熱 あなたが向かうべき場所

それは人それぞれ それが家族であろうとも恋人であろうとも

そう感じた夏を思い返しながら 

あなた自身が未来を動かすことが出来る存在であることに気づけたならば より一層強くなれる 愛をもって全体に働きかけることができるはずです

 

周囲に押し流されすぎだと感じれば留まり考える時間を

やはりこれは と確信するならばその道を開拓しましょう

 

実り多き時間となりますよう

 

親愛なる全ての友へ 

 

幸運を祈る

 

星言葉紡ぎ屋店主   白い魔法使い

 

 

   

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