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☆白い魔法使い☆の星言葉紡ぎ

星を詠み言葉を紡ぐ<星言葉紡ぎ屋>新月・満月の星言葉紡ぎ。 店主 白い魔法使い 

2017・3・20 ☆春分の星言葉紡ぎ☆

最新記事 なんでもない日のお手紙

 

春分

3月21日頃 春分は、昼と夜の長さが同じになる日です。昔の人はこの日を「自然に感謝し春を祝福する日」だと感じていました。それは冬眠をしていた生物が動き初め、人の生活にも新しい希望と活力がもたらされる時期だからです。
       

        

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春分の星言葉紡ぎ☆
面白いとかんじたこと きらめくものをひたすらに投げ込んできた宝箱 いっぱいになって溢れかえった宝物たち あなたはひとつひとつ手に取り確認した 宝物は飾るためではなく使えるものへと変化した
今 手の中にあるものを大切に 今 ここにあるものには孤独な夜を越えてきた力が宿ってる あなたを支えた夜 あなたに寄り添った夜 深い夜を越えてきた孤独の灯
灯は今 あなたの手のひらのうえで強く輝いて頬を暖めている 戻るべき場所はいつもここにある 戻るべき場所 確認する場所を忘れぬように
夜空にはたくさんの星が輝いていた 冷たい風が大地を冷やし続けた 熱を奪われ続ける季節の中でも灯はあなたにこう問いかけ続けた
「できるかぎりのことをやってみて 無駄なんてない 宝箱がいっぱいになった頃 君は夢という現実を生きることを許すだろう この冷たく暗い夜空の下で君が想ったこと それが芯になる そんな夢 そんな夢を生きることになる 風が緩み 虫や鳥や植物が息を吹き返す頃 孤独とともにあった宝物たちが君を助けにゆくことだろう」
春の幕が上がる
            

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冬至の頃の毎日の星言葉紡ぎや、その頃の満月・新月の星言葉紡ぎを読み返していました。なんだか分からないけれど、何かすべきことに導かれるように情熱を燃やし続けていたような日々の印象。私事ですが、夜中にジョギングにでかけていた日が多かったこともあり、よく星空を眺めながら、冷たい空気を感じていたのも覚えています。
あの頃から時間を遡って考えてみると・・・。捜し求めていたことは 自分自身の活力となるような源となるような打ち込めるものへの期待であり そのために体も心も燃やし続けられることを探す 信じられることを探す 信じることを探す というような孤独の時間のなかに誰しもが少し触れたのではないか?と感じました
孤独の中で燃え続ける灯 見つけられたでしょうか?
冬を過ぎ 春に向かうまでの時間 わたしたちはその灯の本質を見極めようと心砕いてきたような印象を受けます
灯の本質 それは 楽しそう興味がある なんだか良さそう 冬の間に溜め込んだ光りの破片であり あなた自身が真にそれを大切に扱えるかどうか?ということを一対一で問答しあったような時間 破片の中には期待や夢や幻想 「楽しみ」という名の宝箱の中の混沌を静かに見つめて 本当に欲しい破片はどれなのか?本当に自分に必要な破片はどれなのか?責任を請け負える破片はどれなのか?を選び取ってきました
選び取った宝物が語りかけはじめる それが春分の頃
あなたがその宝物に命を吹き込んだのです 孤独な夜から拾ってきた破片
選んだ宝物は人それぞれです 拾ってきた破片が語りかける言葉に耳を澄ませると何が聴こえてくるでしょうか?冬至の頃あなたが心の深い場所で誓った言葉
「わたしはわたしをどこまで信用することができるか?信じる道に恥じない自分でいられるか?」という投げかけの言葉かもしれません
誰がいなくても進む 誰かに評価されなくても心が善しとする場所を目指す
時々あなたが今は宝物として受け取って形になるつつある夢に挫折しそうな時思い返す言葉として 律する言葉として 深い夜は語りかけ続けます
自分自身を頼る 自分自身を信用する力をはぐくんでゆくこと 
これは長期的なテーマとして2017年の冬至頃まで続くテーマでもあります
春分から冬至まで 夢だと想っていたことを現実化してゆく起動力のある時間を過ごしつつ
時に「これは私の本心か?」と問いただす場面が必要になるということも言えるかと思います
常に第三者的な眼差しを自己へと向け続けること 怠けさせてはくれないし 怠けたり嘘が混じったりするとすぐに足元をすくわれます
時々は気分をリフレッシュしながら 今もっているものに対して正当な自分であるか?を問いながら進んでゆきましょう
素直さ 率直さ 起動力
意図したことをより正確に形にしてゆく 具現化してゆく
プロセスを楽しみながら 嘘のない受け渡しが細分化した集団の中でまずは始まりそうです
受け渡しは「こんなやり方をしています」「それは楽しそうだね」というシンプルな行動によって表現されますが裏では厳しい目をもってお互いがブレていないか?芯はゆがんでいないか?確認もしているようです
他者との関わり方 物質面でどのようなあり方が今の自分には適切なのか?ということを具現化されてゆく夢のなかで考えます
受け取るべきものを受け取るためにシンプルに問い続けること
あなたとあなたの対話のなかでゴーサインが出たのなら出発です
それぞれの破片がそれぞれの現実をつくるはじめる そんな春分
みなさんにとって素晴らしい一年となりますように☆
幸運を祈る
白い魔法使い
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2017.3.12 ☆満月の牡羊座さんへ☆

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牡羊座

<得るものを得る 受け取る体勢を整えて 起死回生 受け取ることを拒まない勇気>

 

大切なお知らせ  歓びをもって迎え入れて

大切な場面 心のドアを開いて待つ

いつでもオッケー 受け取って大丈夫

そんなあなたはいつの間にかそんなことから遠ざかっていた

いつでもオッケー 受け取って大丈夫

そう言っていたら置いてけぼりになってしまった過去

夢は夢だよ そう言われて そうかも・・そう意気消沈した過去

 

そこからの学びは深かった

体を使って乗り切る方法

頭を使って知る方法

心に柔軟にいること

 

やってみなきゃ分からない という長所への傷は間もなく癒える

あなたがあなたの手や足を使って自身で癒してきた

 

それがおおきなギフトとなって戻ってくる

あおの頃は受け取れなかったギフト

もう目の前

今というタイミングを逃さないように調子を上げておこう

 

さまざまなことにチャレンジさせようと運命があなたを翻弄したかもしれない

自分で自分を照らすということはどういうことか?

自力走行とはどういうことか?

そんな課題に取り組んできた

 

たくさんのギフトが準備されていても 気づかない人がいるかもしれない

さあ 目を覚まして

今はあなたの好みのギフトを受け取れるチャンス

 

チャンスは待ってくれない

体の真ん中 下腹部あたりからこみ上げる気力で

パッと捕まえて

 

あなたはそれを受け取る

待ち望んでいた受け取ってまた流して 受け取ってまた流して

誰かとのご縁をいただく可能性もある

その人物との出会いによって

かつて私が愛した世界を取り戻すこともできるだろう

 

かつての世界であなたは自力で泳ぎきることをためらったかもしれない

しかし今なら自力でも行ける

大きな強みを生かして

いまだからこそ掴めるチャンス

生かして

命の輝きを取り戻す

 

幸運を祈る☆

 

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2017.3.12 ☆満月の牡牛座さんへ☆

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☆牡牛座

<遊び心から得るもの 遊びたい欲に忠実に バリアはいらない 広がる魔法>

 

遊び心が満開に花開くような満月

もっと遊んでいい もっとここを満たされた空間へと

そのことはずっと知っていた感覚

最上階にある夢を現実へ

今は外側の要因を探して できない理由を作らない

遊べ 楽しめ と心が言うならば状況を整えるほうへ体が向くだろう

体が向き始めたならスタートを切ったと思って

 

夢ではなく現実へ

その夢は葛藤を超えてきた

葛藤は許すことで天に昇ってもらおう

長い長い時間のはじまり

終わることにない永遠の感覚を身に付ける

集中と熱で終わることのない輪を回してゆく

 

誰でもないあなたの人生

誰でもない世界

 

ここにある という感覚はきっと「わたしだけのもの」というポイントすら無い

ここにある という感覚はきっと「満たされて開花する」ということ

 

それはあなたの永遠性を知るためのツール

終わらない朝焼け

終わらない月が光る夜

あなたの脳裏によみがえる景色はどんな景色?

さあ 教えてと月が言っているみたい

 

返り咲く者 遠くの展望を今知る者

さまざまな景色が広がっているけれど

向かう方向は太陽へ

あなたを照らす あなたが照らす

真正面のストライクそれこそが完璧な美

誰のためでもない

あなたの人生の美

 

幸運を祈る☆

 

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2017.3.12 ☆満月の双子座さんへ☆

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☆双子座

<過去を振り返ることが可能な時 胸の痛み どうしようもないと諦めていた痛みを解放>

 

過去を振り返ることで豊かな恵みを受け取る

振り返りのシグナルは胸の痛み

どうしようもないと決着をつけたつもりのことが再来する

しかし過去とは違ったかたちで

現実に同じことが起きるわけではなく 心がウズウズして感じるような

あれ?どうして今あんなこと考えてたんだろう?

あれ?このことはもうおしまいにしたはずなのに・・

その想いを追求できる今のあなた

 

成長し 手放したからこそ知りえる真実

手放そうと思って手放したわけではない

手放さざるを得なくて手放した過去

それにはどんな真意があったのか?知ることになる

 

真意を受け止める覚悟と状況が揃った時に解放される

過去にはまだ受け止め切れなかった真意

過去にはまだ真意に追いつけなかった私

今ならば知ることができるだろう

そして そうだったのかと深い納得を得るだろう

 

そうして次の螺旋(らせん)の階段を登りはじめる

登り始めの一歩 行く先を封じられているような一歩

それを打開する一手は解放からはじまる

 

これが真実だった これが確かな手ごたえがある取り組むべきこと

そんな力強い一歩を踏み出す

 

どこかに闇雲な感覚があったとするならば

この満月を境に

これに取り組む このためにやってきたという使命感へと変遷してゆく

情熱の炎が点火されるような解放

意図と目的が合致することによって探求の道は開かれる

 

幸運を祈る☆

 

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2017.3.12 ☆満月の蟹座さんへ☆

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☆蟹座

<本当に必要なものと対峙する 逃げ切れない環境を生かして モヤモヤの解消>

 

向き合わなければならない環境が準備されている

それは億劫というよりも どうしても通過しなくてはならない場面

~しなくては という気持ちがそこを遠ざけてきた理由

しかし今はもうその場にいるあなた

問題だ と考えれば問題になってしまうような

大変だ と考えれば大変になってしまうような

 

閉塞感のある環境 どうしても抜け切れなかった感覚

それはもう今向き合ってくださいというシグナル

新月頃から「大事なもの 守りたいものは何だろう?」

そう考えてきたことが今は目の前に置かれている

 

次へのステップを踏む前の通過場所

満月の星言葉紡ぎで書いたように「洞穴」にあなたはいるのかもしれない

他者との交流 外の世界との関わりを絶った場所

そこでしか分からない孤独

そこでしか知る由もない温かさ

大事なものの存在をはっきりとさせるための洞穴

 

もう一度良好な関係を築き上げるために

逃避や軽さをもってここを抜けることは厳しいかもしれない

腹を決めて

復活の予兆はすぐそこ

 

問題だ大変だ そう思うことを一つでも切り離してゆけるように

洞穴であなたは気づくだろう

そう思い込んでいるだけだったんだ と

満たされた心 充実に目を背けないで少しだけ目先を変えればいつでも暖かい場所は用意されている

 

遠くへ遠くへ遠ざかる気持ちを留めてほしい

そんな満月

闇を通り抜ける

月がドアの外で輝いている

 

幸運を祈る☆

 

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2017.3.12 ☆満月の獅子座さんへ☆

☆獅子座

<孤軍奮闘してきた場所が賑やかに その狂騒を経て 新しい旅へ

全く知らない道を辿りたくなるような 豪快に吹っ切れるような気配>

 

なんだか周辺が騒がしい あなた自身には関係のないことでガヤガヤしている

落ち着いて事を進めることが出来なかったところから抜け出すような満月

一体何してたんだろう

猛スピードで駆け抜けた場所で得たものは裏事情を知るための場所

知識として残しておこう

記憶に残して保存

 

しかし満月の今 そろそろ新しい場所 新天地を探し始めている

目は未だ狂騒を追いかけているけれども・・・

足はすでに違う方角に向けて揃ってるような

 

経験済みのことを確認してきた 

経験済みのことを繰り返し復習

きっと血になり身についた

学びは一度だとは限らない

復習したことを表現にむけて

復習したことをバネにして新たな展開へ

 

頑張るのに疲れた時 今はゆっくり休みたい

そんな気持ちにもなりそう

だけど休むにしても落ち着いた場所で休みたい

休む場所を求める旅へ出ることを促す満月

休む場所というのはあなたにとって快活に動き回れる広いスペースのこと

 

本来望んでいた もっと自由にもっと明るく それを求めよう

追求しよう

たくさんの人がいる場所が正解とは限らない

たくさんの人が支持するからといってあなたに見合った場所だとはかぎらない

 

あなたの心が求める方向へ

ここで学ぶことは学びつくした その満腹感がゴーサイン

まだやり残したかんじがするのなら 最後に一踏ん張り

復習をやり終えた者から順に出発

その先はまた新たな学びの世界

 

体験したことのない領域へ

 

幸運を祈る☆

 

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2017.3.12 ☆満月の乙女座さんへ☆

最新記事 満月の星言葉紡ぎ

☆乙女座

<自らで自らを癒すってどんなこと? 問いかけがたくさん来て疲れた時ほどチャンス

天使か悪魔か分からない相手に翻弄されながら 道を見つける>

 

自己治癒力って何だろう?

体と心の両方にフォーカスを

思ってもみない方向から飛んでくる突然の課題

それは一見億劫に思えること 意味ないじゃんと感じること

しかし やり切ってしまうあなたがいる

いつもならば素通りして知らんフリもできるのに

今はそのことに目が釘付け

魅力的に見える人物が登場してあなたを振り回すかもしれない

その人物が魅力的なのかどうかはあなたの判断次第だけれども

どうしても惹かれる

そんな人物 状況ならば 突き進もう

 

簡単な癒しはすぐに立ち消える

霧のように曖昧 不透明

簡単な癒しに期待を寄せなくなっているあなたがいることも事実

体が心が納得するような ドシンと構えてキャッチできるような癒し

 

本来あなたが持っている資質と誰かの出会いが化学反応を起こすように

面白い変化が期待できる

本能のままに時にはやっちゃってもいい

そうしないと分からない充実感

そんなことを本当は望んでいるのかも知れない

 

体を使って確かめたかった

疲れるまで集中してみる

心が納得するまで

とことんとことん

無茶をして始めて覚えることがある

無茶をして学ぶこともある

刻印されるような経験をここらでしてみるのも良さそう

 

厳しいことを避けてばかりではその先が見えなくなっちゃうよ

きっとあなたは飛び越える

新たな門の前に立つ満月

 

重い荷物を背負ったまま 何となく歩くのか

騒がしくて苦手だとばかり思っていた世界に飛び込むのか

判断はあなた次第

 

こっちこっち!と手を振るあの子の方へ

新しいあなたの開花

 

幸運を祈る☆

 

☆白い魔法使いの星言葉紡ぎ屋へようこそ☆